テーマ:マスコミ・ジャーナリズム

インフルエンザの話題は何故怪しいのだろう?

 新型インフルエンザの話題がまたニュースで頻繁に流れます。死者が出ているので、過剰になることも分からないでもない。  …だけども、どうにもこうにも、私はインフルエンザ関連のタミフルの話題、ワクチンの話題、こういったものに対しての疑問というか不信感がものすごく強くて、報道が気持ち悪くて仕方ない。  タミフルという薬は名前こそテレビ…
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対症療法は景気に効果があるだろうか

 アメリカの大統領選がやっと終わりました。  何せ前回の大統領選が、いつまでたっても訳が分からずぐずぐずしていた挙げ句、最終的に決まったのがブッシュだったらば、アメリカは911は起こるわ、テロとの戦いを標榜として戦争おっぱじめるわ、何せ、テロテロ言って五月蝿い国になってろくなことがなかったので、アメリカという国に何の信用もしなくなって…
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小泉は会社の社長だったら可だった人

 フジテレビの小泉の番組を、無理やり見ています。大層気分が悪く、吐き気をもよおすのに、とりあえず見るかと無理して見ています。フジでしょう?こんなのプロパガンダに決まっているじゃないですか。吐き気をもよおすというのは、腹の底から嫌いでしょうがない人物たちを見るからです。…だったら見なきゃあいいのにね。(相当な馬鹿なんでしょう。)  黙っ…
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数字は全てを表さない 2

 どこを見ても聞いても、世論調査のデータを、ほぼ確たるデータとして取り扱う人たちばかりなようで、私が主張していることはよほどおかしなことなのかな、と少し自信をなくしかけていたところでしたが、森田実さんが、田村秀〔しげる〕(新潟大学大学院助教授)著『データの罠――世論はこうしてつくられる』(集英社新書、2006年9月20日刊)という本の内…
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数字は全てを表さない

 世論調査の数字に対して、いろいろと大騒ぎをすることが多い世の中だと思います。  世論調査の欠点ってあると思うんです。世論調査は、全てを表しては絶対にいない。何か、一部分を表したものに過ぎないと思う。その数字に対しての過信は禁物と思う。  例えばウィキペディアでは“世論調査”のページで次のような記述があります。 ≪恣意的な設問によ…
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ドラマ「クライマーズ・ハイ」再放送、前編9月30日(土)・後編10月7日(土)

≪「クライマーズ・ハイ」再放送決定! 前編は2006年9月30日(土)、後編は10月7日(土)です。各日とも21時から放送予定です。 ※仙台局のみ、9月30日(土)は22時から放送となります。≫ http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_high.html  すっげい良かったドラマなので、見ていな…
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昨年の解散総選挙報道の検証は無しですか

 米同時多発テロから5年ということで検証特集が組まれるのも分かるけど、昨年の解散総選挙の、あの酷かったマスメディア報道に対する検証はしないんですね。テレビ番組表、新聞各紙の社説欄、ざざっと見たけど見当たらなかった。(社説以外のところにもしかしたらあるのかもしれませんが、そこまでは見てません。)  酷かったですよ。本当に酷かったです…
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ブログ・匿名でのジャーナリズムなるもの

 耐震偽装事件に関することから、どうしても「きっこの日記」について触れずにはいられない気持ちであったことから、前の文章は書きました。  オーマイニュースで話題になっていましたが、匿名、実名による違いというもの。  匿名と実名には、そこには大きな違いがあるだろうと思います。匿名を罪悪だと言いたいわけではないけど。  実名は、実生…
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NHK番組改変問題は未だ正しく検証されない

 9月2日(土)にNHK教育テレビ・ETV特集「祖父の戦場を知る」という番組を見ました。とても良い番組でした。いろいろ考えさせられました。語り継いでいかなければいけないことだ、ということや、それや…何だったろう。  私はこの番組を、ものすごく重苦しい気持ちで見ていました。それは、戦争を考えることの重苦しさと、右傾化しているこの国の風潮…
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マスコミはヒステリックにならないでください

(タイトル変えました。「マスコミはヒステリックになるべきではない」という表現はどうも自分に合わないと思ったので。 2006/08/26)  今日うっかり寝坊して、サンデープロジェクトを15分見逃しました。(以前はテレビ朝日が見れない環境でしたが、今は見れるようになっています。)  大慌てで見始めて、言っていることにちょっと仰天。…
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「クイック・ジャパン Vol.67」 (太田出版)

