野良狸の巣

アクセスカウンタ

zoom RSS やっと「オフレコ!」2号を入手しました

<<   作成日時 : 2006/02/22 22:55   >>

トラックバック 0 / コメント 12

 田原総一朗責任編集「オフレコ!」2号、発売日は先週の水曜日、15日でしたが、わたくし野良狸は一週間も経った今日、ようやく手にしました。(泣)

 まず最初に、この本の詳しい内容は、こちらのページをどうぞ。
 「すべてを疑え!! MAMO's Site<ジャーナリスト坂本衛のサイト>」内
新雑誌オフレコ!(第2号)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/books/offrc002.html

 こちらのページより、「主な内容」のタイトル部分だけ、抜粋させていただきます。
  • 独占スクープ!! 創価学会会長・秋谷栄之助
  • 辻井喬が語る「堤清二」「堤義明」そして西武
  • 非常識!! 43ページ総力特集 オフレコ!匿名座談会< /li>
  • 宮澤喜一 私が見た「日本の戦後」
  • 激論!不肖・宮嶋×小川和久< /li>
  • 4大週刊誌現役・名物編集長に訊く! なぜ、小泉批判は効かないのか?
  • 日本と中国、話せばわかる!か?
  • サッカー記者匿名座談会 マスコミは絶対書けない ジーコジャパンの内幕
  • オフレコ!インタビュー 辻元清美 なぜ、私は国会に戻ってきたのか?
  • ワシントン発ジャパンウォッチャー匿名座談会
  • テレビを凌ぎ、先進ジャーナリズムから巷《ちまた》の流行まで生み出すブログって何だ!? 
  • 追悼特別企画 絶筆 日下雄一 タブーに挑みつつけた「朝まで生テレビ!」の闘い
  • 4コマ漫画「田原総一朗の漫デープロジェクト」


 本の感想とかそういうことの前に、私が手に入れるまでの苦労話がこれから少し続きます。また、まだ読み進んでいないので、まとまった感想らしいことも書けていないので、ご了承ください。

 15日、1号の置いてある本屋に行きましたが、ありませんでした。16日、再び本屋に行きました、15日のところよりも大きなところへ。結構大きな本屋さん。(県内では。)でも、1号はあったけど、またなかった。入荷予定日を聞いても、はっきりわからないと言われました。
 めげて帰り、17日、県内で一番デカイ本屋に、今度は行く前に電話で聞いてみました、そうしたらやっぱりまだ入荷されていなかった、入荷する予定にはなっているので、月曜には店頭に並ぶのではないかと思います、と言われました。
 そうですか、と言って電話を切って、業を煮やした私は、ネットで注文してしまうことにしました。私はあんまりネット注文というものが好きじゃなくて、今まで殆ど利用していないのですが。
 17日金曜日に注文をしたら、届いたのが今日22日水曜日になりました…。(泣) 本屋さんにはもう並んでいたんじゃないでしょうかね。

 今いる県(九州の某県。今までのこのブログの話でわかる人にはわかっているかもしれませんが、一応まだ伏せる形を取ります。)に住んで、もう5年目になるんですけど、私は未だに馴染めていなくて、いろいろと学習できていません。自分の要領の悪さやら、頭の悪さに、めげそうになりますが、まあとにかく今日は本が手に入って、私はめでたい!あとで祝杯を上げます。

 まずは「巻頭言」を読み、その後、創価学会会長の秋谷栄之助さんとのインタビュー記事を読んでいる途中です。

 田原総一朗ファンの私としては(…とはいうものの、いっぱいある著作もあまりまだ読んでいなくて、熱心でないファンかもですね。いかんせん本を私はせっせと読まない不届き者です。)、へえと思ったのが、秋谷さんとの対談で、田原さんが、「じつは私も中学校、高校のころ宗教に関心をもちまして、いろいろな宗教をたずね歩きました。合宿をしたこともありますけれど、既存の仏教は世のはかなさばかり言うわけです。(中略)私はなんか、生きる力を与えてくれない、って気がしたんです。/それに対して、新興宗教は、生きる力を与えてくれる。現世利益を追求している。(以下省略)」と言っていたところです。(追記:そこから、創価学会は、という話に持っていっている。)
 そんなに早くに、宗教に関心を持ってたんですね、田原さんは。それもたずね歩いてもいて。そんなに若い頃から行動的な人だったのですか。もしや、今の田原さんが若くなったってだけなんだろうか、田原さんの中学、高校の頃って?だとしたらすごいなぁ。田原さんの中身は、一体何がどうなっているんだろう?
 
