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「シチズンフォー スノーデンの暴露」を見ました

2016/06/23 20:52

少し疲れていたので上映中眠ってしまわないか心配だったけど、がっつり起きて見ていた。スノーデン事件がどういうものか、基礎的な知識を取り入れて見に行ったのが良かったかもしれない。すんなり映画のストーリーに入っていけた。

スノーデンがNSAから奪った情報…世界のあらゆる人々がNSAなどの監視下にあるという…を、どういう形でジャーナリストに受け渡し、それを受け取ったジャーナリストがどのように公開したかという、リアルなドキュメンタリー。
電話の盗聴、インターネット通信などの傍受、そんなの陰謀論だ、と漠然と思っていることが全くの真実で現実だということが突きつけられる。犯罪者や犯罪予備軍、または重要人物でも何でもない、ありとあらゆる人々が対象だ。対象外はいない。映画では日本がどうだとは語られないのでピンと来ないかもしれないけど、アメリカ国内がそうで、アメリカ以外はもっと酷いと語っていた。

私にとって印象的だったのは、人物の人格を注目しすぎると、物事の焦点がぼやける、そのことが心配だ、とスノーデンが自分をメディアで公表する時に述べていたこと。問題にしたいことは、人物の人格とは別のこと。世界中の人々に、自分たちの私生活が監視され、それら膨大なデータが蓄積されていることや、いつ何時このデータが意図的に利用されるかわからないということ、このことを問題視して欲しい。これがスノーデンの暴露の目的だと思う。監視されていることを知っても驚きもせず、人々がそれを難なく受け入れてしまうことを恐れている。

人格を重視するな、そう主張されても、映画ではスノーデンの人格がとても表れている。人格見ちゃうよなと思いながら見ていた。とても大人なのだ。人格者で理屈が通っている。いわば哲学的でもあると思った。

スノーデンの人を見る目は確かだった。受け取ったジャーナリストは大胆に公表した、英ガーディアン紙で。そして米メディアCNNがそれを報道した。

映画を見て、私はまず気付いた。監視されていることを知っても仕方が無いとさっさと諦めてしまい、問題視しようとしない自分に。
これだけのプライバシーの侵害は犯罪だ。そんなことをする権利は誰にもないんだ。
私たちは人間としての尊厳を踏み躙られている。

先日、スノーデンがインターネットでのインタビューを受けたことを日本のマスコミも大きく報じた。とても良いことだったと思う。

これも先日だけど、可決された刑事訴訟法に関する改正案で、警察の盗聴の権利の拡大が日本では決まったことも知って欲しい。ヘイトスピーチ法と同時に可決された。この法案で日本の警察は誰の立会いも必要とせず、何の制限もなく、全ての人々の通信を傍受する権利を得た。

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戦争責任者の問題

2016/06/15 22:55
戦争責任者の問題
伊丹万作

 最近、自由映画人連盟の人たちが映画界の戦争責任者を指摘し、その追放を主張しており、主唱者の中には私の名前もまじつているということを聞いた。それがいつどのような形で発表されたのか、くわしいことはまだ聞いていないが、それを見た人たちが私のところに来て、あれはほんとうに君の意見かときくようになつた。
 そこでこの機会に、この問題に対する私のほんとうの意見を述べて立場を明らかにしておきたいと思うのであるが、実のところ、私にとつて、近ごろこの問題ほどわかりにくい問題はない。考えれば考えるほどわからなくなる。そこで、わからないというのはどうわからないのか、それを述べて意見のかわりにしたいと思う。
 さて、多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。みながみな口を揃えてだまされていたという。私の知つている範囲ではおれがだましたのだといつた人間はまだ一人もいない。ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなつてくる。多くの人はだましたものとだまされたものとの区別は、はつきりしていると思つているようであるが、それが実は錯覚らしいのである。たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思つているが、軍や官の中へはいればみな上のほうをさして、上からだまされたというだろう。上のほうへ行けば、さらにもつと上のほうからだまされたというにきまつている。すると、最後にはたつた一人か二人の人間が残る勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の人間がだませるわけのものではない。
 すなわち、だましていた人間の数は、一般に考えられているよりもはるかに多かつたにちがいないのである。しかもそれは、「だまし」の専門家と「だまされ」の専門家とに劃然と分れていたわけではなく、いま、一人の人間がだれかにだまされると、次の瞬間には、もうその男が別のだれかをつかまえてだますというようなことを際限なくくりかえしていたので、つまり日本人全体が夢中になつて互にだましたりだまされたりしていたのだろうと思う。
 このことは、戦争中の末端行政の現われ方や、新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、さては、町会、隣組、警防団、婦人会といつたような民間の組織がいかに熱心にかつ自発的にだます側に協力していたかを思い出してみれば直ぐにわかることである。
 たとえば、最も手近な服装の問題にしても、ゲートルを巻かなければ門から一歩も出られないようなこつけいなことにしてしまつたのは、政府でも官庁でもなく、むしろ国民自身だつたのである。私のような病人は、ついに一度もあの醜い戦闘帽というものを持たずにすんだが、たまに外出するとき、普通のあり合わせの帽子をかぶつて出ると、たちまち国賊を見つけたような憎悪の眼を光らせたのは、だれでもない、親愛なる同胞諸君であつたことを私は忘れない。もともと、服装は、実用的要求に幾分かの美的要求が結合したものであつて、思想的表現ではないのである。しかるに我が同胞諸君は、服装をもつて唯一の思想的表現なりと勘違いしたか、そうでなかつたら思想をカムフラージュする最も簡易な隠れ蓑としてそれを愛用したのであろう。そしてたまたま服装をその本来の意味に扱つている人間を見ると、彼らは眉を逆立てて憤慨するか、ないしは、眉を逆立てる演技をして見せることによつて、自分の立場の保鞏につとめていたのであろう。
 少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、といつたように、我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつたということはいつたい何を意味するのであろうか。
 いうまでもなく、これは無計画な癲狂戦争の必然の結果として、国民同士が相互に苦しめ合うことなしには生きて行けない状態に追い込まれてしまつたためにほかならぬのである。そして、もしも諸君がこの見解の正しさを承認するならば、同じ戦争の間、ほとんど全部の国民が相互にだまし合わなければ生きて行けなかつた事実をも、等しく承認されるにちがいないと思う。
 しかし、それにもかかわらず、諸君は、依然として自分だけは人をだまさなかつたと信じているのではないかと思う。
 そこで私は、試みに諸君にきいてみたい。「諸君は戦争中、ただの一度も自分の子にうそをつかなかつたか」と。たとえ、はつきりうそを意識しないまでも、戦争中、一度もまちがつたことを我子に教えなかつたといいきれる親がはたしているだろうか。
 いたいけな子供たちは何もいいはしないが、もしも彼らが批判の眼を持つていたとしたら、彼らから見た世の大人たちは、一人のこらず戦争責任者に見えるにちがいないのである。
 もしも我々が、真に良心的に、かつ厳粛に考えるならば、戦争責任とは、そういうものであろうと思う。
 しかし、このような考え方は戦争中にだました人間の範囲を思考の中で実際の必要以上に拡張しすぎているのではないかという疑いが起る。
 ここで私はその疑いを解くかわりに、だました人間の範囲を最少限にみつもつたらどういう結果になるかを考えてみたい。
 もちろんその場合は、ごく少数の人間のために、非常に多数の人間がだまされていたことになるわけであるが、はたしてそれによつてだまされたものの責任が解消するであろうか。
 だまされたということは、不正者による被害を意味するが、しかしだまされたものは正しいとは、古来いかなる辞書にも決して書いてはないのである。だまされたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘ちがいしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
 しかも、だまされたもの必ずしも正しくないことを指摘するだけにとどまらず、私はさらに進んで、「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」ことを主張したいのである。
 だまされるということはもちろん知識の不足からもくるが、半分は信念すなわち意志の薄弱からくるのである。我々は昔から「不明を謝す」という一つの表現を持つている。これは明らかに知能の不足を罪と認める思想にほかならぬ。つまり、だまされるということもまた一つの罪であり、昔から決していばつていいこととは、されていないのである。
 もちろん、純理念としては知の問題は知の問題として終始すべきであつて、そこに善悪の観念の交叉する余地はないはずである。しかし、有機的生活体としての人間の行動を純理的に分析することはまず不可能といつてよい。すなわち知の問題も人間の行動と結びついた瞬間に意志や感情をコンプレックスした複雑なものと変化する。これが「不明」という知的現象に善悪の批判が介在し得るゆえんである。
 また、もう一つ別の見方から考えると、いくらだますものがいてもだれ一人だまされるものがなかつたとしたら今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
 つまりだますものだけでは戦争は起らない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。
 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。
 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするものである。
 そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者にゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。
 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜、すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。
 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、彼らの跳梁を許した自分たちの罪を真剣に反省しなかつたならば、日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。
「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。
「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
 一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。
 こうして私のような性質のものは、まず自己反省の方面に思考を奪われることが急であつて、だました側の責任を追求する仕事には必ずしも同様の興味が持てないのである。
 こんなことをいえば、それは興味の問題ではないといつてしかられるかもしれない。たしかにそれは興味の問題ではなく、もつとさし迫つた、いやおうなしの政治問題にちがいない。
 しかし、それが政治問題であるということは、それ自体がすでにある限界を示すことである。
 すなわち、政治問題であるかぎりにおいて、この戦争責任の問題も、便宜的な一定の規準を定め、その線を境として一応形式的な区別をして行くより方法があるまい。つまり、問題の性質上、その内容的かつ徹底的なる解決は、あらかじめ最初から断念され、放棄されているのであつて、残されているのは一種の便宜主義による解決だけだと思う。便宜主義による解決の最も典型的な行き方は、人間による判断を一切省略して、その人の地位や職能によつて判断する方法である。現在までに発表された数多くの公職追放者のほとんど全部はこの方法によつて決定された。もちろん、そのよいわるいは問題ではない。ばかりでなく、あるいはこれが唯一の実際的方法かもしれない。
 しかし、それなら映画の場合もこれと同様に取り扱つたらいいではないか。しかもこの場合は、いじめたものといじめられたものの区別は実にはつきりしているのである。
 いうまでもなく、いじめたものは監督官庁であり、いじめられたものは業者である。これ以上に明白なるいかなる規準も存在しないと私は考える。
 しかるに、一部の人の主張するがごとく、業者の間からも、むりに戦争責任者を創作してお目にかけなければならぬとなると、その規準の置き方、そして、いつたいだれが裁くかの問題、いずれもとうてい私にはわからないことばかりである。
 たとえば、自分の場合を例にとると、私は戦争に関係のある作品を一本も書いていない。けれどもそれは必ずしも私が確固たる反戦の信念を持ちつづけたためではなく、たまたま病身のため、そのような題材をつかむ機会に恵まれなかつたり、その他諸種の偶然的なまわり合せの結果にすぎない。
 もちろん、私は本質的には熱心なる平和主義者である。しかし、そんなことがいまさら何の弁明になろう。戦争が始まつてからのちの私は、ただ自国の勝つこと以外は何も望まなかつた。そのためには何事でもしたいと思つた。国が敗れることは同時に自分も自分の家族も死に絶えることだとかたく思いこんでいた。親友たちも、親戚も、隣人も、そして多くの貧しい同胞たちもすべて一緒に死ぬることだと信じていた。この馬鹿正直をわらう人はわらうがいい。
 このような私が、ただ偶然のなりゆきから一本の戦争映画も作らなかつたというだけの理由で、どうして人を裁く側にまわる権利があろう。
 では、結局、だれがこの仕事をやればいいのか。それも私にはわからない。ただ一ついえることは、自分こそ、それに適当した人間だと思う人が出て行つてやるより仕方があるまいということだけである。
 では、このような考え方をしている私が、なぜ戦犯者を追放する運動に名まえを連ねているのか。
 私はそれを説明するために、まず順序として、私と自由映画人集団との関係を明らかにする必要を感じる。
 昨年の十二月二十八日に私は一通の手紙を受け取つた。それは自由映画人集団発起人の某氏から同連盟への加盟を勧誘するため、送られたものであるが、その文面に現われたかぎりでは、同連盟の目的は「文化運動」という漠然たる言葉で説明されていた以外、具体的な記述はほとんど何一つなされていなかつた。
 そこで私はこれに対してほぼ次のような意味の返事を出したのである。
「現在の自分の心境としては、単なる文化運動というものにはあまり興味が持てない。また来信の範囲では文化運動の内容が具体的にわからないので、それがわかるまでは積極的に賛成の意を表することができない。しかし、便宜上、小生の名まえを使うことが何かの役に立てば、それは使つてもいいが、ただしこの場合は小生の参加は形式的のものにすぎない。」
 つまり、小生と集団との関係というのは、以上の手紙の、応酬にすぎないのであるが、右の文面において一見だれの目にも明らかなことは、小生が集団に対して、自分の名まえの使用を承認していることである。つまり、そのかぎりにおいては集団はいささかもまちがつたことをやつていないのである。もしも、どちらかに落度があつたとすれば、それは私のほうにあつたというほかはあるまい。
 しからば私のほうには全然言い分を申し述べる余地がないかというと、必ずしもそうとのみはいえないのである。なぜならば、私が名まえの使用を容認したことは、某氏の手紙の示唆によつて集団が単なる文化事業団体にすぎないという予備知識を前提としているからである。この団体の仕事が、現在知られているような、尖鋭な、政治的実際運動であることが、最初から明らかにされていたら、いくらのんきな私でも、あんなに放漫に名まえの使用を許しはしなかつたと思うのである。
 なお、私としていま一つの不満は、このような実際運動の賛否について、事前に何らの諒解を求められなかつたということである。
 しかし、これも今となつては騒ぐほうがやぼであるかもしれない。最初のボタンをかけちがえたら最後のボタンまで狂うのはやむを得ないことだからである。
 要するに、このことは私にとつて一つの有益な教訓であつた。元来私は一個の芸術家としてはいかなる団体にも所属しないことを理想としているものである。(生活を維持するための所属や、生活権擁護のための組合は別である)。
 それが自分の意志の弱さから、つい、うつかり禁制を破つてはいつも後悔する羽目に陥つている。今度のこともそのくり返しの一つにすぎないわけであるが、しかし、おかげで私はこれをくり返しの最後にしたいという決意を、やつと持つことができたのである。
 最近、私は次のような手紙を連盟の某氏にあてて差し出したことを付記しておく。
「前略、小生は先般自由映画人集団加入の御勧誘を受けた際、形式的には小生の名前を御利用になることを承諾いたしました。しかし、それは、御勧誘の書面に自由映画人連盟の目的が単なる文化運動とのみしるされてあつたからであつて、昨今うけたまわるような尖鋭な実際運動であることがわかつていたら、また別答のしかたがあつたと思います。
 ことに戦犯人の指摘、追放というような具体的な問題になりますと、たとえ団体の立場がいかにあろうとも、個人々々の思考と判断の余地は、別に認められなければなるまいと思います。
 そして小生は自分独自の心境と見解を持つものであり、他からこれをおかされることをきらうものであります。したがつて、このような問題についてあらかじめ小生の意志を確かめることなく名まえを御使用になつたことを大変遺憾に存ずるのであります。
 しかし、集団の仕事がこの種のものとすれば、このような問題は今後においても続出するでありましようし、その都度、いちいち正確に連絡をとつて意志を疎通するということはとうてい望み得ないことが明らかですから、この際、あらためて集団から小生の名前を除いてくださることをお願いいたしたいのです。
 なにぶんにも小生は、ほとんど日夜静臥中の病人であり、第一線的な運動に名前を連ねること自体がすでにこつけいなことなのです。また、療養の目的からも遠いことなのです。
 では、除名の件はたしかにお願い申しました。草々頓首」(四月二十八日)
(『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)




底本:「新装版 伊丹万作全集1」筑摩書房
   1961(昭和36)年7月10日初版発行
   1982(昭和57)年5月25日3版発行
初出:「映画春秋 創刊号」
   1946(昭和21)年8月
入力:鈴木厚司
校正:田中敬三
ファイル作成:
2006年5月5日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

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主体性のない世論

2016/02/03 21:49
私たち一般市民、国民の世論はマスコミ報道次第と私は思う。
マスコミが何かを(誰かを)悪と責めれば悪だと思い、責めなければその程度の罪なんだろうと受け取る。マスコミの判断を鵜呑みにする。
何がどう悪いのか受け手はよく分からなくても、マスコミが一斉に批判報道を続ければ余程悪いことが行われたのだろう、けしからぬことだと受け取る。
“マスゴミ”と普段マスコミ批判をする人でも、どうでもいいはずの情報にも割りと釣られる。(私だけは釣られないということもないし、私が的を外していることもあるだろう。)
ことほどさように、マスコミの論調がそのまま社会に浸透する。時に少し乖離することはあっても、滅多にないように私には思える。

現時点で支持されるだけの野党足りえていないということもあるけれど、私にとっての関心事はマスコミ報道って変だということなので、今後もマスコミ報道に対して、ああではないかこうではないかということを主張するスタンスを取る。
権力者のマスコミ包囲網が築かれている今、私たちは断崖絶壁にいるのだと思う。

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2015夏の国会前デモに対して

2015/09/29 16:26
(末尾に音声版あります。)

国会前のデモ。
これに初参加する前に、私は早稲田で行われた、田原牧さん白井聡さんの講演、対談を聞きに行った。6/19(金)。

そもそもデモに参加しようという思いを抱いたのは、津田大介さんが参加したのを見てからだった。その津田さんは恐らくだけど、小林節さんが参加したのを見てなのだろうと思う。こういう風に人は影響されていくものだ。

で、6/19はデモへ参加したいのと、講演、対談があることを知り、それを聞きに行きたいのとで迷って、デモへ参加する人は沢山いるけど、講演対談を聞く人はそれより少ないのだし、聞きに行こうと思ったのだった。

田原牧さんは“ジャスミンの残り香   ――「アラブの春」が変えたもの”の著者。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-789005-1&mode=1

白井さんが来る前に田原さんの講演が始まった。その中で、ハッピーエンドで終わった革命はないということと、警察の言うことを粛々と聞いて行うデモなど頭が悪い、ということと、肝要なのは永遠の不服従である、と言ったことなどの話を聞いた。

ハッピーエンドで終わらない革命じゃ困ると国会前デモに対して私は思った。警察と対立して、暴動になることも困ると思った。
それは、映画「レ・ミゼラブル」を見たことによる影響でもあった。

「レ・ミゼラブル」は公開中に一度観に行って、ものすごく完璧に素晴らしいものという感想を抱いた訳ではなかった。何か、ざわざわするものを胸に残した。だけど、それを観終わった後に感想として表現することはちょっと難しかった。

今年になって、もう一度観に行くことになった。ざわざわしたものを確かめた感じになった。ジャベールが投身自殺するシーンが前も嫌だったこと、それと映画のラスト。投身自殺はやっぱり嫌だった。古い映画の「レ・ミゼラブル」(か、ああ無情?)の、ジャベールの死はあまり嫌いだった覚えはないのだけど。

そしてラストシーン。権力との闘争で死んだ仲間たちなどが勢ぞろいし、明るく高らかに歌を歌う。まるでハッピーエンドの終わり方のように。

「レ・ミゼラブル」は革命が失敗した映画だということを確認した。

デモ活動をあのような悲劇の失敗の運動にしたくないと私は思ったので、ハッピーエンドに終わらない革命も、警察と対立し、凄惨なことが起こるデモにもしたくないと、強く思った。
だから、警察と対峙するのに、むやみに対立するのはどうかと思い続けた。得策じゃないだろうと。

今夏の国会前デモ活動。いろいろ批判があるのも当然と言えば当然で、批判があるというのはそれだけ関心が高いということでもあるだろう。

私個人の体感しているものとしては、全体として、私はうまく行ったのじゃないかと思っている。いろいろな雑音も含めて。凄惨なことが起きなかった。非暴力に徹した。参加した人、中継を見た人、報道を見た人たちが思いを共有した。全国各地に行動は大きく広がった。国を越えて世界にまでも。

このデモは、この社会で、これからどう生きるかを考えさせる動きだったのだと思う。勿論、目的は「廃案」だった。その廃案はできなかった…というか、採決されてもいないものを採決したと言い張り、議事も残しておらず、そんなイカサマをまかり通したことをちゃっちゃと正すことが出来ない、この暗黒社会だ。

そんな暗黒社会を作り出したのがこの国の民主主義だ。この国の国民だ。それをどうにかしようとする戦いはこれからも続く。

何故か。この社会に生きているからだ。

眩暈のするような暗黒社会に、染まず倦まず、何か芯の通ったものを持って、生きたい、生き続けたい。


《音声版》(ノイジーですみません)








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口蹄疫問題の報道について

2010/05/17 17:45
 宮崎の口蹄疫問題が全国的に知られるようになりました。
 私は宮崎に親、親戚が住んでいるので、電話で現地がどういう状況なのか聞いていて、聞きかじり程度に知識があります。

 口蹄疫は牛、豚に感染をして、人間には感染しません。
 しかし、人間が移動をすることで、牛、豚に病原菌を他所から運んでしまう恐れがあります。それ故に宮崎県では消毒対策に追われているようです。

 よって、口蹄疫問題が話題になっても、むやみやたらに取材等で現地を飛んで歩いたりしてはいけないと思われます。農水省のホームページにもそのことが書かれています。

農林水産省/口蹄疫に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

引用
《人が牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても口蹄疫にかかることはありませんが、感染している家畜の近くに行ったりすると、無意識のうちにウイルスを運んでしまうことがあるので、感染した家畜がいる農場に行くことは避けてください。》

 その点について、報道機関は正しい情報、誤解しない報道をするように神経を使っていただきたいと思います。
 気になるあまり、投稿させていただきました。


※以上は
ニュース 報道 | The JOURNAL
http://www.the-journal.jp/
の よろんず という欄に投稿した文です。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html#comment-57082

このブログにも載せておきます。
ちなみに、野良狸ではなく一匹狸れい子と名乗っております。
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普天間問題、見抜く側、だまされる側

2010/01/30 14:23
 日本の大概のマスメディアがきちんと書かない、きちんと伝えない、普天間問題の本質。アメリカ、日本両政府の本音。
 ただ、日本政府とは言っても、今や民主党政権と官僚たちの二つに分かれてしまっているから、この二つの食い違いが生じている。

 これらのこと、本質を読み取ろうとする心構えが今とても重要な時代だと思います。テレビニュースがトップで大事なことを言ってくると思っていたら大間違い。新聞の一面トップも勿論同様です。

 26日付の米有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された寄稿文のことが、琉球新報で紹介されています。

辺野古強行は「民意軽視」 名護市長選で米有力紙が寄稿文(2010年1月29日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-156507-storytopic-53.html
《 ハリス氏は、日本の戦後をこれまで支配してきた自民党から政権を受け継いだ民主党は、日米同盟に異議を唱えているのではなく、民主党主導による新たな日米関係像を模索していると指摘。
 自民党がこれまで国民よりも米国の利益を優先させた関係を重視してきた結果、両国の関係は対等性を失ったとし、新たな民主主義を望む国民の願いを反映させるためにも、核密約問題の解明と現行計画の見直しが進められていると説明した。
 ハリス氏は「両国の官僚が同盟を支配していた時代は終わった」とし、エリート官僚と民衆が相互に意思疎通を図るシステムの構築を提唱。米政府は、米軍への支援を要求する姿勢から脱却し、同盟を支えるために真に必要な要素が何かを考え、継続可能な日米同盟の基礎構築へ尽力すべきだと結んでいる。》
 

 あと、週刊朝日2/5号を開いて見ていて、えっ?!と思って食い入って読んだページがあります。

普天間移設の“本音”は筒抜けだった

 …というタイトル。何?誰の、どこの本音?
 本音というのは、結局民主党政権前の日本政府、外務省の本音な訳です。アメリカの諜報機関にメールや携帯の内容を傍受されて、本音が筒抜け状態だったという話です。
 私が関心を持ってしまうのは、そのセキュリティーの甘さの話ではなくて、本音が何かの部分である訳ですけれども。

 だって。その本音を知りたいのに、それ以外のプロパガンダをマスコミは提供してくるでしょう?日米同盟が大変だ、アメリカが怒っているぞ、って。それが腹が立つ訳ですよ。
 週刊朝日がそうだと言ってるんじゃないですよ。

 …しかし、しかーし。ここまで疑ってかかる人ばかりではないこの日本。おまけにマスコミは世論調査ならぬ世論操作結果をドカンドカンと発表してくる。まるで爆弾を落としているかのように。民主党ここまで支持率下がりましたと言いたいがために。

 さあて、この先、マスコミはどんなプロパガンダ爆弾を投下してくることでしょうねえ。
 辺野古に基地を作りたい人たちの意向によって。

 あなたは見抜ける側ですか?だまされる側ですか?

