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zoom RSS 数学の勉強と論理の話 2

<<   作成日時 : 2006/08/26 23:28   >>

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 ここで突然小泉首相を出してみると、小泉首相は途中の論理がすっ飛んでいても、そんな馬鹿な、っていう根拠でもおかまいなしで、“ゆえに” なんちゃらだ! …と、強引に主張し続けましたよね。凄んだりしながら。踏まえるべきところがすっ飛んでいる、根拠がおかしい、論理的に成り立っていないなど、言っていることが滅茶苦茶なのに、なんと5年の間もその主張を成り立たせてきましたよね…。

 論理なんかどうでもいいこと、なんてことは決してなくて、そりゃああまりに理屈だらけで融通がきかなくても良くないでしょうが、人間の営みの中で欠かせない、とても大事なことであるはずなのに、と思います。そう思いませんか。論理なんかどうでもいい、って、そんな社会は私は絶対嫌です。気が狂います。実際、狂いそうに苦しかったです。この小泉政権下において。(何もかもが小泉政権のせいだと言いたい訳じゃないですけど。)


 中学校の数学は、私はもっと難しくないといいのにな、と考えています。難しいと数学嫌いになって、それが原因で理系離れにもつながるだろうから。
 (円周率は3.14の方がいいとは思いますし、そんな込み入ったところまでは考えていませんが。あと、ゆとり教育というもので自分たちの時代とどんな風に変わっていたのかも把握はできていません。)


 私の文章の論理は、果たしてちゃんとしているのかどうなのか、私自身では判断できません。アップし終わった主張に、「なんかちょっと変かも…?」と思うこともしょっちゅうですから、もしこれは変だよという気付きがあった時は、是非コメント欄で教えていただけると大変ありがたいです。


 (…ちょっと理屈っぽい文章になったかなぁ?なったな、きっと。)


数学の勉強と論理の話 1
http://norata.at.webry.info/200608/article_11.html

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コメント(2件)

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賛成  小泉首相および多くの高名な評論家の方々に、数学の論理で「逆もまた真なり」と「逆は真ならず」という両方があることを理解されていない方が多いですね。

靖国参拝を止めれば中国・韓国がそれで納得するわけではない。それならなぜ一義的に、「だから参拝してもよい」という論旨になるのか。
「だからといって靖国参拝で中国・韓国を挑発し、外交関係の悪化を来すことを避ける方がよい」という論旨はなぜ出て来ないのだろうか。

複雑な政治問題で、何も逆は真とは限らないはず。

2006/08/27 08:44
逆さん
≪「だからといって靖国参拝で中国・韓国を挑発し、外交関係の悪化を来すことを避ける方がよい」という論旨はなぜ出て来ないのだろうか。≫
全くそうですよね。
野良狸
2006/08/27 21:28

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