 宗教への関心は、私にも、わずかなものなんでしょうが、あります。友人たちが例えばものみの塔の信者だったり、真如苑の信者だったり、創価学会員だったりして、その都度、手紙だったり、話したりして、宗教観の話をする機会はありました。私も、何がどうしてなの?という興味は持つので、その都度大真面目に話をしました。
 私などはこの程度で終わってしまうし、関心を持ったり、宗教って何だろう、と思ったのも高校を卒業してからでした。


 本、まだ読み始めたばかりだし、私は本を読むのが遅いというか根気が薄い、ほんとにだらしない性格なのですが、ちょっとこつこつ、これから読みます。

 それと。余談というか何というか、書きたい話を。
 このブログで田原さんのファンだと書いて以来、このブログをこれまで読んでいてくれていた方々にどうも評判が悪いらしい。私が田原さんのファンであることが。
 まあ、コメントにしたって、数人の方に言われているだけでしょうけど、常につっかかって来られるわ、アクセス数はその都度下がるわ。余程気に入らないらしいなぁ、と思います。(それか、その後の文章がいけなかったのかわかりませんが。)
 理解ができない、と思われるらしい。アンチ小泉なのと田原さんのファンというのはあり得ないのらしい。

 あまりにつっかかられているうち、私は、「靖国参拝することの何がいけない?!」と言っている小泉首相のような気持ちになってきた、などという変チクリンな錯覚のような思いをしています。「田原さんのファンでいて、何がいけないんだ?」 コメント欄に書き込む人たち、田原は批判すべきだ、田原なんか支持するな、ってそんな感じのことばかり。
 田原さんの主張全部を支持している訳じゃないです、小泉支持の部分は全然支持しません、と言っても、わかってはもらえない。

 小泉政権になる前に、この県に引っ越してきて、この県に来てからテレビ朝日が見られなくなって、見る方法を思いつきもせず、知恵が足りず、泣いて暮らしてたんですよね、結構。週刊朝日に田原さんが連載していることも、気付いたのは2003年の冬でした。本屋に通う習慣も私にはありませんでした。恥ずかしい話ですが。

 昨年の夏に見た、元軍人さんたちを呼んだ朝まで生テレビを見て、いいと思ったし、「田原総一朗スペシャル」を見て、やっぱりいいなと思った。

 私は小泉首相と違って、政争の具として、公約にして参拝しているとかいうのじゃない、自分が感銘を受けている人で、あんな人二人としていないと思って尊敬している人なんだ。

 靖国参拝の話とからめて書いたのは訳がわからない話かもしれませんが、とまあ、グダグダ書くのはこれ位にして、本を読むことにします。



ブログランキングに参加しています。ご協力お願い致します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私はROM(リードオンリーメンバー)なのですが、最近はご無沙汰していました。
本当は書き込みたくないが敢えて一言。。。

野良狸さんは反小泉だと思うのですが、田原好きってのがどうにも理解できないのです。
私は昔の田原は好きでしたが、今の田原は小泉以上に嫌いです。
大谷昭宏も好きでしたが、今では小泉以上に嫌いです。
理由は簡単です。
あの悪夢の衆院解散劇から総選挙までコイツ等は放送法や公選法を犯してまで小泉を翼賛的に支持してきました。(何もコイツ等だけではありませんが)
だから嫌いになったのです。
田原はテレビの発言と活字での発言の隔たりがあまりにも酷い。
新自由主義者特有の嘘ハッタリに満ち溢れています。

野良狸さん、思想信条は自由ですが、もう少し客観的に田原を見てください。
お願いします。
とおりすがり
2006/02/24 11:38
【田原総一朗氏の変節 】
http://members.jcom.home.ne.jp/u333/ithink040203taharasi%20hensetu.htm

一応貼りますので読んでみてください。

とおりすがり
URL
2006/02/24 11:46
・とおりすがりさん

私の主張していることを全部把握してもらえてはいないんですよね。

≪今では小泉以上に嫌いです。
理由は簡単です。
あの悪夢の衆院解散劇から総選挙までコイツ等は放送法や公選法を犯してまで小泉を翼賛的に支持してきました。(何もコイツ等だけではありませんが)
だから嫌いになったのです。≫

