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野良狸の巣

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このブログは政治・社会現象に関すること、思想的なことなどを書きます。
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「斜め上行く改憲論」(2009/06/07)展開中です。
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オウム事件に突然必死な警察

2012/01/10 22:11
平田某とか言う人が大晦日に出頭してきて、
それも、警察の対応はたらい回しをしたりなどして何をやってるんだという感じなのに、
本人だという確認が取れる前から朝まで生テレビの番組中に、テレビ局はニュース速報としてテロップで流し、
NHKも、本人との確認が取れる前からニュースを流し、

こりゃ一体なんでしょうかねと思っていれば、
さも重要人物が捕まったかのように、今や矢継ぎ早にいろんな情報がニュースになっている
そのどれもが、それって重要な事?そんなに重要なら、それ以前の警察の姿勢って何?って疑問が湧く訳ですが、
マスコミはいたって当たり前のニュースとしてバンバン流す

ちゃんちゃらおかしいでしょうが。

警察がおかしいのは当然だし、その警察発表をご丁寧に流すマスコミもただの金魚のフン、
一体全体何よ?あんたたち

やってられねえよってんですよ、
あたしの頭がおかしいんですか?

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ミヒャエル・エンデの『モモ』、読み終わりました

2011/11/27 01:23
 ミヒャエル・エンデの『モモ』を読みました。ミヒャエル・エンデがお金の価値のことについて述べていた文章を少し読んだことがあり、ミヒャエル・エンデの本を読んでみたいと思ったんです。
 児童文学ですが、とても面白かったです。これは風刺だろうか…何だろうか…と時々思いました。読み進めているうちに、これはファンタジーなんだと思い始めました。だけど、現代について考えさせられるものでした。

 何か、憑き物が落ちるような爽快感がありました。現代を苦しみながら生きる私たちに、何か救いの手を伸べているような、そんな物語でした。
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音読をしています

2011/11/21 22:51
 最近の私は、せっせと音読をしています。

 何の話かと言いますと、本を読む時に、根気を持って読み続けないといけない時、黙読だと私は根気が足りなくて読み進めないんです。私は恐ろしく根気がないんです。

 で、この性格のせいで本が読めずに困り、ふと音読を始めました。すると、何とか読み進むことができました。

 音読を始めたら、今度はイントネーションだの滑舌だのが気になり始めました。イントネーションは、30年以上も前からコンプレックスを持ち続けて来ているんです。滑舌は、サ行が苦手だという自覚がありました。

 そういったようなことを踏まえながら、自分で音読するだけじゃなく、人に聞かせられる朗読ができるようになりたいなぁという願望が湧いて来ました。

 …で、講座に通いました。コンプレックス解消のために。

 NHK日本語センターの短期の講座と、テレビ朝日のアナウンサースクール、アスクというところの講座。

 駄目出しをいっぱいもらって、目からうろこをボタボタ落としたりしながら習い続け、滑舌は少しは良くなった気がします。(練習が必要なんです。)イントネーションのコンプレックスはまだ解消できず。コンプレックス根強し。

 それと、「外郎(ういろう)売り」をほぼ覚えて、言えるようになりました。

 音読で本を読むためなのと、朗読がしたいのと、目的は両方なのですが、とりあえずは本を読もうと思って、今は児童文学の、ミヒャエル・エンデの『モモ』をせっせと読んでいます。あともう少しで読み終わります。『はてしない物語』も読みたいと思っています。今、ミヒャエル・エンデの本を読みたいんです。

 音読って、脳にもいいそうです。詳しいことは知らないんですが。
 ちょっとした長文を、せっせと音読するの、結構おすすめです。

 ネットだと「青空文庫」にもいっぱい本、載っていて便利です。(リンク張りが何故かできない状態なので省略してすみません。)
 
 いつか、朗読をする自信をつけたいと思っています。

 
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このブログを開設して6年

2011/10/01 19:26
ブログを開設してから、もうすぐ6周年!!…だそうで、ウェブリブログさんからメールが来た。
去年も5周年のメールが来ましたが。

最初に書いた記事は "このブログについて" でしたね
  http://norata.at.webry.info/200510/article_1.html
2年目は "数字は全てを表さない" でした
  http://norata.at.webry.info/200610/article_1.html
3年目は "建築基準法改正(改悪?)による大不況" でした
  http://norata.at.webry.info/200711/article_1.html
4年目は "対症療法は景気に効果があるだろうか" でした
  http://norata.at.webry.info/200811/article_1.html
5年目は "普天間基地移設問題とスピン(情報操作)" でした
  http://norata.at.webry.info/200912/article_1.html
6年目は "国とアイデンティティ" でした
  http://norata.at.webry.info/201102/article_1.html

…なんだそうで。

何の気負いもなくやっているブログなので、間隔開き放題ですし、
それゆえ、一応続いている形になってますね。

気が短い&飽きっぽいので、閉鎖とかせず続いているのは、
私にしてみたらかなり、奇跡的。
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右傾化考(2005年に書いたもの)

2011/08/22 09:33
(ボランティア体験談の続きを書く予定のものが残っていますが、なかなか文章がまとまりません。その前にこれをアップしたくなりましたので…) 
 このブログに引っ越してくる前の前、ライブドアブログで2005年の7月にせっせと書いたもののリンクを以下に張ります。
 このブログでも既に同じ形でアップしたことがあります。ですので再々掲になるかと思います。
 文章にすごく自信がある訳ではないのですが、この頃とても真面目にこのテーマについて考えて書いたものなので、気が向いた方は読んでみていただきたく思いました。(変なところは読み飛ばしていただいて構いません…)

 現代の日本の右傾化は小泉政権中に起こったものだと思って見ています。もしくはそれよりも若干前、教科書問題あたりから始まったでしょうか。

 以前、右翼左翼の概念についても文章を書いたことがありますが、その時思っていたことからその後また大分考えは変わり、右や左に民衆の思想は振れるものなんだなぁと思っています。


(2005年07月09日)
日本が右傾化する先にあるもの @インターネット内の右傾化の考察
(2005年07月13日)
日本が右傾化する先にあるもの A煽られ続けるナショナリズム
(2005年07月18日)
日本が右傾化する先にあるもの B憲法改正への動き
(2005年07月20日)
日本が右傾化する先にあるもの C私の思う、マスコミ報道の気持ち悪さ
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被災地ボランティア体験談(1)

2011/08/14 03:04
(あまり立派なこと、大したことをしてきた訳ではありません。あまりというか全然。ただ、私の人生初のボランティア体験談です。)

東北の被災地ボランティアに行って来ました。

被災地ボランティアに行ってみたかったんです。何かの足しになること、お手伝い、それと現地へ行って自分が見るもの感じるもの、そういうものを体験したかったんです。

災害直後にボランティアやらなきゃと思ったくせに、原発事故に恐れおののいて、ボランティアどころか私は2週間程西日本に逃亡をはかったのですが…。

その逃避行の旅から帰ってきてからは、家に大半引き蘢っている生活を送ってしまいました。気力体力どちらも停滞し続けていました(ネットなんかは元気よくやってたと思いますが)。

7月半ば位に自分の体調がなんとなく良くなってきたと思って、それまでインターネットでボランティア情報をいろいろと見てはいたので、よし、一度行ってこようと思い立ちました。

私は東北の地にあまり縁がありません。なので、どこの土地を支援したいとか、そういうものがありませんでした。広範囲に広がる被災地でどこのボランティアをやろうか、どこを支援しようかと思った時に、ツイッターをやっている中で、岩手県の山田町が大変なんですという声を聞いて(見て)、そのことをきっかけにして、じゃあ山田町というところに関心を払おう、そう思ったんです。沢山のいろいろな人が、それぞれ自分の支持するところ、支援したいところに関心を払っていれば、それは各地に分散すると思ったんです。

ということで、まずは岩手県山田町のボランティア情報を見つけて、参加することにしました。

ボランティアツアーがいろいろと組まれているので、そういったツアーを選択すれば手続きは楽なんですが、ツアーの内容が自分の求めているものとなかなかピッタリこない、あとは自分の求めている場所へ行けない、そんなこともあって、関東から岩手県盛岡までの往復の移動手段、宿の手配、そういったものを自分で決めてやっていきました。思っていたよりも、大分手間のかかる作業でした。


(続く)


※ボランティアツアーの参考
岩手県北観光
http://www.kenpokukanko.co.jp/
「ケッパレ東北!岩手県応援ボランティアライナー」というところを見るといろんなツアーがあります。
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賽は投げられた

2011/06/12 05:11
 私、元々原発が嫌いでした。
 現実に危険であるということよりも、どうしようもない廃棄物が出てしまうことが大嫌いでした。
 何故、そんな原発で電気起こして、人間は生きていかないといけないの?
 もう、本当に嫌でした。

 でも、漠然と思っているだけで、鈍感でした。
 
 自分の人生を生きている間に、原発の大きな事故が起こるだろうということは想像したことがありませんでした。
 多少の原発事故が起きても、どうにかなる程度のことだろうと思っていました。

 どうしようもない廃棄物を吐き出しながら、地球を汚染しまくって、そんな社会から自分は、子孫も残さず、自分自身の人生を全うしたらばとっととおさらばだ、と思っていました。

(計画的に子孫を残さないと決めていたのではなく、成り行きです。結婚の縁がなかったです。)

 とっととおさらばできるものと思っていました。このような原発事故が起きるとは。

 将来の人類へと先送りにしようとしていたものが、今現在の自分たちに危険が降り掛かってきた。

 生活はガラリと変わりました。目に見えない放射能への恐怖。食べ物飲み物への恐怖。将来への希望。
 生き方が、環境が、変わってしまいました。


 だけど、原発を必要悪だと思って諦めて生きていたけれど、世界は変わり始めました。
 原発はやっぱり良くない。危険だ。原発をやめるべきだ。

 杜撰な管理だった福島第一原発だったのだけど、その事故をきっかけとして、大きく変わり始めました。

 私の大嫌いだった放射性廃棄物を排出し続けることに、ブレーキをかけられるかもしれなくなりました。
 こんなことが起きると思いませんでした。

 大変な大きな事故を起こした引き換えに得た転換。
 私たちは、放射能の被害を受けながら、生きる術を見つけていかなくてはなりません。

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611デモ 新宿東口風景
(横になった写真をどうやったら縦にアップロードできるのかわかりません…)
 
 
(2011/08/23 修正)
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