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普天間基地移設問題とスピン(情報操作)

2009/12/09 00:59
 普天間基地移設問題が話題になっているので、私も何かしらの主張をしたいと思ってペンを取りました、じゃなくてパソコンのキーボードを打ち始めました。

 田中宇さんのメルマガを取っているのですが、11月15日に届いていた内容がすごく興味深いもので、ただ読破はできずに伸ばし伸ばしにしていたのですが、ようやく今日読み終わりました。

日本の官僚支配と沖縄米軍
http://tanakanews.com/091115okinawa.htm
《 【2009年11月15日】 田中角栄の追放後、官僚機構は「対米従属をやめようと思うと、角さんみたいに米国に潰されますよ」と言って自民党の政治家を恫喝した。この官僚による「虎の威を借る狐」の戦略を持続するためには、米国が強くて日本は弱い状況が必要で、そのために官僚は、沖縄に米軍が駐留し続けるよう、巨額の金を使って米軍を「買収」し続けた。外務省は「対米従属をやめたら米国が日本を潰す」という歪曲をマスコミに報じさせ、世論を操った。》


 面白い内容ですよね。メジャーなマスコミではこの論調は絶対お目にかからないですよね。今やっている大抵のマスコミの報道からも出てこないですよね。

 ですので、マスコミが日米同盟が大変だ大変だと言っても、マイケル・グリーンさんが今日NHKのニュース番組に出てきてなんやらかんやらしゃべっていても、あっそうーーーーみたいな気分だったりします。

 アメリカのネオコン(ネオリベ?)さんたちっていうのは、まだ活躍の場が残っているものなんですかね?
 日本でまだ田母神さんが右派の方々に受けているように、まだまだ健在なものなんですかね?

 オバマさんがノーベル平和賞受賞しちゃってもですかね?
 
 はて?

 まだ田中宇さん以外でも読みたい文献、紹介したい文献が幾つかあるんですけど、何せ私は長文を読破するのにものすごく根気と時間を要する人なので、取りあえずで書いたこんな文章で申し訳ないんですけども、アップします。


 あと、
講談社+α新書「スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する『情報操作』の技術」著者 窪田順生
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2726041

も読みました。スピンドクターについての本が出たということで、ものすごく嬉しかったです。内容もいろいろと面白かったです。飯島勲氏について書かれていることもとても嬉しかったですが、私はもっと、小泉政権時のスピンについていろいろとクリアーに表して欲しい願望がとても強く、その点においては少し物足りなさもありました。

 普天間基地問題とスピンは関係ない話でない(というか大あり)ので、付け加えます。
 …で、タイトルも、ここまで書いて「普天間基地移設問題とスピン(情報操作)」にすることにしました。


 私は基本的に今の民主党政権を支持し続けています。
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