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zoom RSS 日野原重明さんの「第二の国歌」の話

<<   作成日時 : 2006/09/02 20:43   >>

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 以前私は「君が代じゃない新しい国歌を。」という主張をしましたが(君が代という国歌 2006/07/21)、日野原重明さんが「第二の国歌をつくろう」という主張をされているのを見ました。
「94歳私の証・あるがまま行く」第二の国歌をつくろう  日野原重明
http://www.be.asahi.com/20060826/W25/20060817TBEH0017A.html

≪(中略) そこで私は提唱したいのです。国内外の大きなスポーツ試合の時に、優勝チームや個人を表彰するのにふさわしい第二の国歌を、ぜひ日本全国から公募してほしいのです。

 公式行事には古典的な「君が代」でもいいでしょうが、若者が参加する華やかな国民行事には、「君が代」に代わる斬新な第二の国歌を全国民で歌いたいと思います。心を高揚させ、正義と友情と平和をたたえるようなもう一つの国歌を。

 私も当選は期待せずに、作詞作曲に挑戦したい気持ちでいっぱいです。たくさんの日本人が、その日を待っているに違いないと私は思うのです。≫

 2ちゃんねるでも話題になっていたようですね。賛成・反対どちらの意見の傾向が強かったかまでは把握していませんが。

 第二の国歌。無知な私はその発想はできませんでした。

 勿論、私は賛成です。君が代から新しく変える、という方が私の考えには一番ぴったり来るけれど、第二の国歌でも勿論いいと思います。君が代に誇りを持っている国民も多いようであるので、第二の国歌という方が話が進めやすいかもしれない。

 日野原さんのおっしゃっている、≪心を高揚させ、正義と友情と平和をたたえるような≫というところを読んで、今私が思いついたのは、タンホイザー行進曲。あの位明るくて、前向きな感じの曲調だといいんじゃないかな、と思いました。(タンホイザー行進曲を国歌に、と言いたいのじゃないですよ。)

 いろんな意見が活発にされるといいと思います。 



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内 容 ニックネーム/日時
国歌は君が代のままで良いと思います。
君が代の荘厳・幽玄・静寂な調べを聞くと、朝焼けとともに地平線(水平線)の彼方から
赤々とした太陽が静かにゆっくりと姿を現して昇ってくるイメージを連想します。
これは、日本という国号とも、国旗である日の丸のイメージとも合うように思われます。
歌詞の内容については、天皇礼賛につながり、戦後の民主国家にはふさわしくない
という意見もありますが、他国からほとんど侵略されることなく、
2000年近く皇統が続いてきた歴史において、皇統の血を引くたくさんの方々が
新天地を求め、地方に下り、さらにその子孫が広がっていったことを考えると、
現代の多くの日本人の遠いご先祖の中に、皇統の血を僅かながらでも引く方が
いたとしても不思議ではないように思われます。そう考えると、天皇家とはまさに、
日本における総本家とも言えなくもないように思われます。
吾朗
URL
2006/09/18 15:54
(上のコメントの続き)
よって、君が代の歌詞が、遠い過去から連綿と続いてきた皇統を中心とした
日本の歴史の永続性を願った内容であることは、矛盾しないように思われます。
ただ、君が代の落ち着いた曲調が、厳かな雰囲気の行事には合いますが、
日本国民としての意識の高揚感を感じたいシーンなどには、
いささか重たくて物足りない感じがする場合があるようにも思われます。
私の個人的な意見ですが、従来どおり、君が代を国歌としつつ、例えば、軍歌では
ありますが、歌詞は別として、空の神兵のような明るい感じの曲を補助的に
用いるようにできればと思います。
(よろしければURLをご覧下さい。)
吾朗
URL
2006/09/18 15:58
吾朗さん
 とても丁寧な文章をありがとうございました。君が代に対する思いは、あいにくですが私とは全く違う思いです。小学校の時から私にとって「君が代」は変な歌、歌いにくい歌でした。大人になったらその気持ちは余計強くなりました。人により感性は違うものですから、お互いが考えることは違いますね。
 「空の神兵」という軍歌は知りませんでしたが、そちらのページに≪メロディが明快でいい曲であるにも関わらず、軍歌ゆえに一般に演奏され歌われる機会が少ないように思われ、残念に感じます≫と書かれているのを見て、どんな曲なのか少し関心を持ちました。 今後何かの機会に知ることもあるかもしれませんので、吾朗さんが主張されていたことを覚えておきます。
野良狸
2006/09/23 00:56

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