私はあいにく、あなたが嫌いになった理由である番組を殆ど…というか多分全部見ていません。そういったニュアンスの話は文章に書いたつもりなのですが。ここ数年で、5回程度だけなんです、私が田原さんの番組を観たのは。(事情や環境により、と説明しています。)
その5回程度だけれど、それでも私はやっぱり田原さんをいいと思った、というフレーズは2回位書いたかと思います。
野良狸
2006/02/24 21:05
ちなみに、この私が憎たらしくてしょうがないこのリンク先に書いてあることですが、
「道路これから造らないのかという問題に於いては、評判は大変悪いのだけれど今は辞めた宮崎県の江藤さんは道路を造れと云っている、あの人の言い分は判るのですよ。何で、九州の西側は、福岡から鹿児島まで道路が出来ているのに、東側は大分から南は出来ていない、何で俺たちは無いんだ!それから青木さんの言い分も判る、山陽は出来ているのに日本海側は出来ていないではないかと云うのだから」という田原さんの主張に対し、このページの方は、
≪西側が出来ているからと云って、東側も造っていたら、その次は真ん中も造れと云う事になるではありませんか!≫≪少なくとも、西側に高速道路が出来て、西側が驚くほどの発展をしたというデータの下に、では東側もその様な驚異的な発展が出来るのだろうかと審議するのなら判ります。単に、「西側があるから東側も」では小学生以下の発想です。≫と書いていますが、私の今いる県、宮崎県は、よく陸の孤島と表現されます。非常に不便な土地です。
 九州の東側にはまともな道路が通っていないからです。
野良狸
2006/02/24 21:16
 このページを書いている人がどんな方か知りませんが、小学生以下の発想だの、とんだ見当違いです。地元のことなど全く知りもせず、想像すらせず。真ん中っていったら九州山脈が走ってます。馬鹿じゃないの、と言いたくなります。
 google検索で上位に来るものがいいページなんてことは全然無いのだと、つくづく思いますね。
野良狸
2006/02/24 21:19
書き損ねましたが(っていうか、下書きしていたのを写しそこねた)、そのリンク先、google検索の上位に来るので、教えてもらわなくてもとっくに見ています。

以上、大分、感情的なままに書きました。
野良狸
2006/02/24 21:27
こんにちは。
田原総一朗が悪質なのは昔から有名ですね。
功罪を判断するなら昔は功が勝りましたが今では罪が勝るでしょう。
某巨大広告代理店とズブズブなのは有名ですし、近親者がテレ朝?の社員なのも有名ですし、近親者の結婚式に自民党大物議員を呼んだのも有名ですね。
田原の影響力は限定的なもの、即ちB層には余りありませんし、マトモな人は眉唾でみるから問題ないでしょう。
ま、プロレス(それも出来の悪い)を観戦するつもりで田原の番組や著作を読めば左程、頭にくる事もないかと思います。
寺田
2006/02/26 16:38
それより大谷昭宏の方が問題ですね。
あの変節振りは凄まじ過ぎます。
しかも開き直りの数々。
変節振りと比例して仕事は増えたようですね。
今や田原の子分的存在になりました。
http://homepage2.nifty.com/otani-office/column/ot_006.html
http://homepage2.nifty.com/otani-office/column/ot_007.html
http://homepage2.nifty.com/otani-office/column/ot_008.html
寺田
2006/02/26 16:39
アンチ小泉で田原ファン…
コーヒーに塩と豆乳入れて「ミルクコーヒー」と言ってるのと同じですな。
et
2006/03/16 11:00
taniさんより、この文章にトラックバックをいただきました。
文字化けを起こしていたため、勝手ではありますが、このコメントでトラックバックの代わりとさせていただきます。
このコメントのURLをクリックすると、taniさんの記事へと飛びます。

こちらにもタイトルとアドレスを書きます。

再録「もっとも小さな村の第九」
http://blog.goo.ne.jp/goo05594/e/55309315c3b96863443c2edf08d29db7
taniさんよりいただいたトラックバック...
URL
2006/03/30 21:28
「オフレコ!2号」を、たいへん苦労して入手されたとのこと、ありがろうございました。

第3号は、本日(2006年7月25日)下版し(私も今朝までアスコムに詰めてチェックしていました)、早ければ今晩から刷りはじめます。

8月上旬には書店に並びはじめますが、どうしても地方は遅れてしまいます。またご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
坂本衛(「オフレコ!」責任副編集長)
URL
2006/07/25 15:58
坂本衛様
情報をありがとうございました。(書き込みにちょっぴりびっくりしました。)そちらのサイトをいつも拝見させていただいているので、もうそろそろ発売日なのかな、と今日も考えていたところでした。

中央から遠く離れているので遅れるものなのだということを前回やっと学習したので(それまで発売日を気にして本を買ったことがなくて気付きませんでした)、今回は焦らずに、本屋さんに並ぶのを待つことにしようかと思います。
 「日本の戦争 封印された言葉」と「オフレコ!3号」、両方買います。
野良狸
2006/07/26 02:06

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
やっと「オフレコ!」2号を入手しました 野良狸の巣/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる