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みんなの「社会」ブログ


「シチズンフォー スノーデンの暴露」を見ました

2016/06/23 20:52

少し疲れていたので上映中眠ってしまわないか心配だったけど、がっつり起きて見ていた。スノーデン事件がどういうものか、基礎的な知識を取り入れて見に行ったのが良かったかもしれない。すんなり映画のストーリーに入っていけた。

スノーデンがNSAから奪った情報…世界のあらゆる人々がNSAなどの監視下にあるという…を、どういう形でジャーナリストに受け渡し、それを受け取ったジャーナリストがどのように公開したかという、リアルなドキュメンタリー。
電話の盗聴、インターネット通信などの傍受、そんなの陰謀論だ、と漠然と思っていることが全くの真実で現実だということが突きつけられる。犯罪者や犯罪予備軍、または重要人物でも何でもない、ありとあらゆる人々が対象だ。対象外はいない。映画では日本がどうだとは語られないのでピンと来ないかもしれないけど、アメリカ国内がそうで、アメリカ以外はもっと酷いと語っていた。

私にとって印象的だったのは、人物の人格を注目しすぎると、物事の焦点がぼやける、そのことが心配だ、とスノーデンが自分をメディアで公表する時に述べていたこと。問題にしたいことは、人物の人格とは別のこと。世界中の人々に、自分たちの私生活が監視され、それら膨大なデータが蓄積されていることや、いつ何時このデータが意図的に利用されるかわからないということ、このことを問題視して欲しい。これがスノーデンの暴露の目的だと思う。監視されていることを知っても驚きもせず、人々がそれを難なく受け入れてしまうことを恐れている。

人格を重視するな、そう主張されても、映画ではスノーデンの人格がとても表れている。人格見ちゃうよなと思いながら見ていた。とても大人なのだ。人格者で理屈が通っている。いわば哲学的でもあると思った。

スノーデンの人を見る目は確かだった。受け取ったジャーナリストは大胆に公表した、英ガーディアン紙で。そして米メディアCNNがそれを報道した。

映画を見て、私はまず気付いた。監視されていることを知っても仕方が無いとさっさと諦めてしまい、問題視しようとしない自分に。
これだけのプライバシーの侵害は犯罪だ。そんなことをする権利は誰にもないんだ。
私たちは人間としての尊厳を踏み躙られている。

先日、スノーデンがインターネットでのインタビューを受けたことを日本のマスコミも大きく報じた。とても良いことだったと思う。

これも先日だけど、可決された刑事訴訟法に関する改正案で、警察の盗聴の権利の拡大が日本では決まったことも知って欲しい。ヘイトスピーチ法と同時に可決された。この法案で日本の警察は誰の立会いも必要とせず、何の制限もなく、全ての人々の通信を傍受する権利を得た。

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2015夏の国会前デモに対して

2015/09/29 16:26
(末尾に音声版あります。)

国会前のデモ。
これに初参加する前に、私は早稲田で行われた、田原牧さん白井聡さんの講演、対談を聞きに行った。6/19(金)。

そもそもデモに参加しようという思いを抱いたのは、津田大介さんが参加したのを見てからだった。その津田さんは恐らくだけど、小林節さんが参加したのを見てなのだろうと思う。こういう風に人は影響されていくものだ。

で、6/19はデモへ参加したいのと、講演、対談があることを知り、それを聞きに行きたいのとで迷って、デモへ参加する人は沢山いるけど、講演対談を聞く人はそれより少ないのだし、聞きに行こうと思ったのだった。

田原牧さんは“ジャスミンの残り香   ――「アラブの春」が変えたもの”の著者。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-789005-1&mode=1

白井さんが来る前に田原さんの講演が始まった。その中で、ハッピーエンドで終わった革命はないということと、警察の言うことを粛々と聞いて行うデモなど頭が悪い、ということと、肝要なのは永遠の不服従である、と言ったことなどの話を聞いた。

ハッピーエンドで終わらない革命じゃ困ると国会前デモに対して私は思った。警察と対立して、暴動になることも困ると思った。
それは、映画「レ・ミゼラブル」を見たことによる影響でもあった。

「レ・ミゼラブル」は公開中に一度観に行って、ものすごく完璧に素晴らしいものという感想を抱いた訳ではなかった。何か、ざわざわするものを胸に残した。だけど、それを観終わった後に感想として表現することはちょっと難しかった。

今年になって、もう一度観に行くことになった。ざわざわしたものを確かめた感じになった。ジャベールが投身自殺するシーンが前も嫌だったこと、それと映画のラスト。投身自殺はやっぱり嫌だった。古い映画の「レ・ミゼラブル」(か、ああ無情?)の、ジャベールの死はあまり嫌いだった覚えはないのだけど。

そしてラストシーン。権力との闘争で死んだ仲間たちなどが勢ぞろいし、明るく高らかに歌を歌う。まるでハッピーエンドの終わり方のように。

「レ・ミゼラブル」は革命が失敗した映画だということを確認した。

デモ活動をあのような悲劇の失敗の運動にしたくないと私は思ったので、ハッピーエンドに終わらない革命も、警察と対立し、凄惨なことが起こるデモにもしたくないと、強く思った。
だから、警察と対峙するのに、むやみに対立するのはどうかと思い続けた。得策じゃないだろうと。

今夏の国会前デモ活動。いろいろ批判があるのも当然と言えば当然で、批判があるというのはそれだけ関心が高いということでもあるだろう。

私個人の体感しているものとしては、全体として、私はうまく行ったのじゃないかと思っている。いろいろな雑音も含めて。凄惨なことが起きなかった。非暴力に徹した。参加した人、中継を見た人、報道を見た人たちが思いを共有した。全国各地に行動は大きく広がった。国を越えて世界にまでも。

このデモは、この社会で、これからどう生きるかを考えさせる動きだったのだと思う。勿論、目的は「廃案」だった。その廃案はできなかった…というか、採決されてもいないものを採決したと言い張り、議事も残しておらず、そんなイカサマをまかり通したことをちゃっちゃと正すことが出来ない、この暗黒社会だ。

そんな暗黒社会を作り出したのがこの国の民主主義だ。この国の国民だ。それをどうにかしようとする戦いはこれからも続く。

何故か。この社会に生きているからだ。

眩暈のするような暗黒社会に、染まず倦まず、何か芯の通ったものを持って、生きたい、生き続けたい。


《音声版》(ノイジーですみません)







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口蹄疫問題の報道について

2010/05/17 17:45
 宮崎の口蹄疫問題が全国的に知られるようになりました。
 私は宮崎に親、親戚が住んでいるので、電話で現地がどういう状況なのか聞いていて、聞きかじり程度に知識があります。

 口蹄疫は牛、豚に感染をして、人間には感染しません。
 しかし、人間が移動をすることで、牛、豚に病原菌を他所から運んでしまう恐れがあります。それ故に宮崎県では消毒対策に追われているようです。

 よって、口蹄疫問題が話題になっても、むやみやたらに取材等で現地を飛んで歩いたりしてはいけないと思われます。農水省のホームページにもそのことが書かれています。

農林水産省/口蹄疫に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

引用
《人が牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても口蹄疫にかかることはありませんが、感染している家畜の近くに行ったりすると、無意識のうちにウイルスを運んでしまうことがあるので、感染した家畜がいる農場に行くことは避けてください。》

 その点について、報道機関は正しい情報、誤解しない報道をするように神経を使っていただきたいと思います。
 気になるあまり、投稿させていただきました。


※以上は
ニュース 報道 | The JOURNAL
http://www.the-journal.jp/
の よろんず という欄に投稿した文です。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html#comment-57082

このブログにも載せておきます。
ちなみに、野良狸ではなく一匹狸れい子と名乗っております。
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普天間問題、見抜く側、だまされる側

2010/01/30 14:23
 日本の大概のマスメディアがきちんと書かない、きちんと伝えない、普天間問題の本質。アメリカ、日本両政府の本音。
 ただ、日本政府とは言っても、今や民主党政権と官僚たちの二つに分かれてしまっているから、この二つの食い違いが生じている。

 これらのこと、本質を読み取ろうとする心構えが今とても重要な時代だと思います。テレビニュースがトップで大事なことを言ってくると思っていたら大間違い。新聞の一面トップも勿論同様です。

 26日付の米有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された寄稿文のことが、琉球新報で紹介されています。

辺野古強行は「民意軽視」 名護市長選で米有力紙が寄稿文(2010年1月29日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-156507-storytopic-53.html
《 ハリス氏は、日本の戦後をこれまで支配してきた自民党から政権を受け継いだ民主党は、日米同盟に異議を唱えているのではなく、民主党主導による新たな日米関係像を模索していると指摘。
 自民党がこれまで国民よりも米国の利益を優先させた関係を重視してきた結果、両国の関係は対等性を失ったとし、新たな民主主義を望む国民の願いを反映させるためにも、核密約問題の解明と現行計画の見直しが進められていると説明した。
 ハリス氏は「両国の官僚が同盟を支配していた時代は終わった」とし、エリート官僚と民衆が相互に意思疎通を図るシステムの構築を提唱。米政府は、米軍への支援を要求する姿勢から脱却し、同盟を支えるために真に必要な要素が何かを考え、継続可能な日米同盟の基礎構築へ尽力すべきだと結んでいる。》
 

 あと、週刊朝日2/5号を開いて見ていて、えっ?!と思って食い入って読んだページがあります。

普天間移設の“本音”は筒抜けだった

 …というタイトル。何?誰の、どこの本音?
 本音というのは、結局民主党政権前の日本政府、外務省の本音な訳です。アメリカの諜報機関にメールや携帯の内容を傍受されて、本音が筒抜け状態だったという話です。
 私が関心を持ってしまうのは、そのセキュリティーの甘さの話ではなくて、本音が何かの部分である訳ですけれども。

 だって。その本音を知りたいのに、それ以外のプロパガンダをマスコミは提供してくるでしょう?日米同盟が大変だ、アメリカが怒っているぞ、って。それが腹が立つ訳ですよ。
 週刊朝日がそうだと言ってるんじゃないですよ。

 …しかし、しかーし。ここまで疑ってかかる人ばかりではないこの日本。おまけにマスコミは世論調査ならぬ世論操作結果をドカンドカンと発表してくる。まるで爆弾を落としているかのように。民主党ここまで支持率下がりましたと言いたいがために。

 さあて、この先、マスコミはどんなプロパガンダ爆弾を投下してくることでしょうねえ。
 辺野古に基地を作りたい人たちの意向によって。

 あなたは見抜ける側ですか?だまされる側ですか?

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週刊朝日は超イイです。

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またアルカイダアルカイダ言い出したか

2010/01/25 00:04
 タイトルにしたことは、お正月明けごろに思っていたことでした。また言い出し始めたなぁと。
 で、今も何かちょろちょろとそういったニュースソースを見かけるなぁと。

 アルカイダが存在しないと、テロが存在しないと、アメリカのネオコンさんたち、おまんまの食い上げな訳でしょうか。
 マイケル・グリーンさんとか、あと誰だっけ?ジャパンハンドラーズさんのところが詳しい人たち。
 生きることに必死なのでしょうか…。

 アルカイダの嘘くささ、911の嘘くささったら、ないのにねぇ。それでも、嘘八百でも、何かしでかさないと生きていけないですか。何ともはや。

 ホッブスの性悪説に基づく哲学の元に、ネオコンさんたちの思想というのは成り立っているらしいですよね。
 ああ、困った人たちだなぁ。
 また、自作自演テロをしでかさないといいんだけど。


ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 日米安保総会屋の アーミテージ&マイケル 来日中
http://amesei.exblog.jp/10537195/
《あ、この顔を見たら要注意!
札付きの日米安保マフィアの面々》
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何が、「小沢独裁」だよ

2010/01/24 17:51
 良く言うよ。笑わせるんじゃねえよ。
 小泉の時にどれだけ独裁になっていた党の議員が言う言葉だよ。
 郵政解散総選挙後にバッサバッサと除籍処分にしたんじゃありませんでしたか、郵政に反対した議員に対して。
 そのくせ、参議院だけは人数が足らないもんで除籍にしなくて。
 なんつうか、どこのチンピラの集団なんだろうなぁという党にしか見えん。自民党。
 二大政党制とは言うものの、自民なんて残骸でしかなくって、今後日の目を見ることがあるんですか?
 せいぜい、みんなの党にまともな人は移って、自民に代わるくらいの派閥を目指せば?


過去記事
“無”自由“非”民主党 (2005/10/28 22:18 )
http://norata.at.webry.info/200510/article_29.html
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小沢一郎を知る

2010/01/21 23:28
 検察(か何か)が小沢潰しに必死になって、マスコミを操って大騒ぎの今日この頃。私自身は小沢さんの著書を読んだこともなく、小沢さんとはどういう人なのか、どういう考えの人なのか、とてもあいまいにしか知らないでいましたが、ここ最近になって読んだ文章にて、こういう人だったのか、とやっと理解できるようになって来ました。その文章を紹介しようと思って、この記事を書いています。

特集「小沢一郎」(魚の目:魚住昭責任編集ウェブマガジン)
http://uonome.jp/category/feature/ozawaichiro

 この特集の中で、第3回で佐藤優さんがインタビュー形式で小沢さんについて語っています。とても分かりやすかったです。
 …で、これらを読んで私は、小沢さんってリベラルなんだなぁと思いました。いろいろと自分と考え方が共通する部分がいっぱいでした。(私は自分をリベラルだと思っている訳ですが。)

 もう一つ、今たまたま小池百合子さんの小沢一郎評のページを見つけたんです。

KOIKE Yuriko *小沢一郎が永田町に100人いれば*
http://www.yuriko.or.jp/column/colum97/corum9712.shtml
《 そこで、私の結論。
 わが国の政治の不幸は、小沢クラスの政治家が決定的に不足していることである。
小沢クラスのとはいうのは、政策・理念ともに明快で、かつ、世の中の動きや人気でフラフラしない。官僚を使いこなし、使われない。外国との交渉こどにも、理論で立ち向かうことなど、総合的な国家のリーダーシップを指す。
 小沢クラスが永田町に100人いれば、小沢氏一人の一挙手一投足ばかりが政治面を占めることはない。いつまでも反小沢、小沢抜きといった議論はなくなるだろう。》


 今現在、マスコミが垂れ流す情報操作に騙されて、小沢=悪と思うのはよほどのボンクラなんだろうなぁとは思っているんですが(だってあまりに酷すぎて、普通の感覚をしていれば怪しむのが普通の状態なのだから)、そのボンクラがどれ位多いかは分からないし、世論調査も操作可能なものであるし、検察は何が何でも小沢を潰す気なのかもしれないですし、世をはかなみたくなる今日このごろですが、私は気丈に生きていたいと思っています。


講談社+α新書「スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する『情報操作』の技術」著者 窪田順生
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2726041


【追記】
 ボンクラだとか悪い言葉使ってごめんなさい。
 小泉政権時の郵政解散総選挙、イラク人質事件の時のこともそうだけど、2ちゃんねる世論は操作されていますよ。
 民主だろうが自民だろうが工作員によって書き込ませることは勿論可能です。
 何が正しいだろうか、何が重要なんだろうか、そういったことを掴むには、自分の感性で感じるしかない。
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普天間移設問題、誰が何を目論んでいるのか?

2010/01/13 12:34
 超絶気まぐれ更新のこのブログなのに、何でか連続して更新が続いています。続いたり、またプツッと更新しなくなったりするかもしれないですけど、本当に筋金入りの気まぐれな性格なのでお許し下さい。

 私は何と一生懸命戦っているのだろうか?という感じで、何だか気持ち的に戦っているんです。落ち着かなくて。

 真相は何なのだ。真相はどこにあるんだ。どこの誰がどういう目的で何をやっているんだ。何をしたいんだ。
 マスコミは何かを騒いではいるけれど、こちらが知りたいことや本質を、的確に教えてはくれない。世論を誘導させようとばかりしてくる。
 
 そんなやきもきした思いでいたところで、今見つけて読んでいたブログで、やっと気持ちが落ち着きました。

池田香代子ブログ : 「恐ろしいですね」と仲井間知事 「普天間は重要でない」とナイ教授
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51320731.html
中途半端かもしれませんけど以下抜粋
《ナイさんが携わった交渉のカウンターパートナーが、当時外務省北米局にいた岡本サンでした。岡本サンは今回、沖縄の米軍基地交渉に長年関わった、誰よりもこの問題にくわしい専門家として、平野サンにレクチャーしたそうです。ナイさんが一基地にこだわるなと言っているのに、岡本サンはその県内移設にこだわっているらしい。この、当時の交渉の実務担当者同士の微妙な食い違いは、注目に値します。つまり、普天間基地を県内でたらい回しし、米軍基地はなんとしても沖縄に集中させておきたいのは、むしろアメリカではなく日本の一部の人びとに他ならない、ということだからです。》
 
 ナイさんとはジョーゼフ・ナイ氏、岡本サンとは外交評論家・岡本行夫氏のことです。とても読みやすい文章ですから、リンク先の全文を是非読んでみて欲しいです。私は長文を読むのに根気と時間を要する性格ですが(前にも書いたことありますが)、するする読めて分かりやすい文章でした。抜粋箇所以外にも注目点があります。

 ここに書かれているようなことを、大手マスメディアは教えてはくれない。リーク情報を流してどこかの誰かの世論誘導にはせっせと協力するけれど。

 民主党を応援しているけれど、で、この岡本行夫氏は民主党ブレーンとして適任であるのだろうか?ブレーンにしておいていいのだろうか?