画像
週刊朝日は超イイです。

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またアルカイダアルカイダ言い出したか

2010/01/25 00:04
 タイトルにしたことは、お正月明けごろに思っていたことでした。また言い出し始めたなぁと。
 で、今も何かちょろちょろとそういったニュースソースを見かけるなぁと。

 アルカイダが存在しないと、テロが存在しないと、アメリカのネオコンさんたち、おまんまの食い上げな訳でしょうか。
 マイケル・グリーンさんとか、あと誰だっけ?ジャパンハンドラーズさんのところが詳しい人たち。
 生きることに必死なのでしょうか…。

 アルカイダの嘘くささ、911の嘘くささったら、ないのにねぇ。それでも、嘘八百でも、何かしでかさないと生きていけないですか。何ともはや。

 ホッブスの性悪説に基づく哲学の元に、ネオコンさんたちの思想というのは成り立っているらしいですよね。
 ああ、困った人たちだなぁ。
 また、自作自演テロをしでかさないといいんだけど。


ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 日米安保総会屋の アーミテージ&マイケル 来日中
http://amesei.exblog.jp/10537195/
《あ、この顔を見たら要注意!
札付きの日米安保マフィアの面々》
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何が、「小沢独裁」だよ

2010/01/24 17:51
 良く言うよ。笑わせるんじゃねえよ。
 小泉の時にどれだけ独裁になっていた党の議員が言う言葉だよ。
 郵政解散総選挙後にバッサバッサと除籍処分にしたんじゃありませんでしたか、郵政に反対した議員に対して。
 そのくせ、参議院だけは人数が足らないもんで除籍にしなくて。
 なんつうか、どこのチンピラの集団なんだろうなぁという党にしか見えん。自民党。
 二大政党制とは言うものの、自民なんて残骸でしかなくって、今後日の目を見ることがあるんですか?
 せいぜい、みんなの党にまともな人は移って、自民に代わるくらいの派閥を目指せば?


過去記事
“無”自由“非”民主党 (2005/10/28 22:18 )
http://norata.at.webry.info/200510/article_29.html
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小沢一郎を知る

2010/01/21 23:28
 検察(か何か)が小沢潰しに必死になって、マスコミを操って大騒ぎの今日この頃。私自身は小沢さんの著書を読んだこともなく、小沢さんとはどういう人なのか、どういう考えの人なのか、とてもあいまいにしか知らないでいましたが、ここ最近になって読んだ文章にて、こういう人だったのか、とやっと理解できるようになって来ました。その文章を紹介しようと思って、この記事を書いています。

特集「小沢一郎」(魚の目:魚住昭責任編集ウェブマガジン)
http://uonome.jp/category/feature/ozawaichiro

 この特集の中で、第3回で佐藤優さんがインタビュー形式で小沢さんについて語っています。とても分かりやすかったです。
 …で、これらを読んで私は、小沢さんってリベラルなんだなぁと思いました。いろいろと自分と考え方が共通する部分がいっぱいでした。(私は自分をリベラルだと思っている訳ですが。)

 もう一つ、今たまたま小池百合子さんの小沢一郎評のページを見つけたんです。

KOIKE Yuriko *小沢一郎が永田町に100人いれば*
http://www.yuriko.or.jp/column/colum97/corum9712.shtml
《 そこで、私の結論。
 わが国の政治の不幸は、小沢クラスの政治家が決定的に不足していることである。
小沢クラスのとはいうのは、政策・理念ともに明快で、かつ、世の中の動きや人気でフラフラしない。官僚を使いこなし、使われない。外国との交渉こどにも、理論で立ち向かうことなど、総合的な国家のリーダーシップを指す。
 小沢クラスが永田町に100人いれば、小沢氏一人の一挙手一投足ばかりが政治面を占めることはない。いつまでも反小沢、小沢抜きといった議論はなくなるだろう。》


 今現在、マスコミが垂れ流す情報操作に騙されて、小沢=悪と思うのはよほどのボンクラなんだろうなぁとは思っているんですが(だってあまりに酷すぎて、普通の感覚をしていれば怪しむのが普通の状態なのだから)、そのボンクラがどれ位多いかは分からないし、世論調査も操作可能なものであるし、検察は何が何でも小沢を潰す気なのかもしれないですし、世をはかなみたくなる今日このごろですが、私は気丈に生きていたいと思っています。


講談社+α新書「スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する『情報操作』の技術」著者 窪田順生
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2726041


【追記】
 ボンクラだとか悪い言葉使ってごめんなさい。
 小泉政権時の郵政解散総選挙、イラク人質事件の時のこともそうだけど、2ちゃんねる世論は操作されていますよ。
 民主だろうが自民だろうが工作員によって書き込ませることは勿論可能です。
 何が正しいだろうか、何が重要なんだろうか、そういったことを掴むには、自分の感性で感じるしかない。
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普天間移設問題、誰が何を目論んでいるのか?

2010/01/13 12:34
 超絶気まぐれ更新のこのブログなのに、何でか連続して更新が続いています。続いたり、またプツッと更新しなくなったりするかもしれないですけど、本当に筋金入りの気まぐれな性格なのでお許し下さい。

 私は何と一生懸命戦っているのだろうか?という感じで、何だか気持ち的に戦っているんです。落ち着かなくて。

 真相は何なのだ。真相はどこにあるんだ。どこの誰がどういう目的で何をやっているんだ。何をしたいんだ。
 マスコミは何かを騒いではいるけれど、こちらが知りたいことや本質を、的確に教えてはくれない。世論を誘導させようとばかりしてくる。
 
 そんなやきもきした思いでいたところで、今見つけて読んでいたブログで、やっと気持ちが落ち着きました。

池田香代子ブログ : 「恐ろしいですね」と仲井間知事 「普天間は重要でない」とナイ教授
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51320731.html
中途半端かもしれませんけど以下抜粋
《ナイさんが携わった交渉のカウンターパートナーが、当時外務省北米局にいた岡本サンでした。岡本サンは今回、沖縄の米軍基地交渉に長年関わった、誰よりもこの問題にくわしい専門家として、平野サンにレクチャーしたそうです。ナイさんが一基地にこだわるなと言っているのに、岡本サンはその県内移設にこだわっているらしい。この、当時の交渉の実務担当者同士の微妙な食い違いは、注目に値します。つまり、普天間基地を県内でたらい回しし、米軍基地はなんとしても沖縄に集中させておきたいのは、むしろアメリカではなく日本の一部の人びとに他ならない、ということだからです。》
 
 ナイさんとはジョーゼフ・ナイ氏、岡本サンとは外交評論家・岡本行夫氏のことです。とても読みやすい文章ですから、リンク先の全文を是非読んでみて欲しいです。私は長文を読むのに根気と時間を要する性格ですが(前にも書いたことありますが)、するする読めて分かりやすい文章でした。抜粋箇所以外にも注目点があります。

 ここに書かれているようなことを、大手マスメディアは教えてはくれない。リーク情報を流してどこかの誰かの世論誘導にはせっせと協力するけれど。

 民主党を応援しているけれど、で、この岡本行夫氏は民主党ブレーンとして適任であるのだろうか?ブレーンにしておいていいのだろうか?

 今現在、こんなことを考えています。

 ああ、気持ちが落ち着かない。もうちょっと落ち着きたい心境ですが、検察の動きも気がかりであるし、何だかほんとに頭に来ていて、小沢さんを一人に、孤独にしてはいけないと思っていて、もし何かあれば霞ヶ関や永田町界隈に乗り込んでいきそうな勢いになっています。
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タイトル 日 時
マスコミの垂れ流しリーク情報を疑おう
 小沢VS検察のバトルは今後どういう過程を辿っていくのか、大変気がかりです。  ところで、新年早々から小沢関連の報道が、新聞でトップで扱われたり、ニュースで流れたりしていて、私はたまたまつけていたテレビから東京地検がどうこう、小沢がどうこうというニュースが流れてくるのを聞いて、頭に来ていたのですが、これらの報道によってまたもや民主党支持率は下がったという報道もされるのかと思っていたら、何と、あんまり下がっていないらしいですね。 ...続きを見る

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2010/01/12 18:38
新年のご挨拶
新年のご挨拶  明けましておめでとうございます。  …何だか、こんなに日にちが経ってのご挨拶ですみません。 ...続きを見る

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2010/01/11 15:42
普天間基地移設問題とスピン(情報操作)
 普天間基地移設問題が話題になっているので、私も何かしらの主張をしたいと思ってペンを取りました、じゃなくてパソコンのキーボードを打ち始めました。 ...続きを見る

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2009/12/09 00:59
鳩山政権発足おめでとうございます
 鳩山政権発足、おめでとうございます。  入閣した方々がひな壇に並ぶ姿を見て、味わったことがない感慨深い思いがしました。細川政権の時に何を思ったとか全く覚えていないもので…。  ああ何と新鮮なんでしょうか。浮かれることなく、謙虚にその場にたたずんでいる、どなたも。でも堂々として晴れ晴れとした表情ですね。  選挙結果は残念だったところもあったので万々歳では決してないけれども、それでもこの結果はとても嬉しい。こんな思いをすることがあるなんて想像できませんでした。 ...続きを見る

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2009/09/17 02:49
踏み止まった社民・共産
 2009年の衆議院選挙が終わりましたね。私はまず、社民、共産の議席が非常に心配だった選挙でした。議席、ちゃんと取れるだろうかと。民主がちゃんと勝つことも勿論望んでいたし、蓋を開けてみるまではいろいろと不安でしたが、自民壊滅状態の選挙速報に時にはざまみろと思いながら、そして最後の最後まで、社民、共産の議席を気にしました。  最終結果が分かった時、ああ、思ったよりか取れてて良かったと思いました。前議席数を確保できましたね。ものすごくほっとしました。  勿論、落選してとても残念だった方もいます。... ...続きを見る

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2009/09/01 02:10
斜め上行く改憲論 2
斜め上行く改憲論 2  長くなってしまった、ここまで(「斜め上行く改憲論 1」)が前置きです。  本題。斜め上行く改憲論、と題しましたのは、護憲一辺倒にしがみつくのもどうかなと私は思っていて、勿論9条を断固守るという意思表明、運動は大事なことだと思うんですが、私自身はそれに乗っかる衝動が起きない。9条をー!と叫ぶシュプレヒコールを上げるには、何かが馴染まないんです。自分の中にちゃんとした衝動が起きないことはやりたくない。この引っかかる思いは何だろう? ...続きを見る

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2009/06/07 13:08
斜め上行く改憲論 1
 政権交代で結構なんですが、憲法の問題はどうなるんだろうという疑問は拭えない。社民党は恐らく、共闘を武器に、引き換えにして、改憲は許さないぞという姿勢で向かうのだろうけど、次の選挙の後、改憲の動きは否が応にも高まるだろうと思う。民主党は護憲党じゃない。改憲の党だ。自民民主で改憲へと動き出すだろう。 ...続きを見る

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2009/06/07 12:54
インフルエンザ過剰反応
 いやいやいやいや。新型インフルエンザの話題全盛期ですか?  いやいやいやいや。私、インフルエンザ怖くないです。 ...続きを見る

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2009/05/18 19:15
自分さえ良ければいい社会
 中川(酒)氏が結局、辞任した。もうちょっと引きずるかと思っていた、これまでのパターンなら。安倍氏が首相だった頃と似た風景だなぁ、と今日思っていた。  中川(酒)氏と言えば私にとっては安倍氏とセットでNHK番組改変問題に関わる人物という存在。ヤクザのような話し方で記者と接するらしいという人物。  そんな人物の終焉がこんな形でやってくるとは。安倍氏はまだまだ機会あれば担がれそうな雰囲気だけど。 ...続きを見る

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2009/02/17 23:45
もしや兵糧攻め?解散総選挙
 本当は解散総選挙をすぐにするための自民党総裁選のお芝居だったのに、麻生さんになって蓋を開けたらあまりの支持率の低さに、これは解散できないと、そのために、今は未曾有の経済危機です、政治の空白は許されませんキャンペーンが繰り広げられ、内需拡大が大事ですと麻生さんは言いながらも、テレビは不況だ節約だとしゃべり続け、必要以上にそうしゃべらせているのは誰でしょうか、…と、そんなことを考えながら、特別節約したりせずに生活していました。  年末、それらの影響あって、仕事場の雰囲気も変わって来ました。やばい... ...続きを見る

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2009/01/25 01:52
老いて尚働こう
 首相になってから良い事無しの麻生さんですが、かつて発言していたことで私もそう思うと思っていたことが一つあります。  それは、元気な老人は働こうということ(表現はちょっと違うと思いますが)。 ...続きを見る

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2008/11/26 17:36
内定取り消しは違法
 今日(11/17・月)、保坂のぶとさんの杉並の集会に行って来ました。  その詳しい話も書きたいところですが、それは明日以降にするとして、様々なお話を聞いていた中で、ふーんと思ったことがあったので、今日は取りあえず書いておこうと。(今書かないとそのまま書かないかもしれない) ...続きを見る

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2008/11/18 01:41
対症療法は景気に効果があるだろうか
 アメリカの大統領選がやっと終わりました。  何せ前回の大統領選が、いつまでたっても訳が分からずぐずぐずしていた挙げ句、最終的に決まったのがブッシュだったらば、アメリカは911は起こるわ、テロとの戦いを標榜として戦争おっぱじめるわ、何せ、テロテロ言って五月蝿い国になってろくなことがなかったので、アメリカという国に何の信用もしなくなってしまったので、今回の選挙にしたって、どれだけ胡散臭いのと思って見ていました。  まるで、自民党の総裁選を見ている気分でした。全く同じ気分でした。 ...続きを見る

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2008/11/07 19:22
盗撮行為に思うこと
 女と男では、盗撮に対する気持ちが大分違うだろうと思う。ともかく、女性が被害者になる。どの女性にしろ、その危険性から逃れられない今の世の中です。 ...続きを見る

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2008/09/23 18:42
消費者庁が必要な理由が分からない
 消費者庁が必要なのだとしたら。  これまでの他の省庁は、一体誰のための省庁なのですか?  消費者のためのことを考えることのない省庁なのですか?  のだなんとか議員が頑張ってますけど、消費者庁が必要な理由が、私には全然分かりません!  プンプン。   ...続きを見る

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2008/09/19 01:45
宮崎の道路事情、それと政界再編の件
 私は宮崎県民でしたので(人生の2/5位ですが)、宮崎の道路の不便さは大体把握しているつもりです。  まず、本当に陸の孤島です。例えば隣県である大分、熊本からのルートが不便です。南側の鹿児島からは高速が繋がっています、但し県南まで。県北へは繋がりません。  県内においては、まず県北ー県南の移動がとても不便なのです。県庁所在地である県南の宮崎市に、延岡市などの県北の人は不便な国道を3、4時間?くらい(正しく知りませんが)かかって移動しなくてはなりません。  但し、高速道路、建設中ではあるので... ...続きを見る

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2008/03/31 21:44
ズルは得か?
 道路特定財源の話題を聞いていて。  結局、政権与党の政治家、官僚、関係者、真っ黒けのけだなあと、改めて思う次第です。そんなことは日本においては小学生だってそう思っているだろうけれど。 ...続きを見る

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2008/03/05 02:03
建築基準法改正(改悪?)による大不況
 ぱったりと更新していませんでしたが、マイペースに生きています。その間、東京都民から埼玉県民になりました。住環境を良くしたくて引っ越しをしました。  尚、未だにネット回線は引いていません。ので、普段ネットで情報収集をしてはいないので(携帯端末で多少は見る)、ブログで何がどう話題になっているか等は把握できていませんが、テレビのニュースを見ていると本当に話題にすべきことには触れないと、もうずっとずっと思っていて、とりあえずはこのブログに書こうと思いました。(稚拙な文章になりますが。) ...続きを見る

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2007/11/15 23:53
生きててなんぼ
 とっても入力しづらい携帯端末からの投稿です。思いついて、書きたいと思ったので。  私の父は長いこと病院に入院していましたが昨年他界しました。父が亡くなったことによって私は、人間の生死について、それ以前の時にはあまり思わなかったこと、考えなかったことなど、いろいろ思ったり考えたりするようになりました。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:46
読売新聞政治部記者・石井誠さんの怪死
 読売新聞政治部記者の石井誠さん36歳が、口に靴下を詰め込まれ、その上から粘着テープを張られ、後ろ手に手錠をされた状態で死亡しているのが発見された。  着衣に乱れがないこと、室内が荒らされていないこと、外部から侵入された形跡がないことなどから、警察は事件ではなく事故である可能性が高い、と判断している、という報道内容が圧倒的に多いようです。一部、殺人事件である可能性もある、と判断しているという主張の記事もありました。 ...続きを見る

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2007/04/06 19:01
ネットのない生活
 相変わらず、ネット回線を引かず、パソコンを全然立ち上げない生活をしています。これはこれでかなり快適だったりします。不便に思う時もまああります。いつになったらネット回線を引くんでしょうかね私は。特別何が何でも早く引きたいのではないようです(他人事のようですけど)。全くネットと縁を切っているわけでもなくて、携帯端末で若干見ていたりもしますが、いかんせん小さな画面だし入力も不便だしで、本格的にネットを見る、というわけにはいかないです。 ...続きを見る

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2007/03/15 20:44
東京の屋内はえてしてくそ暑い!
 このブログ、正常に運営できるようになるメドは未だたちません。すみません。  そんな中、キレ気味になりながら主張いたしますのは、タイトルにしたことです。暑いです!お店の中とか、地下鉄構内とか。いつも私はお店に入った途端、または地下鉄構内に入った途端、暑くて辛抱できなくなります。たまりかねて上着を脱ぎますが、それでもまだ暑いくらい。  ところが。周りを見渡すと、皆さん分厚い上着を着たまま、どなたも平ちゃらなんですね。・・・なんで???謎です。私は元々寒がりのはずなんです。夏など、男性なんか、ク... ...続きを見る

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2007/01/30 20:22
超少子化が進んだらこの国どうなるんでしょう
 超少子化が進んだら、この国どうなるんでしょう。  どうなるんだろうな。この国が衰退するのは案外いいことかもしれないなんてことを思いつつ。  超少子化が進んでも戦争できる国になれますかね? ...続きを見る

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2006/12/18 00:00
子供にまで質問をさせていた“やらせ”タウンミーティング
安倍氏不在で強行採決したという異常さ  タウンミーティングにおいて、子供にまで前もって質問をするよう要請していたことが明らかになったのだそうです。ニュースをあちこち聞きましたけど、取り上げたところをまだ私は見てないですけど。  それでもって、安倍氏不在という異常な状態で、特別委員会において教育基本法改正案は強行採決されたのだそうです。  安倍氏不在、ということもニュースでは聞かなかった気がします。 ...続きを見る

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2006/12/15 01:22
12/13ヒューマン・チェーン参加してきました
副題:自民党・公明党を許すな!  本日12/13(水)、第4波ヒューマン・チェーンに参加して来ました。雨が降っていたにも関わらず、大変多くの人が集まったように思います。  現地に単身で到着し、始めのうちは多少心細い思いもしますが、参加しているうちにしっかりした気持ちが沸いてきて、そこに集結している人々の気持ちがなんとなくですけど伝わってくるような、そんな気持ちで、ここに確かな意思がある、意思表明がある、そういったことを考えながら、これは確固たる国民の気持ちなのだと、確信を強くしました。 ... ...続きを見る

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2006/12/13 23:55
社民党主催の集会に参加して来ました(追記あり)
 今日は社民党主催「教育基本法改悪を許すな!市民の絆大集会」(場所:社会文化会館5F大ホール)に参加して来ました。(私の個人的な話をこのブログでしていないですが、私は先月、東京に引っ越してきました。それで、それまではこういった集会に参加しようにも簡単に参加できる状態ではなかったのですが、今は参加できるようになりました。)  これまで、ブラウン管・・ってもう死語でしょうか、画面の中でしか知らなかった、社民党の議員さんたち、そしてゲストの各界の人たちを間近で見られて、とても嬉しかったです。いろいろ... ...続きを見る

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2006/12/07 23:55
数でいったら勝てない状態の野党にとって、できることをやるしかないじゃないか
 審議拒否の野党の状態を、与党とすれば当然批判するのでしょうけれど。  サンプロに出ていた二階・国会対策委員長の発言を聞いていて思いましたけど、なーんだこの人も嫌な奴ですね。もうちっとましな人かと想像していましたけど。言うことすべて、こちとら腹立ってしょうがありませんでした。 ...続きを見る

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2006/11/21 21:35
教育基本法改正案と権力の圧力
 本日、教育基本法改正案、衆議院本会議で与党単独で可決という事態にあたり、国会議事堂方面へ出かけて行き、途中からでしたが抗議行動に参加して来ました。生まれて初めてのシュプレヒコールを上げてきました。  かなりの人数だったと思いましたよ。衆議院第二議員会館前での行動の後、総理官邸前へ移動しましたが、ぞくぞくと人並みは続きましたから。団体の旗というのかな、のぼりというのかな、それも随分な数でしたよ。 ...続きを見る

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2006/11/17 00:09
強行採決などしてその後の国会はどうなるんだろう??
 しばらくネットができなくて、今もこれはネットカフェ利用なのですが、やり始めたなりいきなり教育基本法改正案が強行採決された(衆院特別委員会にて)という情報にぶつかって、ちょっと驚いているところであります。(ちょっとというかかなり慌てましたけど)  愛国心だの床の間だの、やらせのタウンミーティングだの、問題てんこもりのくせして(私の例え方は多少変かもしれませんが)、この状態にして強行採決?これじゃあ、やぶれかぶれじゃないですか。どうにもならないからええい強行採決してしまえ、ですか?大事な選挙も控... ...続きを見る

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2006/11/15 21:37
NHK番組改変問題「政治介入」の決定的証拠・月刊現代2005年9月号の記事
NHK番組改変問題「政治介入」の決定的証拠・月刊現代2005年9月号の記事  月刊現代2005年9月号、NHK番組改変問題に関する魚住昭氏の記事全文がご本人のご了承を得て、Web上に載りました。大変嬉しいです。(バックナンバーを購入しようとしたら、在庫がなく、手に入れられなかったんです。) ...続きを見る

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2006/11/07 23:54
ブッシュ大統領は死刑にならないんですか?
 フセインに死刑判決、って。このタイミングはアメリカの中間選挙のためのものなんですか?  ブッシュ大統領は死刑にならないんですか?一応ことわっておくと、私は死刑制度には疑問を持っています。でも死刑を極刑とするならば、そしてフセインを死刑とするならば、ブッシュ大統領が死刑にならないのは全然理解できません。  イラクへの武力攻撃を、超特急の速さで支持した日本の前首相の罪だって、当然重いに決まっている。 ...続きを見る

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2006/11/05 20:28
免許証が以前の住所のまま→「免状不実記載」で逮捕(追記あり)
《 10月24日朝、反戦・平和、憲法改悪反対などの市民運動に積極的に参加してきたAさんが自宅を出たところで神奈川県警によって令状逮捕されました。容疑はなんと「免状不実記載」。いま神奈川県小田原市に住んでいるAさんの運転免許証に記載されている住所が、以前に住んでいた神奈川県鎌倉市の実家のままになっていた、ということです。 (中略)  逮捕とほぼ同時刻に自宅だけではなくAさんが所属しているアジア連帯講座の事務所(東京都渋谷区、新時代社)も捜索を受けました。翌10月25日には、Aさんの仲間が活動し... ...続きを見る

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2006/10/29 21:22
学校の先生がんばって
 何かと教育に関する話題ばかり。先生はさぞ大変だろうなぁ。  大変でしょうけど、がんばって。  それだけ言いたかったです。 ...続きを見る

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2006/10/27 00:21
【共謀罪に反対】 法務委員会名簿 
 今日の選挙は残念な結果だったみたいですね。票がどうだったのか確認していないけれど、共産党のあり方がやっぱり今後問われることになるのではないでしょうか。共産党に入れたくなる気持ちももちろんわかるんだけど。何せ敵は公明党という強大な組織票があるんですから。 ...続きを見る

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2006/10/23 00:40
「共謀罪またも強行採決の危険性」と、「耐震偽装事件の新展開」と
 共謀罪の強行採決が、大阪・神奈川の2つの衆議院補欠選挙後に来るのでは、という予想が立てられていることと(詳しい話はそれ相応のブログへどうぞ〜←不親切ですけど)、それと、耐震偽装事件のことで、ようやくにしてなんだか、新展開が起きたみたいで。  わーこれってどこまで話が広がるんだ〜〜?って感じ?    ちなみに、週刊ポストのこの記事を読むと、事件の基礎的なことがよくわかると思います。 ...続きを見る

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2006/10/20 01:32
小泉は会社の社長だったら可だった人 2
小泉は会社の社長だったら可だった人 2  私が小泉という名の総理大臣に対して、こいつは駄目だと決定的に思ったこと。  それは、イラク戦争が始まり、イラク戦争が一旦はアメリカ勝利で終わったという話になり、その後、自衛隊派遣の問題で日本が大きく揺れていた時に、一人の高校生が自衛隊派遣に反対する署名を集め、それを小泉首相に手紙を添えて届けにいったときの話です。(いつかブログのどこかでそんな話を書いたこともあるかもしれません。)代理の人がその署名と手紙を受け取って、そして小泉がそのことに対して言ったことは、手紙は読まなかった、学校の先生は自... ...続きを見る

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2006/10/11 23:38
小泉は会社の社長だったら可だった人
小泉は会社の社長だったら可だった人  フジテレビの小泉の番組を、無理やり見ています。大層気分が悪く、吐き気をもよおすのに、とりあえず見るかと無理して見ています。フジでしょう?こんなのプロパガンダに決まっているじゃないですか。吐き気をもよおすというのは、腹の底から嫌いでしょうがない人物たちを見るからです。…だったら見なきゃあいいのにね。(相当な馬鹿なんでしょう。)  黙ってただ見てると、ほんとに苦しいものだから、こうして書きながら見ることにしました。 ...続きを見る

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2006/10/08 22:49
数字は全てを表さない 2
数字は全てを表さない 2  どこを見ても聞いても、世論調査のデータを、ほぼ確たるデータとして取り扱う人たちばかりなようで、私が主張していることはよほどおかしなことなのかな、と少し自信をなくしかけていたところでしたが、森田実さんが、田村秀〔しげる〕(新潟大学大学院助教授)著『データの罠――世論はこうしてつくられる』(集英社新書、2006年9月20日刊)という本の内容を紹介しているコメントをされているのを見て、ちょっとほっとしました。 ...続きを見る

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2006/10/05 19:51
数字は全てを表さない
数字は全てを表さない  世論調査の数字に対して、いろいろと大騒ぎをすることが多い世の中だと思います。  世論調査の欠点ってあると思うんです。世論調査は、全てを表しては絶対にいない。何か、一部分を表したものに過ぎないと思う。その数字に対しての過信は禁物と思う。  例えばウィキペディアでは“世論調査”のページで次のような記述があります。 ≪恣意的な設問によって世論調査の実施主体にとって有利な世論に誘導できる点が批判されることもある。さらに、無回答や分からないという回答の扱い方が難しいため、統計学的に母集団を推定する... ...続きを見る

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2006/10/01 23:15
ドラマ「クライマーズ・ハイ」再放送、前編9月30日(土)・後編10月7日(土)
ドラマ「クライマーズ・ハイ」再放送、前編9月30日(土)・後編10月7日(土) ≪「クライマーズ・ハイ」再放送決定! 前編は2006年9月30日(土)、後編は10月7日(土)です。各日とも21時から放送予定です。 ※仙台局のみ、9月30日(土)は22時から放送となります。≫ http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_high.html  すっげい良かったドラマなので、見ていない方は是非どうぞ!迫力ありますよ。  (何故か感情がこもりすぎて、すごく、と言えないですっげい、ってなってしまいます。) ...続きを見る

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2006/09/29 23:20
小沢氏一人で戦わせるのはあまりに酷
 小沢氏が緊急に入院したそうですが、テレビ番組への出演も頻繁だし、何となく一人で戦っているイメージが強くて、気の毒に思っています。 ...続きを見る

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2006/09/26 00:56
逮捕=犯罪決定じゃない
 13日(水)の植草一秀氏の逮捕のニュースは、私も相当にびっくりしました。これは一体何なんだ、と頭の中が混乱しました。 ...続きを見る

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2006/09/16 14:03
ブログ炎上という言葉は安っぽい
 ブログ炎上、って言葉がよくあちらこちらで踊っているけれど、ブログって燃え上がるものでしょうかね。  コメント欄に、そのブログ主(ぬし)に対して批判的なコメントが殺到することをブログ炎上と呼んでいるらしいですけど。 ...続きを見る

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2006/09/16 10:51
昨年の解散総選挙報道の検証は無しですか
 米同時多発テロから5年ということで検証特集が組まれるのも分かるけど、昨年の解散総選挙の、あの酷かったマスメディア報道に対する検証はしないんですね。テレビ番組表、新聞各紙の社説欄、ざざっと見たけど見当たらなかった。(社説以外のところにもしかしたらあるのかもしれませんが、そこまでは見てません。) ...続きを見る

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2006/09/12 00:13
人間は平等であるべきなんです!
 お世継ぎ問題?男だけが継承できるのはおかしい?男女平等の精神に反する?  …馬鹿ね!男女平等の前に人間が平等と言うべきでしょう。それを言うのだったら。 ...続きを見る

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2006/09/09 22:33
ブログ・匿名でのジャーナリズムなるもの
 耐震偽装事件に関することから、どうしても「きっこの日記」について触れずにはいられない気持ちであったことから、前の文章は書きました。 ...続きを見る

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2006/09/07 00:39
「きっこの日記」評
 耐震偽装問題の姉歯氏の初公判で、姉歯氏が起訴事実を認めた、というニュースが流れるのを見ながら(紀子さんのご出産のニュースがさんざん流れた後ですが)、あの耐震偽装事件の一連の大騒ぎは一体何だったのと思わざるをえないんですけど。騒ぐだけ騒いだら、後のことはどうでもいいんでしょうか。 ...続きを見る

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2006/09/06 20:27
NHK番組改変問題は未だ正しく検証されない
 9月2日(土)にNHK教育テレビ・ETV特集「祖父の戦場を知る」という番組を見ました。とても良い番組でした。いろいろ考えさせられました。語り継いでいかなければいけないことだ、ということや、それや…何だったろう。  私はこの番組を、ものすごく重苦しい気持ちで見ていました。それは、戦争を考えることの重苦しさと、右傾化しているこの国の風潮を考えることの重苦しさと、それと、正しく検証される気配のない番組改変問題のことを考えて、とても重苦しさを感じたんです。 ...続きを見る

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2006/09/05 23:38
日野原重明さんの「第二の国歌」の話
 以前私は「君が代じゃない新しい国歌を。」という主張をしましたが(君が代という国歌 2006/07/21)、日野原重明さんが「第二の国歌をつくろう」という主張をされているのを見ました。 「94歳私の証・あるがまま行く」第二の国歌をつくろう  日野原重明 http://www.be.asahi.com/20060826/W25/20060817TBEH0017A.html ...続きを見る

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2006/09/02 20:43
人気ブログランキングが何か変 2
 変に自尊心ばっかり強い私は、ええいランキングが拒絶するのであればそれでも結構、とっとと登録を解除してやろうじゃないか、とばかり思っておりましたら、いつの間にかランキングへの参加が修復されておりました。 ...続きを見る

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2006/09/02 01:21
人気ブログランキングが何か変
 元々ランキングが下がりっ放しのこのブログだったんですが(泣)、せめて自分だけはとせっせと毎日(なるべく)クリックして、自分の分だけでもとポイント数をかせいでいたのですが、どうもこのところ自分の分すらポイントが反映されず、なんだこれは、と思って、登録をしなおしてみたんですが、それでも何か変、と思っているうち、今度は全く拒絶されてしまったようです。 ...続きを見る

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2006/09/01 00:37
何より嬉しく思った、政党ビラ配り無罪判決
≪政党ビラ配布に無罪  住居侵入被告の男性  共産党のビラを配るために東京都葛飾区のマンションに立ち入り、住居侵入の罪に問われた葛飾区の荒川庸生被告(58)に対し、東京地裁(大島隆明裁判長)は28日、無罪(求刑罰金10万円)の判決を言い渡した。2004年以降に摘発が相次いだ政党などのビラ配布事件で3件目の1審判決で、無罪は2件目。≫ 岩手日報 2006年08月28日 http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?main... ...続きを見る

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2006/08/28 23:35
数学の勉強と論理の話 2
 ここで突然小泉首相を出してみると、小泉首相は途中の論理がすっ飛んでいても、そんな馬鹿な、っていう根拠でもおかまいなしで、“ゆえに” なんちゃらだ! …と、強引に主張し続けましたよね。凄んだりしながら。踏まえるべきところがすっ飛んでいる、根拠がおかしい、論理的に成り立っていないなど、言っていることが滅茶苦茶なのに、なんと5年の間もその主張を成り立たせてきましたよね…。 ...続きを見る

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2006/08/26 23:28
数学の勉強と論理の話 1
 私は中学校から数学と英語は塾で習っていたんですが、中学の数学って結構難しかったですよね?私は塾の先生に随分厳しく指導してもらって、それで何とか及第点でした。これで塾に通っていなかったら、数学は苦手で嫌いになっていたんじゃないかと思います。 ...続きを見る

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2006/08/26 23:03
マスコミはヒステリックにならないでください
(タイトル変えました。「マスコミはヒステリックになるべきではない」という表現はどうも自分に合わないと思ったので。 2006/08/26)  今日うっかり寝坊して、サンデープロジェクトを15分見逃しました。(以前はテレビ朝日が見れない環境でしたが、今は見れるようになっています。) ...続きを見る

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2006/08/20 12:31
「クイック・ジャパン Vol.67」 (太田出版)
 予告編に書いたように、やっと買ってきました、「クイック・ジャパン Vol.67」。  なんと今日も本屋を見たら、66号と65号が棚にあるのに、67号、まだ並んではいなかったんです。エー!いくらなんでもないのはおかしい、と思って訊ねたところ、奥からスタッフの方が持ってきてくれました…。なんで並べてないねん!15日の日に実はもうあったのかな??もう… ...続きを見る

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2006/08/20 02:28
「オフレコ! Vol.3」植草一秀さんの話を読んで
 昨日予告しましたように、本の紹介と感想を書きます。  で、「オフレコ! Vol.3」、予告でアエラ編集部記者の大鹿靖明さんと植草一秀さんの話を読み込みます、と書いたんですが、すみません今日は植草さんの話だけ読みました。(かなり真面目に読みました。) ...続きを見る

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2006/08/20 02:15
本のご紹介・予告編
   この2冊をご紹介しようと思い、発売日が結構近かったことと、あまりこういうことを、普段し慣れていないため、どう紹介しようか悩んでいましたが、2冊並べて紹介しようということにしました。 ...続きを見る

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2006/08/18 22:43
右派の人たちは共産主義者のよう
 このところ思っていること。  北朝鮮や中国などに強硬的な思想を持ち、ガンガン批判をする保守・タカ派、右派(なんと表現すれば一番しっくりくるのかわからない)の人たちの主張って、共産主義者のようなんですよね。  強制されているわけでもないのに、国家万歳(意味としては)、敵は○○だ、そうでないものは反日だ、と。  共産主義者のようだと、中にいる人たちにはそう思えないのでしょうね。 ...続きを見る

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2006/08/18 01:19
気持ちを切り替えて行きましょう
 例の靖国参拝のニュースを知り、ネット掲示板の反応をチラリと見、ああこの国は、この国の総理大臣は、と一旦めげました。 ...続きを見る

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2006/08/15 11:39
15日前夜のテレビ番組の感想
 NHKスペシャル「日中は歴史にどう向き合えばいいのか」を見ていました。  中国の学者さん、中国現代国際研究院・楊伯江さんの発言内容を聞いていて、理論的で理路整然としていて、若くて感じはいいし、いいなあと思って見ていました。真っ直ぐに相手を見つめるんですよね。そして誠実に答える。  そこへ言って、こう言っては申し訳ないけど、大阪大学の教授の人は魅力なかった。論理もどうかなあと思った。真っ直ぐじゃなくて屈折しているように見えた。 ...続きを見る

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2006/08/15 00:49
小泉靖国参拝は騒がれないと成り立たない
 靖国参拝に関係するニュース、また小泉首相の語ったことがさんざんニュースになります。  なんの、騒いで欲しいのは小泉首相本人。みんなが騒がずに淡々としていたら困るはずです。反対の声は小泉首相へのエール、エネルギーに変わるはず。  マスコミは目を覚ませだのなんだの。全て猿芝居でございましょう?ねえ総理大臣。  小泉純一郎ショーは小泉首相が総理大臣である限り続くのでしょう。テレビニュースの話題に必ず上がり続けるのでしょう。 ...続きを見る

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2006/08/10 23:22
米CIAの50-60年代対日工作の事実、このままスルーされそうな気配
 以前に書いたCIAの対日工作の話題の文章、参考記事へのリンクをいくつか加え、更にタイトルを「米CIAの対日工作」に修正。  やはりこの話題はこのままスルーされて終わる模様と思って見ています。国会も閉会中であるし。また関係するのが自民だけに限らず、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」、旧民社党関係者と、関係する人物たちが広範囲で、触れて欲しくない人が多すぎるということで、みんなして「過去のこと」として、ああそうだったんだね、で終わりそう。多くの新聞社もわざとこの記事を重要視しないで済ま... ...続きを見る

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2006/08/10 20:47
人間を見なかった政治
 宮内義彦氏の主張を本で読みました。(「日本よ!日本人よ!」田原総一朗編 小学館、P165、日本経済復活の答えは簡単、実行は難しい)2002年12月に発行された本です。 ...続きを見る

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2006/08/03 23:31
米CIAの対日工作
 今週はちょっとバタバタしていたので、ニュースをいつもよりも追えていなかったんですが、ふと気付くと、私が地元紙の20日朝刊一面で見て驚いた、CIAの対日工作のニュースがあまり話題に上っていないような気がするのは、気のせいでしょうか。それとも、その程度のニュースなのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/07/23 00:39
自民党支持者・無党派層たちが支持する人物が総理大臣になるのだろう
 私はアンチ自民党ですから?その私が、いくら安倍は嫌だ、超タカ派だしボンボンだし、統一協会に祝電は打ってるし、おまけにNHKの番組に政治圧力をかけた張本人であることに対し未だに社会的制裁を全く受けていないし、等々、そんな裸の王様が小泉の後の総理大臣だなんて…と反発したところで、そんなことは自民党や公明党などにとって、何の意味もなさないものだろう。アンチ自民党に支持される人物が、自民党の総裁になるなんてことは、理屈としてもあり得ない。だから、蚊帳の外なのじゃあないだろうか。アンチ自民党の人間は。 ... ...続きを見る

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2006/07/21 23:35
君が代という国歌
 先のサッカー・ワールドカップの試合で、日本の選手が君が代を歌うシーンを私も一度だけ見ていましたが、少なからず考えることがありました。見る人によって考えることは違うだろうと思いますが、私が思ったことは、国歌を変える必要がある、ということでした。 ...続きを見る

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2006/07/21 01:30
超豪華な新赤坂議員宿舎、さらに“空室”の仮宿舎に国費2億円超が支払われる
 ブログ巡りで、赤坂の新議員宿舎の話を知ったんです。 ...続きを見る

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2006/07/18 00:31
「脅威」の連呼と、おちゃらけた総理大臣が同時に存在するこの世の不思議
 サンクトペテルブルク(ロシア)のサミットのニュースで、ブッシュ大統領と胡錦涛国家主席の二人の様子を見ていて、ブッシュ大統領なあ…お馬鹿さんに見えるよなあ…なんでまたアメリカという大国は、こんな大統領を輩出しちゃったんだろう?と、改めてとても不思議に思いました。 ...続きを見る

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2006/07/17 01:01
内閣府「経済財政諮問会議」、「規制改革・民間開放推進会議」というもの
 経済財政諮問会議。小泉改革と言うものの原動力になった会議だそうですよね。  私はこの会議に対する認識が、未だしっかりしていません。大体、名前だってちゃんと把握していなくて、漢字すら読み方が分かっていなくて、「シモン会議だっけ、サモン会議だっけ。」と迷っていた位。政治に関心を持ち、これだけ政治に関する話題(一応)をブログに書いてきている人間にしちゃ、随分お粗末な認識度なのでしょう。 ...続きを見る

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2006/07/16 23:04
強い国家とは
(※タイムリーな北朝鮮関連の話題ではありません。)  週刊金曜日 2006年07月07日号の、「本当は恐ろしい人権派弁護士バッシングの罠(佐藤優)」を読みました。 ...続きを見る

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2006/07/12 01:52
情報操作が何を生み出すかを考えた
 この数年間、この日本国内でも、例えばアメリカや他の国でも、いろいろなところで情報操作というものが吹き荒れてたんだろうなと、勝手に確信しています。 ...続きを見る

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2006/07/09 19:09
アメリカのイラク戦争の大義って何ですか?(2)
 アメリカが主張していた大義としていたものに、大量破壊兵器のことがあります。この大量破壊兵器が、結局出て来ませんでした。それも、CIAの、大量破壊兵器があるとした情報には不確かなものがある、とした忠告に耳も傾けず、ブッシュは開戦に踏み切りました。 ...続きを見る

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2006/07/02 01:23
アメリカのイラク戦争の大義って何ですか?
 前回の文章、< 「イラクの自衛隊、犠牲者なしはすごい」?>に、  「大義はあったさ。あなたたちが認めたくないだけのことさ。」 という、罵愚さんからのコメントがありました。(「大義もなにもない、アメリカの横暴な戦争」と私が書いていたことに対するもの。) ...続きを見る

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2006/06/25 23:02
「イラクの自衛隊、犠牲者なしはすごい」?
 麻生太郎外相は24日、千葉市で講演し、イラクで活動する陸上自衛隊の撤収決定について「2年半の間に1人の犠牲者もなく、人道復興支援をやり遂げてくれた。野球で言えばノーヒットノーランぐらいすごいことだ」と評価した。 (21:42) http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060624AT3S2400P24062006.html  へえ。すごいことだと思っているんだ。  犠牲者が出る可能性は高いとでも思っていたんだ。犠牲者を出さないことが当たり前のことではなく... ...続きを見る

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2006/06/25 01:59
お疲れ様でした。取り合えず良かった。
 共謀罪のニュースに昨日(6/1)はあまりにびっくりして、思わず頭に血が上るわで、自分で自分を持て余すほどでした。メールは民主党に始めに送り、自民に送り、あと議員さん数人に送りました。 ...続きを見る

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2006/06/03 00:07
【共謀罪廃案へ】法務委員へメールしよう!
 いいページがありました。 【衆議院法務委員名簿】(2006年5月9日現在) http://tochoho.jca.apc.org/ut/syghm.html ...続きを見る

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2006/06/02 01:59
そうだ、民主党にメールしよう!…自民党にもだ!
 民主党に、共謀罪を廃案にして下さいとメールをしよう!  メールじゃ足りないという人は電話もいいでしょう。但し、礼儀はきちんとわきまえて。要件だけ言ってガチャン!じゃ駄目ですよ。時間帯も気にしましょう。 ...続きを見る

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2006/06/02 00:08
共謀罪で政治家は国民を不安のどん底に陥れるな!
 今国会での採決は流れた、という情報を聞いて、胸をなでおろしたや否や、大どんでん返しですか?  与党、民主党案を丸呑み?!  そうして、明日採決と?!民主党案が審議不十分ではないでしょうか?! ...続きを見る

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2006/06/01 23:30
とても良かった「その時歴史が動いた」『これは正義の戦いか 〜ジャーナリストたちのベトナム戦争〜』
 ジャーナリズム、マスメディアの必要性を、今日の「その時歴史が動いた」『これは正義の戦いか 〜ジャーナリストたちのベトナム戦争〜』を見ていて、とても感じた。そして、政治の圧力と戦ったベトナム戦争時のアメリカのジャーナリズムに、素直に感動した。 ...続きを見る

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2006/05/31 23:27
“得票率47・8%、議席獲得率73%” 昨年の総選挙騒動と小選挙区制
 昨日(5/22、月曜日)のニュース23には田原総一朗さんが出演してましたね。マンデープラスの部分での出演だとばっかり思っていた私は、番組が始まるところをぼうっと見ていたら、初っ端から田原さんが席に座っていたことにびっくり。  それや、特集の部分で飯島勲氏がバッチリ出て来た時にもまたびっくり。思わず、「うわっ。」と声を発してしまいました。 ...続きを見る

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2006/05/24 00:16
やっぱり異常な共謀罪
○共謀罪の対象となり得るケース ...続きを見る

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2006/05/18 22:43
多数の裸の王様がのし歩く
 昨日5/17の党首討論。 ...続きを見る

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2006/05/18 18:11
「5・16共謀罪の強行採決を許さない緊急集会」(転載です)
☆5・16共謀罪の強行採決を許さない緊急集会☆ ■とき 5月16日(火)午後5時30分〜 ■ところ 衆議院議員面会所 (衆議院第一議員会館の向かい側、地下鉄国会議事堂前駅 1番出口・永田町駅1番出口から徒歩3分) ■発言 国会議員、市民、表現者 ほか ■主催 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ■呼びかけ人 魚住昭(ジャーナリスト) 大谷昭宏(ジャーナリスト) 岡本厚(『世界』編集長) 小倉利丸(ネットワーク反監視プロジェクト) 石下直子(盗聴法《... ...続きを見る

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2006/05/16 01:15
小泉純一郎ショー
 <NHKスペシャル 小泉改革5年を問う(2)「徹底討論・どうする“改革”と“格差”」>を見ています。(1)の昨日もそうだったけど、竹中なんかがしゃべっているのを見るとムカムカがひどくてたまりません。自分のこの感情を持て余し、大人しくテレビだけを見ていることができず、この文章を書き始めました。テレビを適当に見ながら、書きます。 ...続きを見る

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2006/05/15 23:14
どうなる共謀罪(17日午後に党首討論が控えている)
 政治家や政党の裏金っていうのは当然犯罪なのであって、それを話し合ったり等している証拠がつかめたのだとしたら、もし、“共謀罪”というものが存在するのであれば、それは当然逮捕でしょう、と、そんな想像を漠然としたりしていたけれど、ところがドッコイ!そういうのは共謀罪にはなりません、と、法務委員会の人(多分)が、質問に答えていました。 ...続きを見る

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2006/05/15 01:14
昨年のタミフル騒動とラムズフェルド氏
 テレビで最近ラムズフェルド氏をよく見かける。  今日はこの話題をやっていた。毎日インタラクティブから情報を載せます。 《「なぜあなたはうそをついたのか」「戦争犯罪者」−。米南部アトランタで4日講演したラムズフェルド国防長官が、イラク戦争の開戦責任を問うやじや、米中央情報局(CIA)元職員らの厳しい質問を浴び、防戦一方に追い込まれた。 (中略)  さらに講演後質問に立った元CIA分析官レイ・マクガバン氏が「これほどの犠牲者を出し、必要もなかった戦争に突入するためになぜうそをついたのか」と... ...続きを見る

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2006/05/05 21:46
嘉手納基地、F15戦闘機がまた事故
 米軍再編問題で最終合意をしたというニュースが流れた今日(05/02)、沖縄・米軍嘉手納基地ではこんな事故が起きていました。 ...続きを見る

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2006/05/03 01:49
米、ベトナム反戦運動以来の最大級デモ
《米の移民規制抗議デモ、100万人超す》《全米で100万人以上が参加した今回のデモは、ベトナム反戦運動以来、最大の規模となりました。》(TBS 02日16:14) 《 ロス、移民デモの波 227億円損失の試算   3月上旬以降、米各地のデモを組織してきた連合体の一部はこの日、「働かず、登校せず、買い物もしない」というボイコットを呼びかけた。デモ行進は正午前、中心街で始まった。》(asahi.com 02日16時41分) http://www.asahi.com/international... ...続きを見る

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2006/05/03 00:41
【共謀罪阻止】 野党もがんばっている
 28日に強行採決かと心配された共謀罪は、無事、採決が見送られましたね。 ...続きを見る

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2006/05/01 23:28
35万人の反戦デモ@ニューヨーク
 私は某掲示板を覗いていて知ったのですが、なんと、35まんにん(驚きのあまりひらがな)の反戦デモが、4月29日、ニューヨークであったのだそうですね。  35万人! ・・・すごい。 ...続きを見る

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2006/05/01 22:49
石原伸晃さんに意見メールをしました
 共謀罪についての反対意見メールを、法務委員長である石原伸晃さんに送りました。 ...続きを見る

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2006/04/27 22:13
ホリエモンをそこまで大物扱いするなよ
 まったく、あっちもこっちも、テレビをつければ、ホリエモン釈放をまだかまだかと待っちゃってねえ。 ...続きを見る

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2006/04/27 21:32
小選挙区における共産党の今後は
 昨日の千葉7区補欠選挙。私はジイっと大人しく見ていよう、という姿勢でおりました。幸い、期待は適いました。小沢効果を私は期待していました。小泉与党が負けるということを願ったんです。 ...続きを見る

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2006/04/25 00:17
祝!!!小泉与党敗北!
 やったー!!!千葉7区補欠選挙、小泉与党敗北!!!  嗚呼、嬉しい、嬉しいったら嬉しい!!! ...続きを見る

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2006/04/23 23:10
共謀罪審議入り、与党側は連休前に可決する意向だとのこと!
 天下の悪法だとばかり聞こえてくる共謀罪が、衆議員法務委員会で21日に審議入りするとのこと。18日に野党の反対を押し切り、決定したとのこと。  それも、なんと連休前に採決しようとしているのだそうだ。  大胆だな政府与党。千葉の選挙に考慮して、控えていなくていいんですかい? ...続きを見る

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2006/04/21 01:21
<小選挙区制下、いかに第三極を形成するか>という論文のご紹介
 ペガサス・ブログ版さんからのトラックバックで知った、論文のご紹介です。 ...続きを見る

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2006/04/08 17:45
必要なのは“戦える野党”
 タイトルにしたようなことをつらつら考えていたところでした。昨日(4/4{火}のことです)のニュース23の多事争論のタイトルは「手強い野党」。私が考えていたことも含まれる内容でした。 ...続きを見る

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2006/04/06 00:46
ホリエモンが立候補した正しい経緯を知らない
 ホリエモンのことに関することなんですが、見たこと、私は無いな、と思っていることに、ホリエモンの立候補の正しい経緯の話です。選挙に行ったことすらない、政治には関心がない、と主張していたホリエモンが立候補することにした経緯。  自民党からの依頼があって立候補したのか、それともホリエモンの方から積極的に立候補したかったのか。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:57
国を代表する人(2)
 前原さんなんですが。以前「サンデー・プロジェクト」に出演しているのを見ていた時、一つとても引っかかったことがありました。  田原さん相手に、永田議員に対することを尊敬語で話していたんです。  永田さん、と呼んでいたかな?そこは記憶してないんですが、入院していることだとか、全てのことに、「うちの永田議員が」という謙譲語の話し方はしないで、変に尊敬語だったんです。  それって正しいのかな、と私は思ったんです。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:40
国を代表する人(1)
 民主党の前原さんが引責辞任を表明されたそうですね。  アンチ前原だった人々には嬉しいニュースだったようですね。  私はというと、元々民主党に思い入れが無いということと、それと元々の論点がすり変わってしまったこの一連の話題に、あまり興味を持っていなかったため、前原辞任、永田議員辞職、のニュースに「あーあ。」と溜息が出ました。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:20
権力の行使〜法政大学にて29人の学生逮捕の情報を知って〜
 昨日書いた<右翼・左翼…>の話に、アッテンボローさんからのコメントがあったので、アッテンボローさんのブログへ行ってみたところ、今月14日に≪法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて、警視庁公安部の刑事ら200人が大学構内に大挙して突入し、キャンパス内にいた29名の学生を逮捕して連れ去る≫というようなことが起きていたことを知りました。 ...続きを見る

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2006/03/21 13:22
右翼・左翼、保守・革新という言葉の概念
 以前にも<保守系って何だ?>という文章を書いたことがある(2005/10/12)んですけど、今日またふと、右翼左翼って何だ?と思った。  思ったのは、鈴木邦男さんの文章を読んでいて。鈴木邦男さんという人、私は知ってまだ日も浅いんですが、この人面白いな、と文章を時々読んでいます。(読んでいるホームページへのリンクはこの文章の最後に載せています。) ...続きを見る

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2006/03/20 19:24
お詫びと訂正
 2月19日にアップした『「スピン」というジャーナリズム界における言葉』において、小学館「SAPIO」10/26号より引用した文章内の言葉を間違えていました。  デゴマーグではなく、デマゴーグでした。  大変失礼致しました。 ...続きを見る

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2006/03/05 22:14
スピンという情報操作を意味する言葉
 このブログでは三度目になる、「スピン」という言葉の話題です。 週刊金曜日2003/08/29発売号のページからの情報です。 ≪スピンという情報操作 国民はいかにして騙されるか  (中略)  [日本]官庁がしかけたスピンの数々(津田 俊雄)  日本でも「スピン」を利用し、その時々の「危機」を回避しようとする動きがみられる。  その多くは、政府にとって不都合な事態が発覚したり、政策遂行のために世論形成が必要だと判断した場合などに行なわれる。≫  (週刊金曜日 第473号 2003/0... ...続きを見る

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2006/02/28 19:06
野良狸の素朴なつぶやき(02/25)
 タイトルにした言葉はちょっと今いちなんでありますが、素朴な疑問やら、思ったり気付いたりしたことなどをちょっと書きたくて。(どうということもない話かも。)  「とくらBlog」さんが、ブログで私の以下の文章を、昨日(02/24)ですか、取り上げてくれました。 ■「スピン」というジャーナリズム界における言葉 http://norata.at.webry.info/200602/article_15.html ...続きを見る

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2006/02/26 00:07
電気用品安全法(PSE法)に対する署名
電気用品安全法(PSE法)に対する署名 https://www.jspa.gr.jp/pse/index.cgi ...続きを見る

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2006/02/25 00:13
伊藤元国土庁長官の政倫審(02/23)の覚え書き
 今日23日の衆議院政治倫理審査会で、自民党の伊藤公介元国土庁長官に対する審査が行われました。  民主党は新たな疑惑を引き出し、伊藤氏の証人喚問につなげたい考えですが、自民党は政倫審開催によって疑惑の幕引きを図ることを狙っているそうです。(情報:毎日新聞 2006年2月21日 22時18分などより) ...続きを見る

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2006/02/23 23:14
やっと「オフレコ!」2号を入手しました
 田原総一朗責任編集「オフレコ!」2号、発売日は先週の水曜日、15日でしたが、わたくし野良狸は一週間も経った今日、ようやく手にしました。(泣) ...続きを見る

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2006/02/22 22:55
党首討論、ひどいや。(伊藤ハム介氏の話題が飛んだ。)
(追記 2006/02/23)  この話題で、伊藤ハム介氏(安っぽい表現かしら)が、泳いで逃げた?  今日のハム介氏の政治倫理審査会の話題が、ニュースで扱われない…ニュースの一番最後辺りにチョロっと報道されるだけだったりする。22時のNHKのニュースでは、トリノオリンピックの報道の後の22:42分からでした。ほんの3分ほどでした。 * メール、メール、やっかましい!  なんだよこの国の国会は。  ほれ見ろ。民主党なんかこんなもんだ。自民も民主もどっちともクソだ。 ...続きを見る

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2006/02/22 19:24
再び「スピン」という言葉の話
 (前回の記事) 『「スピン」というジャーナリズム界における言葉』 http://norata.at.webry.info/200602/article_15.html ...続きを見る

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2006/02/22 00:02
「スピン」というジャーナリズム界における言葉
≪ここ数年、アメリカのジャーナリズム界では「Spin」という言葉が盛んに使われ、論議の的になっている。(中略)ジャーナリズムのSpinとは、ある記者がある独特の言葉、表現を使って報道すると、それらを他の記者、メディアが使い出し、くるくると回転し出し、止まらなくなることを意味する。 Spinがデマゴーグに基づくものであった場合、最悪の結果になる。この現象が最も顕著に現れるのが、選挙報道である。メディアのSpinが、信じられない力で大きな影響を選挙民の投票行動に与える。≫ ...続きを見る

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2006/02/19 20:15
小泉首相のトルコ航空パイロットへの謝意で起きたこと
 小泉首相のトルコ訪問で、一体全体日本は、どんな評価を受けたのやら。  以下は、以前にもこのブログで紹介させていただいた、「タヌキのちゃんこ鍋 〜もっと過激に〜」さんのところの情報です。  二つのリンク先を是非読んでみて下さい。  ...続きを見る

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2006/02/14 20:57
佐高信さんへ。田原批判は結構だけど、的外れでは無意味です。
 私はかつてこのブログでも書いていますが、田原総一朗さんのファンです。  書いたあとにコメント欄にて、「田原総一朗は小泉支持者なのに何故。」と聞かれました。そうですね。私は完全なアンチ小泉ですから。 ...続きを見る

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2006/02/10 23:14
シンガポール上級相、靖国参拝批判
 決して、中国・韓国だけではありませんよね?小泉シュショー。 ...続きを見る

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2006/02/07 19:30
天皇制を敷き続けるこの国の国民のエゴ
 皇室典範の話が盛んに行われていても、私はずっと冷めていた。  関心の触手が動かなかった。 ...続きを見る

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2006/02/04 19:12
自衛隊「違憲」の社民党宣言案
≪ 社民党は2日の常任幹事会で、党の新たな基本的文書となる「社会民主党宣言」の最終案を了承した。自衛隊をめぐって「現状、明らかに違憲状態にある」と明記、94年に当時の村山富市首相(旧社会党委員長)のもとで「合憲」と路線転換して以降、初めて「違憲」という表現を盛り込んだのが特徴。11日からの党大会で採択する。(以下省略)≫ ...続きを見る

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2006/02/02 21:56
明日は節分!
 明日は節分ですね! ...続きを見る

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2006/02/02 20:50
ズッタボロボロズタボロ〜
 ええと。前回書いたものの続きが残ってますが(ちゃんと書き上げますです)、こんなような文章を感情と勢いに任せて書いてしまいます。 ...続きを見る

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2006/02/01 21:14
あなたはそれでも小泉首相を支持しますか (1)
(改題しました。2006/02/04) ...続きを見る

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2006/01/30 22:40
心の問題
 心の問題、かあ。 ...続きを見る

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2006/01/25 22:08
小泉劇場に飽きました
 何だか突如、「あー、もう結構です。」と、今の政権与党のやっていることなすことに、途方も無く、うんざりしてしまいました。 ...続きを見る

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2006/01/22 23:12
小泉首相「会社でも、採用したけど不祥事を起こしたら、採用が間違っているといえるのか」
≪ 小泉純一郎首相は17日昼、東京地検特捜部の強制捜査を受けたライブドアの堀江貴文社長を昨年の衆院選で自民党が支援したことについて「その時点では郵政民営化に賛成する人は応援するということなので、今の問題とは別問題だと思う」と述べた。  首相は「会社でも、採用したけど不祥事を起こしたら、採用が間違っているといえるのか」と指摘。堀江氏に関しては「どういう問題かよく分からないが、見守っていきたい」と語った。≫ (時事通信) - 1月17日13時1分更新 http://headlines.yaho... ...続きを見る

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2006/01/17 21:04
トルコ訪問はあまり歓迎されていなかった?
 昨日たまたま見つけたブログの内容がとても興味深かったんです。  その名も「タヌキのちゃんこ鍋 〜もっと過激に〜」。私が野良狸と名乗っているから何だかドキドキした、という話は置いておいて、小泉首相のトルコ外遊に関することを記事にしています。  まあとにかく書かれている内容が、日本のマスメディアからは普通伝わってこないことばかりだったもので。  自己紹介欄を見てみると、「トルコの最新ニュース及びサッカー情報(ベシクタシュ)、ミラン・バロシュ、創作 etc. 気の向くまま鍋にぶち込んでいきます... ...続きを見る

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2006/01/16 21:28
首相=田中康夫…(中略)…女性・少子化対策相=福島瑞穂
【追記1/16】 「ペガサス・ブログ版」で、以下の毎日新聞の記事には載らなかった部分の閣僚全員を、「大会議案公開討論」の冊子から調べて掲載されています。是非どうぞ! 『閣僚名簿完全版』 http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2006-01-16 (追記ここまで) ...続きを見る

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2006/01/15 19:42
サマワぐらい寄って来なさいよ
 まず始めにご連絡。  昨年10月14日に書いた、「小泉首相、答えになっていません。」を加筆修正しました。(やっと今頃。)  タイトルも以下のものに変えました。 ...続きを見る

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2006/01/14 17:18
日下雄一さん(「朝まで生テレビ」プロデューサー)が今月5日に亡くなりました
 政治に関心を持つ今の私があるのは、これしか答えがない、と言ってもいい位に、田原総一朗さん司会の「朝まで生テレビ」という番組を見ていたことにあります。私は田原総一朗さんのファンでもあります。 ...続きを見る

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2006/01/12 01:27
日曜討論、バックの映像が邪魔!です。
 今、日曜討論を見ていたんですけど。  ずーっとずーっと前から思っていて、やっぱり、と思うのですが、バックの映像が邪魔!です。  なんで、いちいち小泉のアップの映像が必要なんでしょうか?  討論するのに、こんな映像が必要なんでしょうか?  ないと、討論できないんですか?  どんな効果があるんですか?    邪魔で不愉快なだけです。 ...続きを見る

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2006/01/08 10:51
メディアが権力に屈した年・政治家が芸人になった年
 テレビ番組が一斉に今年を振り返る番組をやっています。私も先日、ほんの少し今年についてのことを書いたけど、今もう一回主張してみようと思ったら、このようなタイトルになりました。 ...続きを見る

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2005/12/27 23:52
情報を判断すること・2
 まず最初に、前回の続きの、24日の出来事を書きます。 ...続きを見る

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2005/12/26 23:04
情報を判断すること
(※まだ、いただいているトラックバックやコメント等に全部対応できていませんが、文章をアップしました。) ...続きを見る

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2005/12/26 02:11
今のメディアの話・メディアの人の話
 「綿井健陽のチクチクPRESS」を見ていて、『「追いかけて殺到、追いかけて自粛」の繰り返し』という、今のメディアに対する内容の話を共感しながら読んでいたんですが、そこのコメント欄を見てみたら、「メディアに籍を置く者です。」という始まりで書かれているコメントがあって、そこにマスコミ側の人の本音が少し垣間見えた気がしたんです。 ...続きを見る

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2005/12/23 22:49
本物の政権批判へのビッグウェーブとなったのだろうか?〜「きっこの日記」からのアクション〜
 「きっこの日記」から始動したアクションが、本物の政権批判へと結び付いたんだろうか。  今まで、どうにもこうにも、この日本では小泉政権批判へは結び付かない、と思っていたものが、ここへ来て、とてつもなく大きなうねりとなっているらしくて、私は昨日の夜辺りから目を白黒させています。  (詳しい説明がしてあるページを、この文章の最後にリンクします。) ...続きを見る

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2005/12/23 18:36
政府批判に焦点を持って行かない多くのマスコミ、そして世論(2)
 またご紹介したい記事があるので、続きということで。 ...続きを見る

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2005/12/23 00:47
政府批判に焦点を持って行かない多くのマスコミ、そして世論
 前回の記事(『意見を言えない国、言わない国、日本』)を書いた後、「人間が人間にとってのオオカミである」の『命を預かる仕事なのに』を読み、やはり無知な人間が思っていることを書いたことと、事情に詳しい方が主張されることとは、全然違うもので、深みが違うものだと思いました。現場の人たちの話、設計に関わる人の話。  例えばこの部分。  《命を預かる仕事なのに、その意識が全くない人たち。(ばかりではないけれど)みんなローンを抱えて大きな買物をするのに・・・。 なにしろ、震災の直後に建て替えた家で、金... ...続きを見る

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2005/12/22 00:47
意見を言えない国、言わない国、日本
 電車に乗りながら、今年のことをふと思い巡らせていた。  ハチャメチャだった衆議院解散総選挙前の、JR西日本福知山線の電車事故。日にちは4月25日だったんですね。そうか、中国の反日デモが4月9日だったから、それからそんなに間は空いていなかったんだ。 ...続きを見る

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2005/12/20 22:26
単純小選挙区制でいいんだろうか??
≪ 小泉純一郎首相は8日夜、与党幹部に衆参の選挙制度の見直しを指示したことに関連し「(衆院小選挙区で)落選したのに(比例代表で復活)当選してくるのは釈然としない。比例代表よりも有権者が直接選ぶ方がいい」と述べ、単純小選挙区制への移行を軸に検討すべきだとの考えを明らかにした。  (時事通信) - 12月8日23時0分更新 ≫ ...続きを見る

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2005/12/10 19:08
小選挙区制度反対!
 「Internet Zone::Movable TypeでBlog生活」の『小泉首相、選挙制度見直しを指示』を見つけて、「選挙制度見直し、それは結構なことだ。」と思いかけていたところ、読んでみると、「同時に定数削減と言っており、比例の定数削減が狙いかも知れない。」と書かれていた。 ...続きを見る

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2005/12/07 23:45
12月8日、真珠湾攻撃の日
 「狸便乱亭ノート」に書かれていた、『十二月八日』で私は知りました。12月8日というのはそういう日なんだと。明日だ。 ...続きを見る

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2005/12/07 19:50
日本の貿易、アメリカの貿易
※この記事へ、毎日、ヤフー検索からのアクセスが半端じゃなく来ていました。  特定の人がわざと何回もアクセスしている場合もあったようです。  理由がつかめないし、ヤフー検索のトップに来ることも納得できないため、一時ここの文章は取り下げることにします。  熟考した後、再アップしようと考えています。 ...続きを見る

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2005/12/06 23:59
小泉は香具師(やし)
 香具師(やし)って言葉をご存知ですか? ...続きを見る

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2005/12/04 23:06
大平光代さんってどうして辞職したの?
 今日、大阪市長選挙でしたね。いつなんだろう、と思ってたら今日だった。 ...続きを見る

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2005/11/27 23:00
不毛な時代を生きる
 “あの”小泉総理大臣が頂点となってちやほやされる。誰も反発できない。  憲法改正を唱えているメンバーの中心にいるのが、あれほど馬鹿だ馬鹿だと言われ続けた“あの”森前総理。それや、“あの”舛添議員。 ...続きを見る

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2005/11/22 22:53
レジ袋「極力もらわない心掛けを」
 小泉政権のやることなすことが大概気に入らない私ですが、環境問題としてレジ袋をどうにかしようという議論には大いに賛成しています。  レジ袋はただでもらえることが当然、という考え方は、私は大層気に入りません。  数ヶ月前…選挙よりも大分前だったような気がしますが、このレジ袋有料化のことが報道されていた時、街中の主婦がインタビューに答える時、反対とする意見が割に多いようなのを見ていて、私はがっかりしていました。 ...続きを見る

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2005/11/20 22:58
カラスの行水靖国参拝
 えー、今更ながらのこの靖国参拝の話題です。  韓国のAPECの会場で、小泉首相の記者会見で、ガンガンに話題にあがっているもので、思わず。 ...続きを見る

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2005/11/19 18:41
小泉首相へのリクエスト、届いたのかな?2
 前回の記事からして、馬鹿なことを書いているなと思いつつ。  質問している記者が男の人じゃないですか。映った映った。 ...続きを見る

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2005/11/17 21:15
どの国の首脳を見ても、小泉よりか頭良く見える
 いえね、ニュースで中国や韓国など、またEU諸国などの首脳を見ていて。  頭良さそうだなー、と思って見てしまうのですが。 ...続きを見る

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2005/11/16 23:55
小泉首相へのリクエスト、届いたのかな?
  『小泉首相にリクエストしたいことがあります』  昨日、この記事を書きましたけど、今日、小泉首相の右側(向かって右側)に立って質問していたのは男の記者でした。バックに花は相変わらずしっかりありましたけど。 ...続きを見る

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2005/11/16 00:58
小泉首相にリクエストしたいことがあります
「政治がワイドショー化、政治家がタレント化したのは、もっと前からだった」番外編。 ...続きを見る

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2005/11/15 00:11
政治がワイドショー化、政治家がタレント化したのは、もっと前からだった
 衆議院解散直後の小泉首相の超ハッタリ演説から始まって、狂ったような日々が駆け抜けた。さつきだゆかりだホリエモンだと、狂ったような気持ちの悪い情報が洪水のように溢れ出し、本当にうんざりする毎日だった。  ほんのちょっとでも常識的なことが考えられる人間だったなら、嫌気が差して当然のことだった。あれほどまでにみっともない、大人気無い選挙戦の顛末に抵抗感を持たなかった人間がいるのだとしたら、その人の感性を私は心の底から疑う。  (実際かなりの人間がいた訳だろうけど。) ...続きを見る

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2005/11/14 22:46
戦争で人が死ぬ怖さを、私たちは知らない
 2ちゃんねるで少しばかり書き込みをしていた。相も変わらず、圧倒的に「右」に偏りきっている人たちだらけの場所。  憲法改正の何が悪い、改正すべきだ、そんなような考えでいる人たち。 ...続きを見る

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2005/11/06 22:13
日本が右傾化する先にあるもの (以前に書いたもの)
 ここのブログに引っ越してくる前の前、ライブドアブログで今年の7月に、せっせと書いていたものです。  ここにリンクをまとめさせていただきます。  拙い文章ではありますが、もし良かったら読んでみてください。 ...続きを見る

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2005/11/05 22:19
アメリカが救われる道って、何なんだろ?
 素朴な疑問なんです。アメリカが救われる道って、何なんだろうと。 ...続きを見る

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2005/11/04 00:28
都合が悪い時には出ない内閣支持率世論調査
 内閣改造が前倒しになる直前。普天間基地移設問題のことや、横須賀に原子力空母を配備するという話があった頃、内閣支持率はずっと下がっていたはずだ。  さぞ下がっていることだろう、と思っていたところで、内閣改造は前倒しになった。  そうして、今、内閣支持率が発表される。共同通信社が10月31日夜から11月1日調査したものによると、60.1%に上昇したとのことだ。 ...続きを見る

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2005/11/01 23:23
「死んでもいい。」なんて言っておきながら
 「死んでもいい。」なんて言っておきながら、屈強なガードマンを何人もしたがえて歩く、なんて姿を晒すのは、格好いいもんじゃあありませんね。 ...続きを見る

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2005/10/31 23:37
嗚呼、恥ずかしい
 今日、ブログの更新をしないつもりでいたんですが、新閣僚がひな壇に並んだところをニュースで見て、なんだか思わずパソコン立ち上げてしまいました。 ...続きを見る

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2005/10/31 23:17
非情な言葉、非情な国家
《以下はmomijiさんからもらったコメントです。承諾を得て記事にさせていただきました。タイトルと段落を私の方でつけさせていただきました。》 ...続きを見る

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2005/10/31 00:52
先手
 昨日だったかな、ふと思ったんだけど、小泉首相は先手を打つという手段を割と手抜かり無くやっているような気がしたんですよね。  解散総選挙がそうでしょう。もう、他の人たちは小泉首相の動きを確認してからでないと動けない。 ...続きを見る

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2005/10/31 00:33
私は日本人である前に、人間という生き物です
 憲法を改正すべしという風潮、そして、日米軍事同盟の強化と言った話題など、国家という言葉や軍事の話など、メディアがやかましく伝えるようになってきた。    私は日本人というものである前に、人間という生き物です。  地球に生息するいろんな生き物の中で、たまたま人間という種類に生まれてきた、生き物です。 ...続きを見る

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2005/10/30 19:39
“無”自由“非”民主党
 不自由、と始め書いたのだけど、無自由にしてみました。 ...続きを見る

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2005/10/28 22:18
アメリカが軍事において威圧的になってきた
 小泉自民党が大勝したことで、ブッシュ大統領が強気になっているんでしょうか。  基地問題のいろいろな話を聞いていて、アメリカの姿勢が威圧的になってきている気がします。  普天間基地のことで日本案に歩み寄った、なんて表現は、調子が良すぎる。 ...続きを見る

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2005/10/28 00:56
負けた国が軍隊を持っても、戦勝国にあごで使われるだけ
 「負けた国が軍隊を持っても、戦勝国にあごで使われてみじめだ。その点、戦争に負けても外交で勝った国は歴史的にたくさんある。日本は外交で勝つ努力をしなければならない。」と言って、何とか軍隊を持たずに済むことを考えていた、というのは吉田茂のことだそうです。 (論座9月号「文化国家をつくろう」辻井喬×半藤一利 の文章より) ...続きを見る

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2005/10/28 00:10
司法の判断ですからね?
 昨日、25日のニュースを見て書いた内容です。 ...続きを見る

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2005/10/26 20:42
何故に彼らは政権を批判せずに朝日やNHK等を批判するのだろう
 たまたま、ちょこっと覗いてみたブログに、「朝日という捏造新聞を私は取りません!」という主張をデカデカとしているところがあった。 ...続きを見る

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2005/10/23 18:40
自民の必死さ、神経過敏さ
 共謀罪が今国会で断念されようとしているニュース。  それも、新聞の記事には、 ...続きを見る

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2005/10/19 23:11
権力を巨大化させたこれから先にやれること
 個人情報保護法が施行された、今年の4月1日。  私はこの法に対して、良いことなんじゃないのと、特別深く考えずにそんな風に思っていた。  それまでの日本に、プライバシーに対する配慮の無さを感じていたからかもしれない。 ...続きを見る

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2005/10/15 23:45
信念も誠実さもない森元首相をどう思う
 自民党の造反議員のことに何かとスポットが当たるけれども、信念がないと彼らを責めるのなら、じゃあ森元首相の行いは何なのだ。どう評価されるべきなのだ、お咎め無しか、と問いたい。 ...続きを見る

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2005/10/15 21:28
狂った2005年の夏
 衆議院で338対138の200票差。(書くのも嫌気が差す数字だ)  参議院で134対100の34票差。    解散総選挙までして、今回通った郵政民営化法案。  蝉の声すらかき消されてしまうような、狂ったような今年の夏だったというのに。  国民の大多数“とやら”が賛成したという郵政民営化法案が可決したのに、淡々とした雰囲気ですね。ポータルサイトの扱いなんか見ても。 ...続きを見る

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2005/10/14 23:30
2005年10月13日の郵政民営化特別委員会での大門実紀史議員の質問内容
(※10月14日に書いた、「小泉首相、答えになっていません。」を加筆修正しました。タイトルも変えました。) ...続きを見る

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2005/10/14 00:38
小泉首相、すごいムキになってる
参議院審議中継を見てるんですけどね。 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php ...続きを見る

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2005/10/13 21:02
おーい、総理大臣がまるで皇族扱い?のような雰囲気
 以前に比べたら恐ろしくテレビを見る量が減った私ですが、たまたま見ていて、「ヘン。」と気になった時には、容赦なしにバシバシ、書ける時は書いておこうと思ったので、書きます。 ...続きを見る

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2005/10/13 19:19
保守系って何だ?
 ブログランキング政治部門に参加するようになって、他のブログのタイトルや説明を眺めたり、興味を持ったブログを見てみたりするようになっているのですが、ご時世を表していると言えるのでしょうが、保守だ右だと宣言されているブログがよくあります。 ...続きを見る

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2005/10/12 21:49
「民意が反映されない現行の選挙方法と、今回の解散総選挙」にご意見頂きました。
 前回書いた記事、 「民意が反映されない現行の選挙方法と、今回の解散総選挙」に翔龍さんより、ご意見いただきました。 『「民意が反映されない現行の選挙方法と、今回の解散総選挙」について』  ご意見に対しまして、私の方も以下に意見させていただきます。 ...続きを見る

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2005/10/11 22:48
民意が反映されない現行の選挙方法と、今回の解散総選挙
 総得票数、総得票率から考えて、今回の選挙で投票した人の半分前後が郵政民営化法案に対して支持しなかった、という民意。  その民意は、今回の選挙結果にはまるで反映されていない。民意とは不釣合いな、とんでもない巨大小泉党が、衆議院において誕生してしまった。 ...続きを見る

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2005/10/10 23:12
城内実氏が郵政民営化法案に対して質問していたこと
 郵政民営化法案のことに関し、まだ書けるだけ書いてみようと思う。問題が数々あることは確かなのだから、その事実を挙げようと思う。 ...続きを見る

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2005/10/09 20:48
混沌とした思い、そして。
 昨日記事に書いていたこと。  状況を認識して考えようということ。 ...続きを見る

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2005/10/09 01:31
反対意見が言える場があってこそ
 反対意見を抹殺しちゃいかんです。  反対意見を言う人もいてこそ。 ...続きを見る

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2005/10/08 01:43

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