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zoom RSS 小沢一郎を知る

<<   作成日時 : 2010/01/21 23:28   >>

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 検察(か何か)が小沢潰しに必死になって、マスコミを操って大騒ぎの今日この頃。私自身は小沢さんの著書を読んだこともなく、小沢さんとはどういう人なのか、どういう考えの人なのか、とてもあいまいにしか知らないでいましたが、ここ最近になって読んだ文章にて、こういう人だったのか、とやっと理解できるようになって来ました。その文章を紹介しようと思って、この記事を書いています。

特集「小沢一郎」(魚の目:魚住昭責任編集ウェブマガジン)
http://uonome.jp/category/feature/ozawaichiro

 この特集の中で、第3回で佐藤優さんがインタビュー形式で小沢さんについて語っています。とても分かりやすかったです。
 …で、これらを読んで私は、小沢さんってリベラルなんだなぁと思いました。いろいろと自分と考え方が共通する部分がいっぱいでした。(私は自分をリベラルだと思っている訳ですが。)

 もう一つ、今たまたま小池百合子さんの小沢一郎評のページを見つけたんです。

KOIKE Yuriko *小沢一郎が永田町に100人いれば*
http://www.yuriko.or.jp/column/colum97/corum9712.shtml
《 そこで、私の結論。
 わが国の政治の不幸は、小沢クラスの政治家が決定的に不足していることである。
小沢クラスのとはいうのは、政策・理念ともに明快で、かつ、世の中の動きや人気でフラフラしない。官僚を使いこなし、使われない。外国との交渉こどにも、理論で立ち向かうことなど、総合的な国家のリーダーシップを指す。
 小沢クラスが永田町に100人いれば、小沢氏一人の一挙手一投足ばかりが政治面を占めることはない。いつまでも反小沢、小沢抜きといった議論はなくなるだろう。》


 今現在、マスコミが垂れ流す情報操作に騙されて、小沢=悪と思うのはよほどのボンクラなんだろうなぁとは思っているんですが(だってあまりに酷すぎて、普通の感覚をしていれば怪しむのが普通の状態なのだから)、そのボンクラがどれ位多いかは分からないし、世論調査も操作可能なものであるし、検察は何が何でも小沢を潰す気なのかもしれないですし、世をはかなみたくなる今日このごろですが、私は気丈に生きていたいと思っています。


講談社+α新書「スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する『情報操作』の技術」著者 窪田順生
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2726041


【追記】
 ボンクラだとか悪い言葉使ってごめんなさい。
 小泉政権時の郵政解散総選挙、イラク人質事件の時のこともそうだけど、2ちゃんねる世論は操作されていますよ。
 民主だろうが自民だろうが工作員によって書き込ませることは勿論可能です。
 何が正しいだろうか、何が重要なんだろうか、そういったことを掴むには、自分の感性で感じるしかない。

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久しぶりに書き込みます。
小沢一郎がリベラルだと判ってくれて、とてもうれしく思います。
民主党政権には4年間で何か風土・文化を変えてくれると大いに期待して見守っております。
今、Twitterでは上杉隆氏・岩上安身氏・おくあき まさお氏などフリージャーナリストが立ち上がり、「検察の恣意的な捜査」「マスメディアの偏向報道」「クロスメディアオーナーシップ」などについて、活発な意見交換が行われております。
似た考えをしている人たちが、意外と多いのに驚きました。
まだやっていないようでしたら、是非参加をお勧めいたします。
私も"@Yoshihito_T"で非力ですが発言しています。

ところで、まだまだ先の話ですが次期総理は原口総務大臣しかないなと、期待して応援しようと考えております。

では。
たこはち
2010/02/16 22:17

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