 今現在、こんなことを考えています。

 ああ、気持ちが落ち着かない。もうちょっと落ち着きたい心境ですが、検察の動きも気がかりであるし、何だかほんとに頭に来ていて、小沢さんを一人に、孤独にしてはいけないと思っていて、もし何かあれば霞ヶ関や永田町界隈に乗り込んでいきそうな勢いになっています。
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マスコミの垂れ流しリーク情報を疑おう

2010/01/12 18:38
 小沢VS検察のバトルは今後どういう過程を辿っていくのか、大変気がかりです。
 ところで、新年早々から小沢関連の報道が、新聞でトップで扱われたり、ニュースで流れたりしていて、私はたまたまつけていたテレビから東京地検がどうこう、小沢がどうこうというニュースが流れてくるのを聞いて、頭に来ていたのですが、これらの報道によってまたもや民主党支持率は下がったという報道もされるのかと思っていたら、何と、あんまり下がっていないらしいですね。

 このことは結構すごいことじゃないかなぁと思います。
 新年早々の報道に、釣られなかったということですよね。何かいろいろ言っているけど、という感じで、さして誰も腹も立てず、小沢さんが特別に悪いことをしていると思っているでもなく…そういうことではないんでしょうか。

 ともかくも、今後もどれだけ検察だの官僚だの他の何かだのからのリーク情報を、マスコミがデデーンとトップ扱いとかでやらかしかねない訳です。
 それに釣られないように。報道されていることが正しいこと、重要なことなのだと思い込まないように。
 疑ってかかるように。

 そういう心がけがとても必要な現代日本社会ですね。

 改めて主張するのも変かもしれませんけど、今後の展開が気になるあまり、こうして文章にしました。


関連過去記事
スピンという情報操作を意味する言葉
http://norata.at.webry.info/200602/article_22.html
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新年のご挨拶

2010/01/11 15:42
 明けましておめでとうございます。
 …何だか、こんなに日にちが経ってのご挨拶ですみません。

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 写真は初詣で家族と行って来た、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社です。
 日本三大稲荷の一つなんだそうです。
 三大稲荷って他はどこかというと、一つが京都伏見稲荷、あともう一つが愛知県豊川稲荷なんだそうです。(私は全然知識はないのですが)
 家族旅行で長崎、佐賀の温泉に行って、この神社が近いところにあったので行って来ました。大きな神社でした。清水の舞台みたいに、足場?みたいなのがあって、高いところにお社があります。階段をえっせ、ほいせと昇ってようやく辿り着くのですが、その更に奥にも参道が続いていて、幾つものお社があるみたいです。私は全部は参れませんでした。
 佐賀県にも鹿島市ってあるんですね。茨城県は鹿嶋市で、漢字が違うんですね。
 (携帯のカメラで取ってますが、映像が綺麗じゃなくてすみません。性能もあまり良くないし、レンズも曇ってるのかも)

 さて話はガラリと変わって、政治の話題。
 新年早々、我らが民主党丸が暴風雨の中を大変そうに進んでいますね。私は民主党叩き、小沢叩き、鳩山叩きにあったま来てました。
 これはいろいろ考えて私が想像してみるには、官僚たちの悪あがきではないかと?民主党嫌だ嫌だ、鳩山も小沢も潰しちゃおう、民主党支持率下げてしまおう、と。自分たちの既得権益を守るために。
 官僚の悪あがきだけでなく、他のいろんな力が働いているのかもしれませんが。
 あと、東京地検特捜部のただの意地なんだとか言われていたりしますね。

 皆さんもう読まれているかもしれませんけど、いろんな情報が飛び交う中で、とても良心的、尚かつ検察や官僚のリークに踊らされない優秀なサイトは、ニュース 報道 | The JOURNAL ですね。
 更新も頻繁なので、私は時々ちらほらと読む位ですけど、とてもためになります。
 コメントも書くことも時々あるんですけど、つい最近もコメントを勢いで書いたはいいが、勢いばかり強くて本文をろくろく読まないで感情で書いてしまって、後から読んでみたら的外れなことを書いていました。いかんいかん…。
 コメントもべらぼうな数が書き込まれているので、とてもじゃないが細かくは読んでいられないですよ。私なんかは他のコメントを殆ど読まないで空気を読まないで意見を書いてしまいます。

 とにもかくにも、今、ここを何とかしなければ、民主党に乗り切ってもらわなければ、と思っています。
 民主党を是非応援しましょう!

 …といったところで、大変にふつつか者、筋金入りの気まぐれなブログ管理人ではございますが、もし宜しければ今年もたまに当ブログを覗きにいらして下さい。(まめな更新は絶対にしないはずなので)
 皆様にとって良い一年でありますよう。日本の景気が良くなっていきますよう。
 いろんなことはありますけど、良い年にしましょう!
 今年も宜しくお願い致します。
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タイトル 日 時
普天間基地移設問題とスピン(情報操作)
 普天間基地移設問題が話題になっているので、私も何かしらの主張をしたいと思ってペンを取りました、じゃなくてパソコンのキーボードを打ち始めました。 ...続きを見る

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2009/12/09 00:59
インフルエンザワクチンは安全なのか?! 
 ニュース(報道ステーション)を見ていたら、ああ今日もインフルエンザの話題が来たな、ああワクチンの話題だなと思って聞いていたら、国内生産で間に合わないから輸入する方向だと以前報道されていたそのワクチンが、集団接種という形を取れば輸入せずに済むことが分かった…とかいう内容(正しくは他のソースを当たって下さい。)だった。  集団接種!  …何だか私は居ても立ってもいられないという気持ちでパソコンを立ち上げました。 ...続きを見る

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2009/09/08 23:15
インフルエンザの話題は何故怪しいのだろう?
 新型インフルエンザの話題がまたニュースで頻繁に流れます。死者が出ているので、過剰になることも分からないでもない。  …だけども、どうにもこうにも、私はインフルエンザ関連のタミフルの話題、ワクチンの話題、こういったものに対しての疑問というか不信感がものすごく強くて、報道が気持ち悪くて仕方ない。 ...続きを見る

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2009/09/08 00:43
踏み止まった社民・共産
 2009年の衆議院選挙が終わりましたね。私はまず、社民、共産の議席が非常に心配だった選挙でした。議席、ちゃんと取れるだろうかと。民主がちゃんと勝つことも勿論望んでいたし、蓋を開けてみるまではいろいろと不安でしたが、自民壊滅状態の選挙速報に時にはざまみろと思いながら、そして最後の最後まで、社民、共産の議席を気にしました。  最終結果が分かった時、ああ、思ったよりか取れてて良かったと思いました。前議席数を確保できましたね。ものすごくほっとしました。  勿論、落選してとても残念だった方もいます。... ...続きを見る

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2009/09/01 02:10
斜め上行く改憲論 2
斜め上行く改憲論 2  長くなってしまった、ここまで(「斜め上行く改憲論 1」)が前置きです。  本題。斜め上行く改憲論、と題しましたのは、護憲一辺倒にしがみつくのもどうかなと私は思っていて、勿論9条を断固守るという意思表明、運動は大事なことだと思うんですが、私自身はそれに乗っかる衝動が起きない。9条をー!と叫ぶシュプレヒコールを上げるには、何かが馴染まないんです。自分の中にちゃんとした衝動が起きないことはやりたくない。この引っかかる思いは何だろう? ...続きを見る

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2009/06/07 13:08
斜め上行く改憲論 1
 政権交代で結構なんですが、憲法の問題はどうなるんだろうという疑問は拭えない。社民党は恐らく、共闘を武器に、引き換えにして、改憲は許さないぞという姿勢で向かうのだろうけど、次の選挙の後、改憲の動きは否が応にも高まるだろうと思う。民主党は護憲党じゃない。改憲の党だ。自民民主で改憲へと動き出すだろう。 ...続きを見る

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2009/06/07 12:54
人は精神の生き物だから
 現代の人間が置かれている生活環境というのは、実は生きにくくて当たり前の環境なのではないだろうかと考えます。私自身が生きにくくて生きにくくて困っています。でもみんなもそうだろうと思う。  不況だとか貧困だとか最近はよく使われるけれど、それでも日本は豊かな国です。だけど、それは歪んだ豊かさだと思う。発展途上国の低賃金労働に支えられた、激しく歪んだ豊かさだと思っています。それゆえに、この豊かさは幸せを生まずに息苦しさを生む。だから生きにくい。 ...続きを見る

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2009/06/02 12:57
実直に生きること、幸せであること
 椎名林檎ちゃんの作る歌の歌詞には、ズバリ哲学が満ち満ちています。生きるということに対する思いが満ち満ちています。林檎ちゃんは言わばすんばらしい哲学者です。(すんばらしい音楽家であるのは勿論のこと)  こんなことを椎名林檎に対して言う人が他にいるのかどうかまだ調べてないので分かりませんけど、私はそう思っています。 ...続きを見る

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2009/05/22 08:50
自分さえ良ければいい社会
 中川(酒)氏が結局、辞任した。もうちょっと引きずるかと思っていた、これまでのパターンなら。安倍氏が首相だった頃と似た風景だなぁ、と今日思っていた。  中川(酒)氏と言えば私にとっては安倍氏とセットでNHK番組改変問題に関わる人物という存在。ヤクザのような話し方で記者と接するらしいという人物。  そんな人物の終焉がこんな形でやってくるとは。安倍氏はまだまだ機会あれば担がれそうな雰囲気だけど。 ...続きを見る

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2009/02/17 23:45
老いて尚働こう
 首相になってから良い事無しの麻生さんですが、かつて発言していたことで私もそう思うと思っていたことが一つあります。  それは、元気な老人は働こうということ(表現はちょっと違うと思いますが)。 ...続きを見る

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2008/11/26 17:36
内定取り消しは違法
 今日(11/17・月)、保坂のぶとさんの杉並の集会に行って来ました。  その詳しい話も書きたいところですが、それは明日以降にするとして、様々なお話を聞いていた中で、ふーんと思ったことがあったので、今日は取りあえず書いておこうと。(今書かないとそのまま書かないかもしれない) ...続きを見る

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2008/11/18 01:41
対症療法は景気に効果があるだろうか
 アメリカの大統領選がやっと終わりました。  何せ前回の大統領選が、いつまでたっても訳が分からずぐずぐずしていた挙げ句、最終的に決まったのがブッシュだったらば、アメリカは911は起こるわ、テロとの戦いを標榜として戦争おっぱじめるわ、何せ、テロテロ言って五月蝿い国になってろくなことがなかったので、アメリカという国に何の信用もしなくなってしまったので、今回の選挙にしたって、どれだけ胡散臭いのと思って見ていました。  まるで、自民党の総裁選を見ている気分でした。全く同じ気分でした。 ...続きを見る

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2008/11/07 19:22
盗撮行為に思うこと
 女と男では、盗撮に対する気持ちが大分違うだろうと思う。ともかく、女性が被害者になる。どの女性にしろ、その危険性から逃れられない今の世の中です。 ...続きを見る

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2008/09/23 18:42
消費者庁が必要な理由が分からない
 消費者庁が必要なのだとしたら。  これまでの他の省庁は、一体誰のための省庁なのですか?  消費者のためのことを考えることのない省庁なのですか?  のだなんとか議員が頑張ってますけど、消費者庁が必要な理由が、私には全然分かりません!  プンプン。   ...続きを見る

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2008/09/19 01:45
建築基準法改正(改悪?)による大不況
 ぱったりと更新していませんでしたが、マイペースに生きています。その間、東京都民から埼玉県民になりました。住環境を良くしたくて引っ越しをしました。  尚、未だにネット回線は引いていません。ので、普段ネットで情報収集をしてはいないので(携帯端末で多少は見る)、ブログで何がどう話題になっているか等は把握できていませんが、テレビのニュースを見ていると本当に話題にすべきことには触れないと、もうずっとずっと思っていて、とりあえずはこのブログに書こうと思いました。(稚拙な文章になりますが。) ...続きを見る

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2007/11/15 23:53
生きててなんぼ
 とっても入力しづらい携帯端末からの投稿です。思いついて、書きたいと思ったので。  私の父は長いこと病院に入院していましたが昨年他界しました。父が亡くなったことによって私は、人間の生死について、それ以前の時にはあまり思わなかったこと、考えなかったことなど、いろいろ思ったり考えたりするようになりました。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:46
読売新聞政治部記者・石井誠さんの怪死
 読売新聞政治部記者の石井誠さん36歳が、口に靴下を詰め込まれ、その上から粘着テープを張られ、後ろ手に手錠をされた状態で死亡しているのが発見された。  着衣に乱れがないこと、室内が荒らされていないこと、外部から侵入された形跡がないことなどから、警察は事件ではなく事故である可能性が高い、と判断している、という報道内容が圧倒的に多いようです。一部、殺人事件である可能性もある、と判断しているという主張の記事もありました。 ...続きを見る

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2007/04/06 19:01
ネットのない生活
 相変わらず、ネット回線を引かず、パソコンを全然立ち上げない生活をしています。これはこれでかなり快適だったりします。不便に思う時もまああります。いつになったらネット回線を引くんでしょうかね私は。特別何が何でも早く引きたいのではないようです(他人事のようですけど)。全くネットと縁を切っているわけでもなくて、携帯端末で若干見ていたりもしますが、いかんせん小さな画面だし入力も不便だしで、本格的にネットを見る、というわけにはいかないです。 ...続きを見る

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2007/03/15 20:44
東京の屋内はえてしてくそ暑い!
 このブログ、正常に運営できるようになるメドは未だたちません。すみません。  そんな中、キレ気味になりながら主張いたしますのは、タイトルにしたことです。暑いです!お店の中とか、地下鉄構内とか。いつも私はお店に入った途端、または地下鉄構内に入った途端、暑くて辛抱できなくなります。たまりかねて上着を脱ぎますが、それでもまだ暑いくらい。  ところが。周りを見渡すと、皆さん分厚い上着を着たまま、どなたも平ちゃらなんですね。・・・なんで???謎です。私は元々寒がりのはずなんです。夏など、男性なんか、ク... ...続きを見る

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2007/01/30 20:22
超少子化が進んだらこの国どうなるんでしょう
 超少子化が進んだら、この国どうなるんでしょう。  どうなるんだろうな。この国が衰退するのは案外いいことかもしれないなんてことを思いつつ。  超少子化が進んでも戦争できる国になれますかね? ...続きを見る

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2006/12/18 00:00
子供にまで質問をさせていた“やらせ”タウンミーティング
安倍氏不在で強行採決したという異常さ  タウンミーティングにおいて、子供にまで前もって質問をするよう要請していたことが明らかになったのだそうです。ニュースをあちこち聞きましたけど、取り上げたところをまだ私は見てないですけど。  それでもって、安倍氏不在という異常な状態で、特別委員会において教育基本法改正案は強行採決されたのだそうです。  安倍氏不在、ということもニュースでは聞かなかった気がします。 ...続きを見る

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2006/12/15 01:22
12/13ヒューマン・チェーン参加してきました
副題:自民党・公明党を許すな!  本日12/13(水)、第4波ヒューマン・チェーンに参加して来ました。雨が降っていたにも関わらず、大変多くの人が集まったように思います。  現地に単身で到着し、始めのうちは多少心細い思いもしますが、参加しているうちにしっかりした気持ちが沸いてきて、そこに集結している人々の気持ちがなんとなくですけど伝わってくるような、そんな気持ちで、ここに確かな意思がある、意思表明がある、そういったことを考えながら、これは確固たる国民の気持ちなのだと、確信を強くしました。 ... ...続きを見る

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2006/12/13 23:55
社民党主催の集会に参加して来ました(追記あり)
 今日は社民党主催「教育基本法改悪を許すな!市民の絆大集会」(場所:社会文化会館5F大ホール)に参加して来ました。(私の個人的な話をこのブログでしていないですが、私は先月、東京に引っ越してきました。それで、それまではこういった集会に参加しようにも簡単に参加できる状態ではなかったのですが、今は参加できるようになりました。)  これまで、ブラウン管・・ってもう死語でしょうか、画面の中でしか知らなかった、社民党の議員さんたち、そしてゲストの各界の人たちを間近で見られて、とても嬉しかったです。いろいろ... ...続きを見る

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2006/12/07 23:55
数でいったら勝てない状態の野党にとって、できることをやるしかないじゃないか
 審議拒否の野党の状態を、与党とすれば当然批判するのでしょうけれど。  サンプロに出ていた二階・国会対策委員長の発言を聞いていて思いましたけど、なーんだこの人も嫌な奴ですね。もうちっとましな人かと想像していましたけど。言うことすべて、こちとら腹立ってしょうがありませんでした。 ...続きを見る

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2006/11/21 21:35
教育基本法改正案と権力の圧力
 本日、教育基本法改正案、衆議院本会議で与党単独で可決という事態にあたり、国会議事堂方面へ出かけて行き、途中からでしたが抗議行動に参加して来ました。生まれて初めてのシュプレヒコールを上げてきました。  かなりの人数だったと思いましたよ。衆議院第二議員会館前での行動の後、総理官邸前へ移動しましたが、ぞくぞくと人並みは続きましたから。団体の旗というのかな、のぼりというのかな、それも随分な数でしたよ。 ...続きを見る

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2006/11/17 00:09
強行採決などしてその後の国会はどうなるんだろう??
 しばらくネットができなくて、今もこれはネットカフェ利用なのですが、やり始めたなりいきなり教育基本法改正案が強行採決された(衆院特別委員会にて)という情報にぶつかって、ちょっと驚いているところであります。(ちょっとというかかなり慌てましたけど)  愛国心だの床の間だの、やらせのタウンミーティングだの、問題てんこもりのくせして(私の例え方は多少変かもしれませんが)、この状態にして強行採決?これじゃあ、やぶれかぶれじゃないですか。どうにもならないからええい強行採決してしまえ、ですか?大事な選挙も控... ...続きを見る

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2006/11/15 21:37
NHK番組改変問題「政治介入」の決定的証拠・月刊現代2005年9月号の記事
NHK番組改変問題「政治介入」の決定的証拠・月刊現代2005年9月号の記事  月刊現代2005年9月号、NHK番組改変問題に関する魚住昭氏の記事全文がご本人のご了承を得て、Web上に載りました。大変嬉しいです。(バックナンバーを購入しようとしたら、在庫がなく、手に入れられなかったんです。) ...続きを見る

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2006/11/07 23:54
ブッシュ大統領は死刑にならないんですか?
 フセインに死刑判決、って。このタイミングはアメリカの中間選挙のためのものなんですか?  ブッシュ大統領は死刑にならないんですか?一応ことわっておくと、私は死刑制度には疑問を持っています。でも死刑を極刑とするならば、そしてフセインを死刑とするならば、ブッシュ大統領が死刑にならないのは全然理解できません。  イラクへの武力攻撃を、超特急の速さで支持した日本の前首相の罪だって、当然重いに決まっている。 ...続きを見る

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2006/11/05 20:28
免許証が以前の住所のまま→「免状不実記載」で逮捕(追記あり)
《 10月24日朝、反戦・平和、憲法改悪反対などの市民運動に積極的に参加してきたAさんが自宅を出たところで神奈川県警によって令状逮捕されました。容疑はなんと「免状不実記載」。いま神奈川県小田原市に住んでいるAさんの運転免許証に記載されている住所が、以前に住んでいた神奈川県鎌倉市の実家のままになっていた、ということです。 (中略)  逮捕とほぼ同時刻に自宅だけではなくAさんが所属しているアジア連帯講座の事務所(東京都渋谷区、新時代社)も捜索を受けました。翌10月25日には、Aさんの仲間が活動し... ...続きを見る

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2006/10/29 21:22
学校の先生がんばって
 何かと教育に関する話題ばかり。先生はさぞ大変だろうなぁ。  大変でしょうけど、がんばって。  それだけ言いたかったです。 ...続きを見る

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2006/10/27 00:21
「共謀罪またも強行採決の危険性」と、「耐震偽装事件の新展開」と
 共謀罪の強行採決が、大阪・神奈川の2つの衆議院補欠選挙後に来るのでは、という予想が立てられていることと(詳しい話はそれ相応のブログへどうぞ〜←不親切ですけど)、それと、耐震偽装事件のことで、ようやくにしてなんだか、新展開が起きたみたいで。  わーこれってどこまで話が広がるんだ〜〜?って感じ?    ちなみに、週刊ポストのこの記事を読むと、事件の基礎的なことがよくわかると思います。 ...続きを見る

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2006/10/20 01:32
自殺はいけないという観念は置いてけぼりでいいのでしょうか
 子供の自殺という痛ましいニュースが頻発しているみたいです。  私が言いたいことをちょっと簡単に書きたいと思いますけど、いじめという行為がいけないことも勿論事実ですけど、じゃあ、だからといって、ひどいいじめにあって逃げ場がないほどつらかったら、自殺をしても無理はない、とでも言っているかのような、自殺をいけない行為とは主張しないで、肯定してしまう風潮というのは、それはそれでいいのでしょうか。私はいいとは思わないです。  いじめの問題はいつの時代にだってあるもので、いじめというもの自体はゼロにし... ...続きを見る

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2006/10/17 01:04
小泉は会社の社長だったら可だった人 2
小泉は会社の社長だったら可だった人 2  私が小泉という名の総理大臣に対して、こいつは駄目だと決定的に思ったこと。  それは、イラク戦争が始まり、イラク戦争が一旦はアメリカ勝利で終わったという話になり、その後、自衛隊派遣の問題で日本が大きく揺れていた時に、一人の高校生が自衛隊派遣に反対する署名を集め、それを小泉首相に手紙を添えて届けにいったときの話です。(いつかブログのどこかでそんな話を書いたこともあるかもしれません。)代理の人がその署名と手紙を受け取って、そして小泉がそのことに対して言ったことは、手紙は読まなかった、学校の先生は自... ...続きを見る

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2006/10/11 23:38
小沢氏一人で戦わせるのはあまりに酷
小沢氏一人で戦わせるのはあまりに酷  小沢氏が緊急に入院したそうですが、テレビ番組への出演も頻繁だし、何となく一人で戦っているイメージが強くて、気の毒に思っています。 ...続きを見る

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2006/09/26 00:56
逮捕=犯罪決定じゃない
逮捕=犯罪決定じゃない  13日(水)の植草一秀氏の逮捕のニュースは、私も相当にびっくりしました。これは一体何なんだ、と頭の中が混乱しました。 ...続きを見る

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2006/09/16 14:03
ブログ炎上という言葉は安っぽい
ブログ炎上という言葉は安っぽい  ブログ炎上、って言葉がよくあちらこちらで踊っているけれど、ブログって燃え上がるものでしょうかね。  コメント欄に、そのブログ主(ぬし)に対して批判的なコメントが殺到することをブログ炎上と呼んでいるらしいですけど。 ...続きを見る

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2006/09/16 10:51
人間は平等であるべきなんです!
人間は平等であるべきなんです!  お世継ぎ問題?男だけが継承できるのはおかしい?男女平等の精神に反する?  …馬鹿ね!男女平等の前に人間が平等と言うべきでしょう。それを言うのだったら。 ...続きを見る

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2006/09/09 22:33
ブログ・匿名でのジャーナリズムなるもの
ブログ・匿名でのジャーナリズムなるもの  耐震偽装事件に関することから、どうしても「きっこの日記」について触れずにはいられない気持ちであったことから、前の文章は書きました。 ...続きを見る

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2006/09/07 00:39
「きっこの日記」評
「きっこの日記」評  耐震偽装問題の姉歯氏の初公判で、姉歯氏が起訴事実を認めた、というニュースが流れるのを見ながら(紀子さんのご出産のニュースがさんざん流れた後ですが)、あの耐震偽装事件の一連の大騒ぎは一体何だったのと思わざるをえないんですけど。騒ぐだけ騒いだら、後のことはどうでもいいんでしょうか。 ...続きを見る

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2006/09/06 20:27
日野原重明さんの「第二の国歌」の話
日野原重明さんの「第二の国歌」の話  以前私は「君が代じゃない新しい国歌を。」という主張をしましたが(君が代という国歌 2006/07/21)、日野原重明さんが「第二の国歌をつくろう」という主張をされているのを見ました。 「94歳私の証・あるがまま行く」第二の国歌をつくろう  日野原重明 http://www.be.asahi.com/20060826/W25/20060817TBEH0017A.html ...続きを見る

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2006/09/02 20:43
何より嬉しく思った、政党ビラ配り無罪判決
≪政党ビラ配布に無罪  住居侵入被告の男性  共産党のビラを配るために東京都葛飾区のマンションに立ち入り、住居侵入の罪に問われた葛飾区の荒川庸生被告(58)に対し、東京地裁(大島隆明裁判長)は28日、無罪(求刑罰金10万円)の判決を言い渡した。2004年以降に摘発が相次いだ政党などのビラ配布事件で3件目の1審判決で、無罪は2件目。≫ 岩手日報 2006年08月28日 http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?main... ...続きを見る

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2006/08/28 23:35
数学の勉強と論理の話 2
 ここで突然小泉首相を出してみると、小泉首相は途中の論理がすっ飛んでいても、そんな馬鹿な、っていう根拠でもおかまいなしで、“ゆえに” なんちゃらだ! …と、強引に主張し続けましたよね。凄んだりしながら。踏まえるべきところがすっ飛んでいる、根拠がおかしい、論理的に成り立っていないなど、言っていることが滅茶苦茶なのに、なんと5年の間もその主張を成り立たせてきましたよね…。 ...続きを見る

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2006/08/26 23:28
数学の勉強と論理の話 1
 私は中学校から数学と英語は塾で習っていたんですが、中学の数学って結構難しかったですよね?私は塾の先生に随分厳しく指導してもらって、それで何とか及第点でした。これで塾に通っていなかったら、数学は苦手で嫌いになっていたんじゃないかと思います。 ...続きを見る

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2006/08/26 23:03
「クイック・ジャパン Vol.67」 (太田出版)
 予告編に書いたように、やっと買ってきました、「クイック・ジャパン Vol.67」。  なんと今日も本屋を見たら、66号と65号が棚にあるのに、67号、まだ並んではいなかったんです。エー!いくらなんでもないのはおかしい、と思って訊ねたところ、奥からスタッフの方が持ってきてくれました…。なんで並べてないねん!15日の日に実はもうあったのかな??もう… ...続きを見る

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2006/08/20 02:28
「オフレコ! Vol.3」植草一秀さんの話を読んで
 昨日予告しましたように、本の紹介と感想を書きます。  で、「オフレコ! Vol.3」、予告でアエラ編集部記者の大鹿靖明さんと植草一秀さんの話を読み込みます、と書いたんですが、すみません今日は植草さんの話だけ読みました。(かなり真面目に読みました。) ...続きを見る

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2006/08/20 02:15
本のご紹介・予告編
   この2冊をご紹介しようと思い、発売日が結構近かったことと、あまりこういうことを、普段し慣れていないため、どう紹介しようか悩んでいましたが、2冊並べて紹介しようということにしました。 ...続きを見る

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2006/08/18 22:43
右派の人たちは共産主義者のよう
 このところ思っていること。  北朝鮮や中国などに強硬的な思想を持ち、ガンガン批判をする保守・タカ派、右派(なんと表現すれば一番しっくりくるのかわからない)の人たちの主張って、共産主義者のようなんですよね。  強制されているわけでもないのに、国家万歳(意味としては)、敵は○○だ、そうでないものは反日だ、と。  共産主義者のようだと、中にいる人たちにはそう思えないのでしょうね。 ...続きを見る

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2006/08/18 01:19
気持ちを切り替えて行きましょう
 例の靖国参拝のニュースを知り、ネット掲示板の反応をチラリと見、ああこの国は、この国の総理大臣は、と一旦めげました。 ...続きを見る

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2006/08/15 11:39
米CIAの50-60年代対日工作の事実、このままスルーされそうな気配
 以前に書いたCIAの対日工作の話題の文章、参考記事へのリンクをいくつか加え、更にタイトルを「米CIAの対日工作」に修正。  やはりこの話題はこのままスルーされて終わる模様と思って見ています。国会も閉会中であるし。また関係するのが自民だけに限らず、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」、旧民社党関係者と、関係する人物たちが広範囲で、触れて欲しくない人が多すぎるということで、みんなして「過去のこと」として、ああそうだったんだね、で終わりそう。多くの新聞社もわざとこの記事を重要視しないで済ま... ...続きを見る

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2006/08/10 20:47
人間を見なかった政治
 宮内義彦氏の主張を本で読みました。(「日本よ!日本人よ!」田原総一朗編 小学館、P165、日本経済復活の答えは簡単、実行は難しい)2002年12月に発行された本です。 ...続きを見る

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2006/08/03 23:31
自民党支持者・無党派層たちが支持する人物が総理大臣になるのだろう
 私はアンチ自民党ですから?その私が、いくら安倍は嫌だ、超タカ派だしボンボンだし、統一協会に祝電は打ってるし、おまけにNHKの番組に政治圧力をかけた張本人であることに対し未だに社会的制裁を全く受けていないし、等々、そんな裸の王様が小泉の後の総理大臣だなんて…と反発したところで、そんなことは自民党や公明党などにとって、何の意味もなさないものだろう。アンチ自民党に支持される人物が、自民党の総裁になるなんてことは、理屈としてもあり得ない。だから、蚊帳の外なのじゃあないだろうか。アンチ自民党の人間は。 ... ...続きを見る

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2006/07/21 23:35
超豪華な新赤坂議員宿舎、さらに“空室”の仮宿舎に国費2億円超が支払われる
 ブログ巡りで、赤坂の新議員宿舎の話を知ったんです。 ...続きを見る

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2006/07/18 00:31
「脅威」の連呼と、おちゃらけた総理大臣が同時に存在するこの世の不思議
 サンクトペテルブルク(ロシア)のサミットのニュースで、ブッシュ大統領と胡錦涛国家主席の二人の様子を見ていて、ブッシュ大統領なあ…お馬鹿さんに見えるよなあ…なんでまたアメリカという大国は、こんな大統領を輩出しちゃったんだろう?と、改めてとても不思議に思いました。 ...続きを見る

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2006/07/17 01:01
内閣府「経済財政諮問会議」、「規制改革・民間開放推進会議」というもの
 経済財政諮問会議。小泉改革と言うものの原動力になった会議だそうですよね。  私はこの会議に対する認識が、未だしっかりしていません。大体、名前だってちゃんと把握していなくて、漢字すら読み方が分かっていなくて、「シモン会議だっけ、サモン会議だっけ。」と迷っていた位。政治に関心を持ち、これだけ政治に関する話題(一応)をブログに書いてきている人間にしちゃ、随分お粗末な認識度なのでしょう。 ...続きを見る

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2006/07/16 23:04
強い国家とは
(※タイムリーな北朝鮮関連の話題ではありません。)  週刊金曜日 2006年07月07日号の、「本当は恐ろしい人権派弁護士バッシングの罠(佐藤優)」を読みました。 ...続きを見る

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2006/07/12 01:52
情報操作が何を生み出すかを考えた
 この数年間、この日本国内でも、例えばアメリカや他の国でも、いろいろなところで情報操作というものが吹き荒れてたんだろうなと、勝手に確信しています。 ...続きを見る

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2006/07/09 19:09
アメリカのイラク戦争の大義って何ですか?(2)
 アメリカが主張していた大義としていたものに、大量破壊兵器のことがあります。この大量破壊兵器が、結局出て来ませんでした。それも、CIAの、大量破壊兵器があるとした情報には不確かなものがある、とした忠告に耳も傾けず、ブッシュは開戦に踏み切りました。 ...続きを見る

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2006/07/02 01:23
アメリカのイラク戦争の大義って何ですか?
 前回の文章、< 「イラクの自衛隊、犠牲者なしはすごい」?>に、  「大義はあったさ。あなたたちが認めたくないだけのことさ。」 という、罵愚さんからのコメントがありました。(「大義もなにもない、アメリカの横暴な戦争」と私が書いていたことに対するもの。) ...続きを見る

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2006/06/25 23:02
「イラクの自衛隊、犠牲者なしはすごい」?
 麻生太郎外相は24日、千葉市で講演し、イラクで活動する陸上自衛隊の撤収決定について「2年半の間に1人の犠牲者もなく、人道復興支援をやり遂げてくれた。野球で言えばノーヒットノーランぐらいすごいことだ」と評価した。 (21:42) http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060624AT3S2400P24062006.html  へえ。すごいことだと思っているんだ。  犠牲者が出る可能性は高いとでも思っていたんだ。犠牲者を出さないことが当たり前のことではなく... ...続きを見る

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2006/06/25 01:59
ワールド・カップを見て考えたこと(2)
 多分、以前に岡田さんが監督だったときのことだと思うんですが、マスコミのインタビューに対して、「結果を出す。」といった言葉の使い方をしていたと思います。要は、「試合において、勝つという結果を出さないと意味がない。」というニュアンスの言葉だったのだと思うんですが、その後この表現はスポーツにおいて実によく使われるようになって行きました。ニュアンスとともに。 ...続きを見る

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2006/06/24 01:54
ワールド・カップを見て考えたこと(1)
 スポーツ一般にとんと興味がなく、また、流行りものにはまずしらけるというのが私の大体のスタンスなんですが、今回のワールド・カップ、比較的熱心に見てみました。 ...続きを見る

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2006/06/24 01:35
人の命はかけがえがない
 痛ましい事件が起きます。  人の命はかけがえがないです。  人の命も。自分の命も。 ...続きを見る

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2006/06/06 00:02
多数の裸の王様がのし歩く
 昨日5/17の党首討論。 ...続きを見る

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2006/05/18 18:11
小泉純一郎ショー
 <NHKスペシャル 小泉改革5年を問う(2)「徹底討論・どうする“改革”と“格差”」>を見ています。(1)の昨日もそうだったけど、竹中なんかがしゃべっているのを見るとムカムカがひどくてたまりません。自分のこの感情を持て余し、大人しくテレビだけを見ていることができず、この文章を書き始めました。テレビを適当に見ながら、書きます。 ...続きを見る

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2006/05/15 23:14
どうなる共謀罪(17日午後に党首討論が控えている)
 政治家や政党の裏金っていうのは当然犯罪なのであって、それを話し合ったり等している証拠がつかめたのだとしたら、もし、“共謀罪”というものが存在するのであれば、それは当然逮捕でしょう、と、そんな想像を漠然としたりしていたけれど、ところがドッコイ!そういうのは共謀罪にはなりません、と、法務委員会の人(多分)が、質問に答えていました。 ...続きを見る

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2006/05/15 01:14
嘉手納基地、F15戦闘機がまた事故
 米軍再編問題で最終合意をしたというニュースが流れた今日(05/02)、沖縄・米軍嘉手納基地ではこんな事故が起きていました。 ...続きを見る

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2006/05/03 01:49
米、ベトナム反戦運動以来の最大級デモ
《米の移民規制抗議デモ、100万人超す》《全米で100万人以上が参加した今回のデモは、ベトナム反戦運動以来、最大の規模となりました。》(TBS 02日16:14) 《 ロス、移民デモの波 227億円損失の試算   3月上旬以降、米各地のデモを組織してきた連合体の一部はこの日、「働かず、登校せず、買い物もしない」というボイコットを呼びかけた。デモ行進は正午前、中心街で始まった。》(asahi.com 02日16時41分) http://www.asahi.com/international... ...続きを見る

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2006/05/03 00:41
【共謀罪阻止】 野党もがんばっている
 28日に強行採決かと心配された共謀罪は、無事、採決が見送られましたね。 ...続きを見る

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2006/05/01 23:28
35万人の反戦デモ@ニューヨーク
 私は某掲示板を覗いていて知ったのですが、なんと、35まんにん(驚きのあまりひらがな)の反戦デモが、4月29日、ニューヨークであったのだそうですね。  35万人! ・・・すごい。 ...続きを見る

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2006/05/01 22:49
共謀罪審議入り、与党側は連休前に可決する意向だとのこと!
 天下の悪法だとばかり聞こえてくる共謀罪が、衆議員法務委員会で21日に審議入りするとのこと。18日に野党の反対を押し切り、決定したとのこと。  それも、なんと連休前に採決しようとしているのだそうだ。  大胆だな政府与党。千葉の選挙に考慮して、控えていなくていいんですかい? ...続きを見る

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2006/04/21 01:21
<小選挙区制下、いかに第三極を形成するか>という論文のご紹介
 ペガサス・ブログ版さんからのトラックバックで知った、論文のご紹介です。 ...続きを見る

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2006/04/08 17:45
必要なのは“戦える野党”
 タイトルにしたようなことをつらつら考えていたところでした。昨日(4/4{火}のことです)のニュース23の多事争論のタイトルは「手強い野党」。私が考えていたことも含まれる内容でした。 ...続きを見る

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2006/04/06 00:46
国を代表する人(2)
 前原さんなんですが。以前「サンデー・プロジェクト」に出演しているのを見ていた時、一つとても引っかかったことがありました。  田原さん相手に、永田議員に対することを尊敬語で話していたんです。  永田さん、と呼んでいたかな?そこは記憶してないんですが、入院していることだとか、全てのことに、「うちの永田議員が」という謙譲語の話し方はしないで、変に尊敬語だったんです。  それって正しいのかな、と私は思ったんです。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:40
国を代表する人(1)
 民主党の前原さんが引責辞任を表明されたそうですね。  アンチ前原だった人々には嬉しいニュースだったようですね。  私はというと、元々民主党に思い入れが無いということと、それと元々の論点がすり変わってしまったこの一連の話題に、あまり興味を持っていなかったため、前原辞任、永田議員辞職、のニュースに「あーあ。」と溜息が出ました。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:20
権力の行使〜法政大学にて29人の学生逮捕の情報を知って〜
 昨日書いた<右翼・左翼…>の話に、アッテンボローさんからのコメントがあったので、アッテンボローさんのブログへ行ってみたところ、今月14日に≪法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて、警視庁公安部の刑事ら200人が大学構内に大挙して突入し、キャンパス内にいた29名の学生を逮捕して連れ去る≫というようなことが起きていたことを知りました。 ...続きを見る

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2006/03/21 13:22
右翼・左翼、保守・革新という言葉の概念
 以前にも<保守系って何だ?>という文章を書いたことがある(2005/10/12)んですけど、今日またふと、右翼左翼って何だ?と思った。  思ったのは、鈴木邦男さんの文章を読んでいて。鈴木邦男さんという人、私は知ってまだ日も浅いんですが、この人面白いな、と文章を時々読んでいます。(読んでいるホームページへのリンクはこの文章の最後に載せています。) ...続きを見る

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2006/03/20 19:24
電気用品安全法(PSE法)に対する署名
電気用品安全法(PSE法)に対する署名 https://www.jspa.gr.jp/pse/index.cgi ...続きを見る

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2006/02/25 00:13
小泉首相のトルコ航空パイロットへの謝意で起きたこと
 小泉首相のトルコ訪問で、一体全体日本は、どんな評価を受けたのやら。  以下は、以前にもこのブログで紹介させていただいた、「タヌキのちゃんこ鍋 〜もっと過激に〜」さんのところの情報です。  二つのリンク先を是非読んでみて下さい。  ...続きを見る

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2006/02/14 20:57
佐高信さんへ。田原批判は結構だけど、的外れでは無意味です。
 私はかつてこのブログでも書いていますが、田原総一朗さんのファンです。  書いたあとにコメント欄にて、「田原総一朗は小泉支持者なのに何故。」と聞かれました。そうですね。私は完全なアンチ小泉ですから。 ...続きを見る

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2006/02/10 23:14
シンガポール上級相、靖国参拝批判
 決して、中国・韓国だけではありませんよね?小泉シュショー。 ...続きを見る

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2006/02/07 19:30
天皇制を敷き続けるこの国の国民のエゴ
 皇室典範の話が盛んに行われていても、私はずっと冷めていた。  関心の触手が動かなかった。 ...続きを見る

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2006/02/04 19:12
自衛隊「違憲」の社民党宣言案
≪ 社民党は2日の常任幹事会で、党の新たな基本的文書となる「社会民主党宣言」の最終案を了承した。自衛隊をめぐって「現状、明らかに違憲状態にある」と明記、94年に当時の村山富市首相(旧社会党委員長)のもとで「合憲」と路線転換して以降、初めて「違憲」という表現を盛り込んだのが特徴。11日からの党大会で採択する。(以下省略)≫ ...続きを見る

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2006/02/02 21:56
明日は節分!
 明日は節分ですね! ...続きを見る

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2006/02/02 20:50
ズッタボロボロズタボロ〜
 ええと。前回書いたものの続きが残ってますが(ちゃんと書き上げますです)、こんなような文章を感情と勢いに任せて書いてしまいます。 ...続きを見る

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2006/02/01 21:14
あなたはそれでも小泉首相を支持しますか (1)
(改題しました。2006/02/04) ...続きを見る

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2006/01/30 22:40
心の問題
 心の問題、かあ。 ...続きを見る

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2006/01/25 22:08
小泉劇場に飽きました
 何だか突如、「あー、もう結構です。」と、今の政権与党のやっていることなすことに、途方も無く、うんざりしてしまいました。 ...続きを見る

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2006/01/22 23:12
小泉首相「会社でも、採用したけど不祥事を起こしたら、採用が間違っているといえるのか」
≪ 小泉純一郎首相は17日昼、東京地検特捜部の強制捜査を受けたライブドアの堀江貴文社長を昨年の衆院選で自民党が支援したことについて「その時点では郵政民営化に賛成する人は応援するということなので、今の問題とは別問題だと思う」と述べた。  首相は「会社でも、採用したけど不祥事を起こしたら、採用が間違っているといえるのか」と指摘。堀江氏に関しては「どういう問題かよく分からないが、見守っていきたい」と語った。≫ (時事通信) - 1月17日13時1分更新 http://headlines.yaho... ...続きを見る

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2006/01/17 21:04
トルコ訪問はあまり歓迎されていなかった?
 昨日たまたま見つけたブログの内容がとても興味深かったんです。  その名も「タヌキのちゃんこ鍋 〜もっと過激に〜」。私が野良狸と名乗っているから何だかドキドキした、という話は置いておいて、小泉首相のトルコ外遊に関することを記事にしています。  まあとにかく書かれている内容が、日本のマスメディアからは普通伝わってこないことばかりだったもので。  自己紹介欄を見てみると、「トルコの最新ニュース及びサッカー情報(ベシクタシュ)、ミラン・バロシュ、創作 etc. 気の向くまま鍋にぶち込んでいきます... ...続きを見る

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2006/01/16 21:28
サマワぐらい寄って来なさいよ
 まず始めにご連絡。  昨年10月14日に書いた、「小泉首相、答えになっていません。」を加筆修正しました。(やっと今頃。)  タイトルも以下のものに変えました。 ...続きを見る

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2006/01/14 17:18
メディアが権力に屈した年・政治家が芸人になった年
 テレビ番組が一斉に今年を振り返る番組をやっています。私も先日、ほんの少し今年についてのことを書いたけど、今もう一回主張してみようと思ったら、このようなタイトルになりました。 ...続きを見る

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2005/12/27 23:52
今のメディアの話・メディアの人の話
 「綿井健陽のチクチクPRESS」を見ていて、『「追いかけて殺到、追いかけて自粛」の繰り返し』という、今のメディアに対する内容の話を共感しながら読んでいたんですが、そこのコメント欄を見てみたら、「メディアに籍を置く者です。」という始まりで書かれているコメントがあって、そこにマスコミ側の人の本音が少し垣間見えた気がしたんです。 ...続きを見る

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2005/12/23 22:49
意見を言えない国、言わない国、日本
 電車に乗りながら、今年のことをふと思い巡らせていた。  ハチャメチャだった衆議院解散総選挙前の、JR西日本福知山線の電車事故。日にちは4月25日だったんですね。そうか、中国の反日デモが4月9日だったから、それからそんなに間は空いていなかったんだ。 ...続きを見る

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2005/12/20 22:26
日本人とクリスマス、その後
 『日本人とクリスマス、及びバレンタインデー』という文章を書いてからその後、ずっと自分の気持ちの中にちょっとしたしこりのようなものができて困っていました。  街中を、今、クリスマスと無関係に歩けることなんて、まずないですしね。  あの文章で書いたことは、一応主張したかったことに間違いはないんですけど。 ...続きを見る

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2005/12/18 00:29
日本人とクリスマス、及びバレンタインデー
 日本人とクリスマス、バレンタインデーって、何なんでしょうね? ...続きを見る

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2005/12/11 20:33
小選挙区制度反対!
 「Internet Zone::Movable TypeでBlog生活」の『小泉首相、選挙制度見直しを指示』を見つけて、「選挙制度見直し、それは結構なことだ。」と思いかけていたところ、読んでみると、「同時に定数削減と言っており、比例の定数削減が狙いかも知れない。」と書かれていた。 ...続きを見る

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2005/12/07 23:45
12月8日、真珠湾攻撃の日
 「狸便乱亭ノート」に書かれていた、『十二月八日』で私は知りました。12月8日というのはそういう日なんだと。明日だ。 ...続きを見る

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2005/12/07 19:50
日本の貿易、アメリカの貿易
※この記事へ、毎日、ヤフー検索からのアクセスが半端じゃなく来ていました。  特定の人がわざと何回もアクセスしている場合もあったようです。  理由がつかめないし、ヤフー検索のトップに来ることも納得できないため、一時ここの文章は取り下げることにします。  熟考した後、再アップしようと考えています。 ...続きを見る

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2005/12/06 23:59
小泉は香具師(やし)
 香具師(やし)って言葉をご存知ですか? ...続きを見る

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2005/12/04 23:06
レジ袋「極力もらわない心掛けを」
 小泉政権のやることなすことが大概気に入らない私ですが、環境問題としてレジ袋をどうにかしようという議論には大いに賛成しています。  レジ袋はただでもらえることが当然、という考え方は、私は大層気に入りません。  数ヶ月前…選挙よりも大分前だったような気がしますが、このレジ袋有料化のことが報道されていた時、街中の主婦がインタビューに答える時、反対とする意見が割に多いようなのを見ていて、私はがっかりしていました。 ...続きを見る

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2005/11/20 22:58
鹿砦社(『紙の爆弾』発行)松岡利康社長の逮捕・長期拘留の話
 以前から見かけていて、気になっている話題でありながら、例えばテレビのニュース等でちっとも話題にされることはないニュースなので、このブログでも取り上げてみようと思い、書きます。 ...続きを見る

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2005/11/19 00:47
日本の株高は本物か
 テレビをつけずにラジオをつけていたんですけど、ふと気付いたら「日本の株高は本物か」という話題のことを話していました。 ...続きを見る

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2005/11/17 20:11
筑紫哲也さん
 先週あたりに思っていたのだけど、表情がかなり穏やかになっている気がします。筑紫さん。  ずーっとずっと、険しい表情をしていたことが多かったけれども。  先週の木曜日辺りだったか、エンディングに、何か間の取り方がおかしかったらしくて、キャスターの人たちみんなで吹きだして笑ってた。とても和やかな感じでした。  (今日は、金曜特別版のところからしか見ていないんですけどね。この文章の下書きは、先週のこの時間に書いていたものです。気が向いたので手を入れてアップすることにしました。) ...続きを見る

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2005/11/12 01:12
日本が右傾化する先にあるもの (以前に書いたもの)
 ここのブログに引っ越してくる前の前、ライブドアブログで今年の7月に、せっせと書いていたものです。  ここにリンクをまとめさせていただきます。  拙い文章ではありますが、もし良かったら読んでみてください。 ...続きを見る

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2005/11/05 22:19
嗚呼、恥ずかしい
 今日、ブログの更新をしないつもりでいたんですが、新閣僚がひな壇に並んだところをニュースで見て、なんだか思わずパソコン立ち上げてしまいました。 ...続きを見る

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2005/10/31 23:17
非情な言葉、非情な国家
《以下はmomijiさんからもらったコメントです。承諾を得て記事にさせていただきました。タイトルと段落を私の方でつけさせていただきました。》 ...続きを見る

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2005/10/31 00:52
先手
 昨日だったかな、ふと思ったんだけど、小泉首相は先手を打つという手段を割と手抜かり無くやっているような気がしたんですよね。  解散総選挙がそうでしょう。もう、他の人たちは小泉首相の動きを確認してからでないと動けない。 ...続きを見る

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2005/10/31 00:33
私は日本人である前に、人間という生き物です
 憲法を改正すべしという風潮、そして、日米軍事同盟の強化と言った話題など、国家という言葉や軍事の話など、メディアがやかましく伝えるようになってきた。    私は日本人というものである前に、人間という生き物です。  地球に生息するいろんな生き物の中で、たまたま人間という種類に生まれてきた、生き物です。 ...続きを見る

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2005/10/30 19:39
アメリカが軍事において威圧的になってきた
 小泉自民党が大勝したことで、ブッシュ大統領が強気になっているんでしょうか。  基地問題のいろいろな話を聞いていて、アメリカの姿勢が威圧的になってきている気がします。  普天間基地のことで日本案に歩み寄った、なんて表現は、調子が良すぎる。 ...続きを見る

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2005/10/28 00:56
負けた国が軍隊を持っても、戦勝国にあごで使われるだけ
 「負けた国が軍隊を持っても、戦勝国にあごで使われてみじめだ。その点、戦争に負けても外交で勝った国は歴史的にたくさんある。日本は外交で勝つ努力をしなければならない。」と言って、何とか軍隊を持たずに済むことを考えていた、というのは吉田茂のことだそうです。 (論座9月号「文化国家をつくろう」辻井喬×半藤一利 の文章より) ...続きを見る

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2005/10/28 00:10
司法の判断ですからね?
 昨日、25日のニュースを見て書いた内容です。 ...続きを見る

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2005/10/26 20:42
何故に彼らは政権を批判せずに朝日やNHK等を批判するのだろう
 たまたま、ちょこっと覗いてみたブログに、「朝日という捏造新聞を私は取りません!」という主張をデカデカとしているところがあった。 ...続きを見る

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2005/10/23 18:40
クジラが自殺するという話
クジラ自殺『ソナーが原因』 米環境団体 使用制限求め米海軍を提訴 ...続きを見る

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2005/10/21 22:57
自民の必死さ、神経過敏さ
 共謀罪が今国会で断念されようとしているニュース。  それも、新聞の記事には、 ...続きを見る

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2005/10/19 23:11
茨城で震度5弱
 今日の午後8時44分ごろ。大きかったようです。  茨城版のNHKのニュースを放映中(時間的にちょうど始まる時間だったんですね)に地震があったらしく、アナウンサーが揺れる画面の中、冷静に落ち着いてしゃべっている姿がNHKの10時のニュースで放映されました。 ...続きを見る

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2005/10/19 22:10
権力を巨大化させたこれから先にやれること
 個人情報保護法が施行された、今年の4月1日。  私はこの法に対して、良いことなんじゃないのと、特別深く考えずにそんな風に思っていた。  それまでの日本に、プライバシーに対する配慮の無さを感じていたからかもしれない。 ...続きを見る

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2005/10/15 23:45
信念も誠実さもない森元首相をどう思う
 自民党の造反議員のことに何かとスポットが当たるけれども、信念がないと彼らを責めるのなら、じゃあ森元首相の行いは何なのだ。どう評価されるべきなのだ、お咎め無しか、と問いたい。 ...続きを見る

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2005/10/15 21:28
狂った2005年の夏
 衆議院で338対138の200票差。(書くのも嫌気が差す数字だ)  参議院で134対100の34票差。    解散総選挙までして、今回通った郵政民営化法案。  蝉の声すらかき消されてしまうような、狂ったような今年の夏だったというのに。  国民の大多数“とやら”が賛成したという郵政民営化法案が可決したのに、淡々とした雰囲気ですね。ポータルサイトの扱いなんか見ても。 ...続きを見る

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2005/10/14 23:30
おーい、総理大臣がまるで皇族扱い?のような雰囲気
 以前に比べたら恐ろしくテレビを見る量が減った私ですが、たまたま見ていて、「ヘン。」と気になった時には、容赦なしにバシバシ、書ける時は書いておこうと思ったので、書きます。 ...続きを見る

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2005/10/13 19:19
保守系って何だ?
 ブログランキング政治部門に参加するようになって、他のブログのタイトルや説明を眺めたり、興味を持ったブログを見てみたりするようになっているのですが、ご時世を表していると言えるのでしょうが、保守だ右だと宣言されているブログがよくあります。 ...続きを見る

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2005/10/12 21:49
ニュース番組を見ながら
 さて、引っ越したと言いながら、記事も書かずにいてすみませんでした。 ...続きを見る

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2005/10/05 21:06

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