 予告編に書いたように、やっと買ってきました、「クイック・ジャパン Vol.67」。  なんと今日も本屋を見たら、66号と65号が棚にあるのに、67号、まだ並んではいなかったんです。エー!いくらなんでもないのはおかしい、と思って訊ねたところ、奥からスタッフの方が持ってきてくれました…。なんで並べてないねん!15日の日に実はもうあったの…
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「オフレコ! Vol.3」植草一秀さんの話を読んで

 昨日予告しましたように、本の紹介と感想を書きます。  で、「オフレコ! Vol.3」、予告でアエラ編集部記者の大鹿靖明さんと植草一秀さんの話を読み込みます、と書いたんですが、すみません今日は植草さんの話だけ読みました。(かなり真面目に読みました。)  タイトルは、「私だけが知る学友村上世彰君の素顔」。村上世彰氏の話だけという訳…
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本のご紹介・予告編

   この2冊をご紹介しようと思い、発売日が結構近かったことと、あまりこういうことを、普段し慣れていないため、どう紹介しようか悩んでいましたが、2冊並べて紹介しようということにしました。  まず、田原総一朗責任編集「オフレコ! Vol.3」。  アンチ小泉であり、田原総一朗ファンであり続ける私というのは、全国的にも珍しいクチな…
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とても良かった「その時歴史が動いた」『これは正義の戦いか ~ジャーナリストたちのベトナム戦争~』

 ジャーナリズム、マスメディアの必要性を、今日の「その時歴史が動いた」『これは正義の戦いか ~ジャーナリストたちのベトナム戦争~』を見ていて、とても感じた。そして、政治の圧力と戦ったベトナム戦争時のアメリカのジャーナリズムに、素直に感動した。  こういう良い番組を、これからも続けていって欲しいです。  そして、良いジャーナリ…
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お詫びと訂正

 2月19日にアップした『「スピン」というジャーナリズム界における言葉』において、小学館「SAPIO」10/26号より引用した文章内の言葉を間違えていました。  デゴマーグではなく、デマゴーグでした。  大変失礼致しました。  お詫びして訂正いたします。
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スピンという情報操作を意味する言葉

 このブログでは三度目になる、「スピン」という言葉の話題です。 週刊金曜日2003/08/29発売号のページからの情報です。 ≪スピンという情報操作 国民はいかにして騙されるか  (中略)  [日本]官庁がしかけたスピンの数々(津田 俊雄)  日本でも「スピン」を利用し、その時々の「危機」を回避しようとする動きがみられる。 …
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やっと「オフレコ!」2号を入手しました

 田原総一朗責任編集「オフレコ!」2号、発売日は先週の水曜日、15日でしたが、わたくし野良狸は一週間も経った今日、ようやく手にしました。(泣)  まず最初に、この本の詳しい内容は、こちらのページをどうぞ。  「すべてを疑え!! MAMO's Site<ジャーナリスト坂本衛のサイト>」内 『新雑誌オフレコ!(第2号)』 htt…
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「スピン」というジャーナリズム界における言葉

≪ここ数年、アメリカのジャーナリズム界では「Spin」という言葉が盛んに使われ、論議の的になっている。(中略)ジャーナリズムのSpinとは、ある記者がある独特の言葉、表現を使って報道すると、それらを他の記者、メディアが使い出し、くるくると回転し出し、止まらなくなることを意味する。 Spinがデマゴーグに基づくものであった場合、最悪の結果…
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ライブドア問題は現段階で簡単に語れることだとは思わない

 ニュース23のマンデープラスの部分を見ていますが。  「人柄」と「罪」の問題がごっちゃ?  「道徳」と「罪」の問題がごっちゃ?  「ホリエモン」=「悪」という短絡な図式…  わー駄目だ私。  筑紫さんや佐高さんの目が、視線が、思考路線が、受け入れられないかもだ。  なんか、左翼的なものって感じがして…
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佐高信さんへ。田原批判は結構だけど、的外れでは無意味です。

 私はかつてこのブログでも書いていますが、田原総一朗さんのファンです。  書いたあとにコメント欄にて、「田原総一朗は小泉支持者なのに何故。」と聞かれました。そうですね。私は完全なアンチ小泉ですから。  多少、私個人の事情もあるんですが(数年前に田舎に引っ越してきたため、テレビ朝日が見られなくなった等)、とりあえずは、環境や事情に…
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男と女

 金曜夜の「朝まで生テレビ」と今日(日付変わって昨日)の「サンデー・プロジェクト」を見ました。(注:私が今いる環境ではこれらの番組が普段見られません。ケーブルテレビを引くか、スカパーに入れば見られるんだけど、それをしていないだけなのですけども。で、今回はそれを何とかして見ました。)  で、感想等を文章にしようと、今せっせと書いては…
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首相=田中康夫…(中略)…女性・少子化対策相=福島瑞穂

【追記1/16】 「ペガサス・ブログ版」で、以下の毎日新聞の記事には載らなかった部分の閣僚全員を、「大会議案公開討論」の冊子から調べて掲載されています。是非どうぞ! 『閣僚名簿完全版』 http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2006-01-16 (追記ここまで) ≪ 「首相=田中康夫(長野県知事…
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日下雄一さん(「朝まで生テレビ」プロデューサー)が今月5日に亡くなりました

 政治に関心を持つ今の私があるのは、これしか答えがない、と言ってもいい位に、田原総一朗さん司会の「朝まで生テレビ」という番組を見ていたことにあります。私は田原総一朗さんのファンでもあります。  「朝まで生テレビ」の87年の開始時から関わり、同番組のプロデューサーを約18年間務めていた日下雄一(くさか・ゆういち)さんが、今月の5日に…
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日曜討論、バックの映像が邪魔!です。

 今、日曜討論を見ていたんですけど。  ずーっとずーっと前から思っていて、やっぱり、と思うのですが、バックの映像が邪魔!です。  なんで、いちいち小泉のアップの映像が必要なんでしょうか?  討論するのに、こんな映像が必要なんでしょうか?  ないと、討論できないんですか?  どんな効果があるんですか?    邪魔で不愉快なだ…
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メディアが権力に屈した年・政治家が芸人になった年

 テレビ番組が一斉に今年を振り返る番組をやっています。私も先日、ほんの少し今年についてのことを書いたけど、今もう一回主張してみようと思ったら、このようなタイトルになりました。  メディアは、明らかに権力に屈したでしょう。参議院選挙は去年の7月11日だったけど、今年の衆議院選挙の報道とは比べようがない、メディアの変わりようだったと思…
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情報を判断すること・2

 まず最初に、前回の続きの、24日の出来事を書きます。 -----------------------------------------------------  用事を済ませたり、街中を歩いたり、少し車を走らせてドライブしたり、そして夜は映画を見ました。「ロード・オブ・ウォー」。重みがあって、ストレートな映画だと思いました。…
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情報を判断すること

(※まだ、いただいているトラックバックやコメント等に全部対応できていませんが、文章をアップしました。)  今日はまず最初に言い訳を。前々回に書いた、『本物の政権批判へのビッグウェーブとなったのだろうか?~「きっこの日記」からのアクション~』ですが、主張したかったことはまとまっていたつもりなんですが、なんだか日本語があちこちおかしな…
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今のメディアの話・メディアの人の話

 「綿井健陽のチクチクPRESS」を見ていて、『「追いかけて殺到、追いかけて自粛」の繰り返し』という、今のメディアに対する内容の話を共感しながら読んでいたんですが、そこのコメント欄を見てみたら、「メディアに籍を置く者です。」という始まりで書かれているコメントがあって、そこにマスコミ側の人の本音が少し垣間見えた気がしたんです。  コ…
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本物の政権批判へのビッグウェーブとなったのだろうか?~「きっこの日記」からのアクション~

 「きっこの日記」から始動したアクションが、本物の政権批判へと結び付いたんだろうか。  今まで、どうにもこうにも、この日本では小泉政権批判へは結び付かない、と思っていたものが、ここへ来て、とてつもなく大きなうねりとなっているらしくて、私は昨日の夜辺りから目を白黒させています。  (詳しい説明がしてあるページを、この文章の最後にリンク…
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政府批判に焦点を持って行かない多くのマスコミ、そして世論(2)

 またご紹介したい記事があるので、続きということで。  「そぞろ日記」の『この国の「構造的欠陥」』。こちらでも『拒否できない日本』に書かれていることと合わせていろいろと詳しい話を書かれています。それと大工さんの話も。  それともう一つ書きたいことがあります。マスコミの人もプライドを持って仕事ができない状態になっているらしい、…
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